昨日12月6日、映画 『種まく旅人~みのりの茶~』の試写会に行ってきました!

公式ホームページ⇒https://www.facebook.com/tanemakutabibito

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監督:塩屋 俊  出演:陣内孝則 田中麗奈 吉沢悠 柄本明


じつはこの映画、わが髙橋製茶の茶園が主な舞台となっているのです!!



大分県出身の監督は、兼ねてから

故郷おおいたを元気にするような映画がつくりたいと思っていました。

第一次産業(農林水産業)を元気にするような映画を

つくりたいと思っていました。



そして今回、その夢を実現するためにいろいろな場所を回っていたときに、

髙橋製茶に出会ったのです。



昨年に亡くなった髙橋製茶創始者である


先代の髙橋 英雄氏。



茶園を切り開いた当時は普通に農薬を用いた

慣行農法でお茶をつくっていたのですが、

あるとき誤って農薬を大量に浴びてしまい、

病院沙汰の大騒ぎになったことがあるそうです。



そんなこともきかっけとなり、

先見の明もあったことと重なって

1988年(昭和)年から栽培方法を農薬・除草剤を使わない

有機栽培に切り替えました。



そしてめでたく2001年(平成13年)に

有機JAS認証を取得し、今に至るのですが、

そのときは、有機だオーガニックだというのは

もてはやされてなく、


「農薬を使わんでうまい茶ができるわけないやろ!」


という時代。



時に変人扱いされ


それでも初志を貫徹しつづけました。



栽培方法を切り替えてから数年の間、

茶樹自体がその生活に慣れ

基礎体力をつけるるまでは

デトックス? 好転反応?なのでしょうか、


枯れたり 

病気になったり 

虫にやられたり・・・


ほとんどお金にならないようなキツイ年もあったそうです。



それでもなお初志を貫徹しました。



そんな髙橋製茶の歴史に感動してくださった塩屋監督、

この先代社長がモデルとなったのが

ヒロインのみのり(田中麗奈さん)でもあり、

みのりのおじいちゃん(柄本明さん)でもあるのです。


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と、前置きだけで

こんなに長くなっていしまう映画のお話、

試写会を観たことまでたどりつけませんでしたので、



また次回へつづく...
食べちょくれ!


農、食、産業、、、

まず最初の土台としてとっても大事なのは、

その土地でできたものをその土地でまわす。


「循環する」


そして、そのひとつが


地産地消


ですね。


地域に根ざし、各地域で宅配を営む生活共同体。


大分でも<コープおおいた>「地産地消カタログ 食べちょくれおおいた」カタログを展開しています。


今回、髙橋製茶にも依頼があり、

自慢の

『有機緑茶 吉四六の里』1050円/100g

をご紹介することになりました!


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大分県内のお客様、ご注文は11月7日(月)~11日(金)です。


どうぞご利用くださいませ!

10月22日(土)、23(日)

平成21年度大分県農林水産祭 
『おおいた みのりフェスタ』

@別府公園

に出展しました!

前日まで安定しない天気予報も見事にはずれ、

私が行った日曜日は快晴~晴れ

お客さんも朝から大勢いらっしゃいました!

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芝生エリアでは、の~んびり座ってピクニックな感じなので、

買い物疲れすることもない。

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これぞ「平和」っちゅー世界が広がっていました得意げ


我が髙橋製茶が出展したブースは

県産茶 飲み比べコーナー。

お茶ソムリエ こと 日本茶インストラクターの方々の講義や

耶馬溪茶さんによる手もみの実演など、

普段あまり知ることのないお茶の深い世界を垣間見ることができ、

お客様も興味津々・・・

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普段なかなか会うことのない、同業他社の仲間に会えたりして
刺激になっていい感じ。

みんな大ベテランの大先輩の方々なので、

社長も子供扱いのようにいじられるあせる

なにはともあれ、和気藹々とした雰囲気でここにも平和な世界がニコニコ


↓お隣の因尾茶さん
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↓われらが髙橋製茶。 社長が接客してるっ!けっこう売るんですよ^^
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今回の農業祭に参加してつくづく思ったこと。

大分は煎茶だけでなく、釜炒りだとか、蒸し製玉緑茶だとか、
いろいろな種類のお茶があるということ。


地域興しということであれば、「静岡茶」みたいに

大分茶とか、豊後茶みたいなブランディングが良いのだろうが、

個性あるいろんな種類のお茶という多様性があり、ひとつにまとめきれない。


これこそが逆に大分の魅力で、

それぞれに特徴ある美味しさがある。


おおいたのお茶は
とーてんうんめーけん、一度飲み比べてみちくれん?





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