2012 辰年
新年あけましておめでとうございます!
本年も変わらぬご愛顧の程、何卒お願い申し上げます。
本日より、髙橋製茶もいよいよ通常稼働です!
2012年1月5日 畑のお茶たち
寒空の下、お日様の光を全身に受け
春はまだかと待ちわびています。
さて、今年の髙橋製茶は昇龍の如く飛び駆けます!
3月にはいよいよ映画『種まく旅人~みのりの茶~』が全国公開されます!
http://ja-jp.facebook.com/tanemakutabibito
さっそく年始から 地元紙 『 大分合同新聞 』 の元旦号に掲載していただきました。
さぁ、忙しくなるぞ~!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!!
<strong>
★☆髙橋製茶☆★
<a href="http://www.tkhs-cha.com/item_01.html " target="_blank">★ショッピングはこちら</a>
<a href="http://www.tkhs-cha.com/
">★髙橋製茶ホームページはこちら</a></strong>
前回の記事でも書きましたが、
髙橋製茶が主な舞台となって、映画『種まく旅人~みのりの茶~』できました!
<公式ホームページ>
https://www.facebook.com/tanemakutabibito
試写会を観て、なんだか不思議な気持ちになりました。
普段見慣れている光景がとっても光り輝いて見えるのです
映画制作って本当にスゴイですね~
~ あらすじの一部 ~
昨今の不況により、デザイナーを大見得切ってやめてしまった
30女 みのり
しかも、父親のコネで入社していたことも発覚し傷心。
起業して農業カフェをはじめた友人のいる大分を訪ねる。
(映画『種まく旅人~みのりの茶~』facebook公式ページより)
開始冒頭数十分、大分空港に降り立ち、
小高い丘から大分の農村風景を見渡すみのりにシンクロして
まず涙 (ノДT)
私の人生での映画開始から泣くまでの時間
最短タイムを一気に更新です!笑
さて、ここから舞台は東京を離れ、
全編を通して古き良き日本の姿が映し出されます。
古くはあるものの、決してさびれたわけではなく、
USED(中古)というよりも
むしろビンテージとも言いえるような
熟成された民家、農地、農村の風景...
本当にこころがほっとあたたまります
そして、ひょんなことから
祖父、修造の家にしばらく住むことになり
農村のコミュニティに入ることになるのだが・・・
「あーはっはっは!」
とにかくこのセリフが多い!!
ここ野津町の女性陣は本当によく笑う笑う!
そして余計な気を遣わないのがうまい。
当然気を遣うのだが、
この「余計な」気を遣わないというのがうまいんです。
絶妙な間合いですっと懐にはいってくる
コミュニケーション能力に長けている。
「あんたなんね~、まだ結婚しちょらんのか?」
なんて平気で聞いてくる。
気を遣って裏でコソコソされるよりよっぽどいい。
ストレートに聞いてくる。
そして笑う、笑う。
本当によく笑う!
野津町出身の塩屋監督は、
この空気感は絶対表現したかったんだろうな
と思いました。
その賑やかな感じが本当によく出ていましたから
野津町のお年寄りは本当に若いんです。
その秘訣がこれでしょう。
肥沃な土と山に抱かれ
きれいな空気をすって、
美味しいお野菜を食べて
そしてよく笑う。
これ以上の健康的なロハスな生活はないでしょう!
・・・もっとも本人たちは
「ろはすってなんね?」
「横文字はもうよう覚えきらんち」
なんて言ってまた笑うのでしょうが
とにかく、この映画をとおして
「農村」に「豊かさ」を見出すことができるでしょう。
ぜひそんな視点ももってこの映画をご覧いただけると
楽しさも倍増するのではないでしょうか?
髙橋製茶が主な舞台となって、映画『種まく旅人~みのりの茶~』できました!
<公式ホームページ>
https://www.facebook.com/tanemakutabibito
試写会を観て、なんだか不思議な気持ちになりました。
普段見慣れている光景がとっても光り輝いて見えるのです

映画制作って本当にスゴイですね~

~ あらすじの一部 ~
昨今の不況により、デザイナーを大見得切ってやめてしまった
30女 みのり
しかも、父親のコネで入社していたことも発覚し傷心。
起業して農業カフェをはじめた友人のいる大分を訪ねる。
(映画『種まく旅人~みのりの茶~』facebook公式ページより)
開始冒頭数十分、大分空港に降り立ち、
小高い丘から大分の農村風景を見渡すみのりにシンクロして
まず涙 (ノДT)
私の人生での映画開始から泣くまでの時間
最短タイムを一気に更新です!笑
さて、ここから舞台は東京を離れ、
全編を通して古き良き日本の姿が映し出されます。
古くはあるものの、決してさびれたわけではなく、
USED(中古)というよりも
むしろビンテージとも言いえるような
熟成された民家、農地、農村の風景...
本当にこころがほっとあたたまります

そして、ひょんなことから
祖父、修造の家にしばらく住むことになり
農村のコミュニティに入ることになるのだが・・・
「あーはっはっは!」
とにかくこのセリフが多い!!
ここ野津町の女性陣は本当によく笑う笑う!
そして余計な気を遣わないのがうまい。
当然気を遣うのだが、
この「余計な」気を遣わないというのがうまいんです。
絶妙な間合いですっと懐にはいってくる
コミュニケーション能力に長けている。
「あんたなんね~、まだ結婚しちょらんのか?」
なんて平気で聞いてくる。
気を遣って裏でコソコソされるよりよっぽどいい。
ストレートに聞いてくる。
そして笑う、笑う。
本当によく笑う!
野津町出身の塩屋監督は、
この空気感は絶対表現したかったんだろうな
と思いました。
その賑やかな感じが本当によく出ていましたから

野津町のお年寄りは本当に若いんです。
その秘訣がこれでしょう。
肥沃な土と山に抱かれ
きれいな空気をすって、
美味しいお野菜を食べて
そしてよく笑う。
これ以上の健康的なロハスな生活はないでしょう!
・・・もっとも本人たちは
「ろはすってなんね?」
「横文字はもうよう覚えきらんち」
なんて言ってまた笑うのでしょうが

とにかく、この映画をとおして
「農村」に「豊かさ」を見出すことができるでしょう。
ぜひそんな視点ももってこの映画をご覧いただけると
楽しさも倍増するのではないでしょうか?


