過去との対峙 | 夢を叶える理学療法士  板橋隆宏(バッシー)の夢ブログ。
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人のセルフイメージは90%が12歳までに出来上がると言われています。


「自分はこんな人です。」


というのが中学校に入る前に決まっていて、そのあとは10%くらいしか変える事が出来ないのです。


ということは、


今のあなたが、「私はこんな人です。」と言っているのは、12歳までにほぼ出来上がった自分を言っています。


では、あなたのセルフイメージはどうやって作られたのでしょうか?


12歳のあなたは世の中の事をどれくらい知っていましたか?生活圏はどれくらいの広さでしたか?


そうです。12歳の生活圏はほぼ地域と家。
接する人は、友達か先生か親族くらいです。


そして、一番影響力が強いのが親や兄弟姉妹です。


この時期に、経験した事、感じた事がその後にずっと影響を与える。
この時期に、親や兄弟姉妹にどんな事を言われ、どんな風に過ごしていたのでしょうか?


それがいいものであればいいのですが・・。


先日、そういった過去を見つめ直すというセミナーに参加してきました。


そこには、30~60代くらいの方々が60名くらい参加者していました。


そして、ワークを通してほとんどの方が過去と向き合うことで涙を流していました。


私ももれなく号泣していました。


今思う事は、一見外から見たら幸せに見える人でも、ほとんどの人は、過去に何かしらのトラウマを抱え、そして親や兄弟姉妹との間に何かしらのわだかまりを抱えているのだということです。


私の場合は、ワークの中で父親との関係が強く出てき、そしてその確執がずっと今でも、私の人生に影を落としていることに気づく事が出来ました。


私がこれから、先に進むためにはきっとこの確執を解かないといけないのでしょう。


しばらく、このワークに出て自分自身を解放してあげたいと思います。


今世の中には、ほとんどの人が頑張って生活をしています。


中には無理矢理自分を鼓舞し続けたり、我慢し続けています。


でも、その頑張りや我慢はあなたに本当に合ってるのでしょうか?無理矢理であれば必ずいつかは破綻する時がやってきます。


なぜ、あなたは頑張るのでしょうか?なぜ我慢し続けるのでしょうか?


その理由は案外子供の頃の出来事にあるのかもしれません。


今頑張っているあなたは、
一度、過去を振り返ってみて下さい。


子供の頃の自分と向き合ってみると、スーっと気持ちが楽になるかもしれませんよ。


そして、そんな過去を癒す事が出来たなら、気付かない内に自然にセルフイメージが理想のものになっているのでしょう。


多くの人の心が解放されて、幸せに働く人が増えたら嬉しく思います。


まずは、私自身が解放されますね(*^^*)


今日も、最後まで読んで頂きありがとうございます☆