週に一回、平日の夜にフットサルをやっています。
PT仲間とはじめて、かれこれ9年…20代だった集まりが、今では40代が近づいてきてます。
昔のイメージで動けないし、ちょっとしたことで怪我をしてしまう。
なので、いつも無事に怪我なく終われたことを感謝して帰ってきます。
サッカーでは足の怪我が圧倒的に多いです。容易に想像できるかと思います。
そしてその代表が足関節捻挫です。
足関節捻挫はスポーツ中に生じやすく、その7~8割は内反(足裏が内向きになる方向)捻挫と言われています。
しかし、サッカーでは他のスポーツに比べて特異的に外反(足裏が外向きになる方向)捻挫が多いと言われています。
その理由としては、ボールを蹴る、トラップするなど、サッカー特有の動作が原因ではないかと考えています。
このような動作はボールコントロール技術の問題も関係してくるので、我々トレーナーという立場でどの程度関われるか…難しい問題です。
ただ、可動域や筋力など身体機能の部分から、関係する部分へアプローチし、予防 の助力となれば良いなと考えています。