先日のバンクーバー五輪・女子フィギュアスケート・ショートプログラム(SP)にて、浅田真央がトリプルアクセルを決めて完璧な演技だったにもかかわらず、1位のキム・ヨナと5点も差がついていることについて、日本だけでなく、世界でも大きな反響を呼んでいるらしい。
実際に、点数のつけ方はというと、浅田真央のトリプルアクセル~ダブルトーループの基礎点は9.5点となっており、加点が0.6点。キム・ヨナのトリプルルッツ~トリプルトーループは基礎点が10点となっており、加点が2点ということで、1つの大技よりもコンビネーションとしての評価が高くなっているそうだ。結果、コンビネーションジャンプだけで浅田真央とキム・ヨナはその時点で1.9点もの差がついていることになる。
この辺のことは、浅田真央よりも、コーチの責任なのかもしれない。