プロ野球のホームラン判定に関して、これまで試合が長時間にわたり中断してしまうことが時々ありましたが、今季から日本のプロ野球でもホームランのビデオ判定が採用され、早速21日の巨人-横浜のオープン戦で初めて適用となりました。
横浜のスレッジが打ったセンターオーバーの打球は、グラウンドにはね返り、二塁塁審はインプレーとして二塁打になりました、責任審判の渡田球審がビデオ判定を採用。映像を確認した結果、判定は本塁打に変更されました。
この件に関しては、不利となった巨人の原監督も「フェアなプレーができる」と、ホームランのビデオ判定を支持しているようです。審判の目視による判定で幸運、不運がでるのも醍醐味ではあるのかもしれませんが、やっぱり事実に基づいた判定が良いですよね。