ブログでも書きましたが、癌で乳房を全摘した時に、私は腹部の自家組織で同時再建をしました。
前回のブログで、手術
抗がん剤
放射線
ホルモン剤となり、大きな治療を終えた私が大学病院を卒業した話をさせてもらいましたが、大学病院では、主に癌の治療をしてくれる『乳腺腫瘍科』の主治医がいて、乳房再建には『形成外科』の主治医、放射線治療の時には『放射線科』の主治医と、それぞれ連動はするものの別々の診察や治療を受けていました。
前回のブログは『乳腺腫瘍科』の主治医との話しでしたが、同じタイミングで再建した乳房・・の続きについても話がすすめられていました。
同時再建した私の乳房は、反対側と同じ位のふくらみがあるだけの、いわばのっぺらぼうな状態。
大きな治療が終わったので、乳輪や乳首をつくり、ちゃんとしたおっぱい
にしなくてはなりませんでした。
また、痛い事をしなくてはならないのかぁ・・
痛いの嫌だなぁ・・・
長くなりそうなので、つづく(笑)