転院 | ぽかぽか日和が好き♪

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のび太(長男)スネオ(次男)ジャイアン(三男)の母がぼやくblogとしてスタート。2015年に左小葉乳癌になり2022年に左胸膜へ転移している事がわかってステージⅢaからステージⅣへ。現在は乳がんの事を中心に気まぐれに書き綴っています。

これから綴っていく予定の話は、数年前の出来事なのですがアセアセ

入院右矢印手術右矢印抗がん剤右矢印放射線右矢印ホルモン剤へと突入したところで、主治医から、今後の治療は近隣の病院へ転院して継続していくが、どこの病院が良いかを考えて欲しい。定期的な検査や、もし何か(再発や転移)あれば、その時はこちらでフォローする、との話がありました。

私が通っていたのは大学病院(しかも癌を主に治療する特殊な病院)だったので、大きな治療を終えた患者は、適切な病院へとなるのはいたって普通の流れ。
私は最寄りの病院ではないけれど、良い先生がいる地域のS病院を希望しました。
S病院は入院施設も備えてはいるものの、こじんまりしたアットホームな雰囲気の病院で、院長先生はその大学病院の出身のためか?私の主治医となる予定の先生も、以前は同じ大学病院でオペなんかもバリバリやっていたベテランの先生で、今も大学病院でちょこっと診察をしているとかいないとか。
手順としては、私が今後大学病院からの紹介状を持ってS病院へ受診するという事にはなっていたものの、私がS病院への転院を希望すると伝えた次の(大学病院での)診察日には、主治医とS病院の主治医の簡単な申し送りは済んでいて、『先日(S病院の主治医)○○先生とお会いしたのでお話しをしたのですが、S病院の方で定期検査もできるというのでお願いして、もしも再発や転移があった時には○○先生とも相談した上で、こちらの病院で治療していくこともできますので』とのことだったり、形成外科(乳房再建)の主治医にも○○先生なら安心だね!と太鼓判をいただいたり・・・

まぁ、良さげな先生で良かったほっこり
(楽天的?!)

そうして、大学病院を卒業したのでした照れ