夕刻、世田谷区世田谷にある柏文堂書店さんに
拙著[Oh,No!なんね~]を納品。

あ…。

すでに並べてありました、昨日置いていった1冊が、
お店入ってすぐの世田谷在住作家のコーナーに。

くすぐったいような、誇らしいような、気持ち。

完売しますように。


オ~イ、25年前のオレ、驚くんじゃねぇ~ぞ。
オマエがよく行ってる本屋さんに
オマエの本が並んでるぞ~~。
真っ赤でな~、
よく目立ってるぞ~。

井上ポルノ自費出版単行本《Oh,No!なんね~》完売への道のり-顔
地元のご好意に甘えようと
本日もご近所書店めぐり。

まずは、オレがかつて住んでた世田谷区世田谷。
柏文堂書店さん。

品のある女性の店員さんに
いつものように自己紹介。

「ワタクシ、世田谷区在住の漫画家で、」

何度も書いてるが、ほんと、この挨拶だけで、じゅうぶん。

あっという間に、取り引き成立。

「世田谷もずいぶんと、本屋さんが減っちゃったからね…」
と、すまなそうに、女性店員さん。

地元在住の作家を大切に思ってくれてのお言葉。

ポルノ、しみました。

続いて、松陰神社前。

●▽書店さん。名前を出せない理由は…。

「実は、うちのお店書籍取り引きに関する決定権がないんですよ。
本社でやらせてもらってます。」

な、ワケ。 うむ~~~~~。

でもでも、さすが地元でございまする。

本部の電話番号、社長名、しっかり紙に書いてくれました。

ありがとうございます!
ポルノ、しっかり営業させていただきます!

以上、2店。いいわ~、地元。

ポルノ、どんどん、甘えん坊さんになっていしまいそう。

柏文堂書店
http://townnote.jp/biz/10142274/bookmark
明日納品します~~~。よろしく、みなさま~~~。
友人のおかめちゃんに連れられ、四谷のタンゴ・バーへ。

これまた、友人のちっちさんと行った新宿ゴールデン街以来の夜の店への営業。

不安と期待が、交差する。
売れるか、拙著。
ぼられるか、オレら。

で、さっそく中へ。

ホ~、さすがタンゴ・バー、広い、で、アルゼンチン。

こりゃ~、一人2万は、取られるな…。
グッと、ぼられる指数上がる。

と、思ってたら、おかめちゃんの友だち風な人が現れ、
おかめちゃんとオレにご挨拶。

本当だったんだ!
おかめちゃんの友達がお店でバイトしているのって。
少し、おかめちゃんを見直す。

よし、こうなりゃ一安心。
バァンと頼むぞ!

マスター、オレとおかめちゃんに、ウーロン茶を。

フフフ、あとは、ウーロン茶の力を借り、無礼講じゃ~~~。

ね、ね、おかめちゃんのお友だちさん、どお?拙著。

「素敵~~~。」と頬をそめる。

ハハハ、気に入ってくれましたぁ~、彼女。

しかも、彼女、お店に来てたお客さんにまで、拙著を紹介!

聞くと、このご仁、これから、あの高円寺で漫画喫茶を始めるご予定だとか!!

「どうでしょう?拙著、置いて頂けないでしょうか?」

直球で、真っ向勝負。

では、お店に来ていただけますか?

勝負持ち越し。 されど、ほぼ入った感じあり。

ふぅ、おかめちゃん、仕事は、終わった、帰るよ。

オリーブをむさぼり食ってたおかめちゃんをせかし、帰路へ。

いい夜だった。

今度、タンゴでも踊らせてもらうか。


あ、さいごに、おかめちゃん
渡した単行本、買います!といってくれたお店でアルバイトしてたお友だちに、
必ず売っておいて下さいね。

終わりよければ、すべてよし。

ね、おかめちゃん。

井上ポルノ自費出版単行本《Oh,No!なんね~》完売への道のり-ポルノ写真