友人のおかめちゃんに連れられ、四谷のタンゴ・バーへ。

これまた、友人のちっちさんと行った新宿ゴールデン街以来の夜の店への営業。

不安と期待が、交差する。
売れるか、拙著。
ぼられるか、オレら。

で、さっそく中へ。

ホ~、さすがタンゴ・バー、広い、で、アルゼンチン。

こりゃ~、一人2万は、取られるな…。
グッと、ぼられる指数上がる。

と、思ってたら、おかめちゃんの友だち風な人が現れ、
おかめちゃんとオレにご挨拶。

本当だったんだ!
おかめちゃんの友達がお店でバイトしているのって。
少し、おかめちゃんを見直す。

よし、こうなりゃ一安心。
バァンと頼むぞ!

マスター、オレとおかめちゃんに、ウーロン茶を。

フフフ、あとは、ウーロン茶の力を借り、無礼講じゃ~~~。

ね、ね、おかめちゃんのお友だちさん、どお?拙著。

「素敵~~~。」と頬をそめる。

ハハハ、気に入ってくれましたぁ~、彼女。

しかも、彼女、お店に来てたお客さんにまで、拙著を紹介!

聞くと、このご仁、これから、あの高円寺で漫画喫茶を始めるご予定だとか!!

「どうでしょう?拙著、置いて頂けないでしょうか?」

直球で、真っ向勝負。

では、お店に来ていただけますか?

勝負持ち越し。 されど、ほぼ入った感じあり。

ふぅ、おかめちゃん、仕事は、終わった、帰るよ。

オリーブをむさぼり食ってたおかめちゃんをせかし、帰路へ。

いい夜だった。

今度、タンゴでも踊らせてもらうか。


あ、さいごに、おかめちゃん
渡した単行本、買います!といってくれたお店でアルバイトしてたお友だちに、
必ず売っておいて下さいね。

終わりよければ、すべてよし。

ね、おかめちゃん。

井上ポルノ自費出版単行本《Oh,No!なんね~》完売への道のり-ポルノ写真