足寄町に行ってきました。仕事とは言え、自分に幸福を感じます。

帯広から足寄町へ、お客様のところがなんと、松山千春の実家より100mのところ。

あぁ出会いとはこんなものですね、でも松山千春は今病気治療中ですね。

頑張れ千春。

足寄駅(今は廃線になって駅跡だけが残っています)

雰囲気を出して駅跡のホームに佇み、一曲を。

「めぐる季節の中であなたは何をみつけるだろーと。」

駅跡の上は松山千春ギャラリーが、さすが地元のスターです。

うろうろしていると、写真の部分の石碑があった。

手形の部分にスイッチがありそれを押すと「大空と大地の中で」が流れる仕組み。

良いではありませんか、

「生きることがつらいとか」、

「苦しいとか言う前に」、「野に咲く花ならば力の限り生きてやれ」・・・・・・・

こんな今日一日でした。

松山千春と俺は同じ歳なんだよな。

ちなみに同じ歳のスターは一杯いるのが昭和30年生まれ


若者よ足寄に行け、そして石碑の前で歌を聞け、そして今の自分を考えろ!

生きることの素晴らしさを。