本日は二人の対応の仕方について話をする。
JR北とJR東の対決だ。
先ずはJR北
窓口に行き「すいません、乗車変更をお願いします」と
え、この切符ですと、購入した駅でないと変更が出来ません。
え、何言ってんだ、今から北の外れに行って変更かよ?
JR東は、どこでもしてくれるぞ、おめぇ何言ってんだ。
ルールなんだから仕方がないと諦める、しょうがない。
また詰め寄る、おかしいだろう、いろいろと押し問答。
この対応は女の方なのだ、言いましたよ、
今日機嫌が悪いのと?いいえ悪くありませんと。

俺も折れて、領収書発行の話になった。
そしたらまた頭にきた。
領収書の発行金額は差額分しか書けないと言うのだ。
おいおい何言ってんだ、そしたら俺はこの金額しか
請求できねえじゃん、お前何言ってんだ、とまた詰め寄る。
おれは変更してあそこの町に行くんだ、
その金額書いてもらわなかったら俺は赤字じゃん。
渋々、書かせました、○○駅から○○駅への乗車金額を備考に。
最後にまたもひともんちゃく

切符は明日何日から○○駅までですね?
オイオイ明後日て言ったろ。
すいません、明後日でしたと。いい加減にしろと言いたい。


間が悪い時はあるもので、本日出掛けに切符を買ったが、
領収書をもらうのを忘れてしまっている事に気づいた。
あわててJR東に電話した。
ここで好対照の好感がもてる対応になる。
ゴメン、今日切符買ったとき領収書もらうの忘れた、
今度帰るのは日曜なんだ、今日の日付で領収書発行できねぇげ。
いゃちょっと出来ないですね、今いるところで事情を話して
発行をしてもらえないでしょうかとの返事、えぇ・・・今北海道だ、
JR北がJR東の領収書は発行できないだろうと話した。
少々お待ちくださいとの返事、
ここまでは怒りたくなるパターン、或いは自分が悪いのだから諦める。
この次の対応だ。

JR東はきちんと対応してくれた。
すみません、朝何時ごろ買いましたか?、○○時です。
金額はいくらでしたか、何で買われたのですか?
○○円ですは、住所は○○丁○○番、名前 どりあん。
多分発行切符の控えが発見されたんだと思う。
判りました、発行いたします。・・・・・あぁ助かった。
しかしこれでは落ちがない。。
最後に言った一言がJR北海道とJR東日本の違いだ。
対応をしてくれた駅員さんの一言。
「すいませんでした、長々とお手間を取らせました」と言ってくれた。
さすが我が町の駅は素晴らしい、それに引換え、頭に来る、JR北。