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税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。

今日、同業者のHPを見ていたら、



タイトルの



「経済情報系週刊誌4誌」とあり、

その中でも、「エコノミスト」が、地味だと書かれていました。




まずは、この4誌って、なんでしょうか???。




1.週刊東洋経済
2.週刊ダイヤモンド
3.週刊エコノミスト
4.→これが思いつきません????????????。




なんでしょうか???。




わかる方がいたら教えてください。^^;




恥ずかしい質問ですね~~~~~~~。




さて、


昨日は、知り合いのところで、夜中の2時ごろまで、いろいろ経営について、話をしていました。

とても、有意義な時間でした。



自分と違う視点を持っている経営者と話をするのは、スゴク勉強になりますし、

自分が疑問に思っていることも聞いてみることもできます。




すごく、勉強になります。




今日、読んだ本の中から



「戦略とは、見えざるもの、戦術とは見えるもの」



「調査なくして発言権なし」.....毛沢東の言葉



「足を使わない人種を官僚という」....レーニン




すごく、深い 言葉だなあって思います。^^;




ランチェスター的に言う、戦略・戦術と



小山さんが言う、戦略・戦術・戦闘  とは、意味が違いますけど、



正直、定義づけなんて、どうでもよいことだと思います。





要は、会社が儲かればよいことだと思うからです。




昨日、車を運転しながら、2000年ごろの実践会のサミットテープを
聞いていました。



もう、8年前のテープですけど、当時のみなさんの話は、参考になる部部もありますね。

2000年ごろというのは、実践会が発足して、3年目の年だったと思います。




今は、亡き 実践会ですが、そのスピリッツは、脈々と受け継がれています。




ちなみに、神田さんは、ダイレクトマーケティングをアメリカから輸入したと言われていますが、




1.ダンケネディ


2.ジェイエイブラハム



の パクリだったと言われています。




興味があれば、彼らの本を読んでみてください。


みなさんは、電子申告という言葉を聞いたことがありますか???。



ここ数年、毎年全国的に広がっている確定申告の方法です。




この電子申告を国税庁は、税務署職員の増員ができない現状で、早く、
周知徹底しようとしています。



それで、まずはということで、税理士業界にお願いしているわけです。




今までなら、申告書を税務署等に郵送するか、持参していた作業が、事務所のパソコンからできるわけですから、生産性もあがるわけです。




でも、電子申告になったからといって、お客様に対するサービスって向上するのかが、正直疑問です。^^;





そもそも、毎年、ギリギリにならなければ、申告書を作成していない会計事務所であれば、電子申告になれば、もっと、ギリギリの仕事をするだろうと思うからです。


いったい、誰のための電子申告なんでしょうか?????。





ちなみに、税法の法律には、申告は、電子申告でしなければならないなんて
一言も書かれていませんし........。






書けるハズもないです。^^;







なんでもかんでも、デジタルにする必要性ってあるのか疑問ですね。






人間同士、つまりアナログの部分を削ることによっての、効率化って、
どうなのかなあって思います。






まあ、業界的には、マーケテイングもよくわからない業界でしょうから、
みんなこぞって、電子申告控除5000円がもらえるとか言って、電子
申告を推進しているんだろうと思います。





それって、今後どういう利点があるのか、疑問です。






世の中の動きをみる場合には、かならず、プラスとマイナスが作用します。
どちらかが、儲かれば、どちらかが損することになっています。






マーケティングの話を有名なコンサルタントに聞いても、他で安くできる方法なんて教えてくれるハズないですよね~~~~~。





ということは、そういう利害関係が絡まない人達に聞いてみることも必要なわけです。





今回の川田亜子さんの件もありますが、本当の話って、表には、出てこないです。
闇に葬られて終わりですね。






ライブドアの事件の時もそうでしたよね。^^;






世の中って、裏で変な圧力があれば、表面的な話しか、表にはでないんですから......。






上戸彩が主演しているホカベンでも言っていますが、小さい頃に習った
正義では、世の中成り立っていないんです。







常に、だれかの利点になる正義なのです。








今日来たメールを読んでいました。



まあ、通帳の残高が増加していれば、儲かっている。

という一般的当たり前な話が書かれてあります。



それは、どうでもよいことなのですが、



CROAが重要という話になりました。



ROAって、経常利益÷総資産 ですよね~~~~~。

CROAって、 預貯金の増減額÷総資産

になります。



この比率を重視しなさいということなのですが.....。

言っていることは、わかります。



でも、パーセントだとわかりづらいと思いますね。

やはり、中小企業の場合には、絶対額で説明したほうがよいのかも知れません。



移動年計等を既に使っている会社ならば、増減比率と現金残高比率の2つをグラフにするのも

よいのかも知れませんね。


私も作ってみようと思います。




さて、


最近、ストック資金は、どのぐらいあればよいかということを書かれている本を見つけました。(*^_^*)

さすが、上越の岡本氏がパクっている「付加価値の配分」だとか「おばあちゃんのへそくり」の考え方を最初に書いた本です。





興味のある方は、是非、探してみてください。(^^ゞ




沢山本を読めば見つかると思いますよ。^^;




でも、ここで書かれている考え方も一つなのかなあって思いますけど、
私なりには、納得できないかな?????。




他の応用が聞かないと言ったほうがよいのかもしれませんね。





簡単な会社の経営計画にも使える指標を使ったほうがよいと思いますね。

ここら辺は、顧問の税理士さんと相談してみたらいかがでしょうか???。

それが、我々に高いお金を払っている価値だと思うからです。





Pのコントロール力だと思いますので......。