CROA | 税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

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日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。

今日来たメールを読んでいました。



まあ、通帳の残高が増加していれば、儲かっている。

という一般的当たり前な話が書かれてあります。



それは、どうでもよいことなのですが、



CROAが重要という話になりました。



ROAって、経常利益÷総資産 ですよね~~~~~。

CROAって、 預貯金の増減額÷総資産

になります。



この比率を重視しなさいということなのですが.....。

言っていることは、わかります。



でも、パーセントだとわかりづらいと思いますね。

やはり、中小企業の場合には、絶対額で説明したほうがよいのかも知れません。



移動年計等を既に使っている会社ならば、増減比率と現金残高比率の2つをグラフにするのも

よいのかも知れませんね。


私も作ってみようと思います。




さて、


最近、ストック資金は、どのぐらいあればよいかということを書かれている本を見つけました。(*^_^*)

さすが、上越の岡本氏がパクっている「付加価値の配分」だとか「おばあちゃんのへそくり」の考え方を最初に書いた本です。





興味のある方は、是非、探してみてください。(^^ゞ




沢山本を読めば見つかると思いますよ。^^;




でも、ここで書かれている考え方も一つなのかなあって思いますけど、
私なりには、納得できないかな?????。




他の応用が聞かないと言ったほうがよいのかもしれませんね。





簡単な会社の経営計画にも使える指標を使ったほうがよいと思いますね。

ここら辺は、顧問の税理士さんと相談してみたらいかがでしょうか???。

それが、我々に高いお金を払っている価値だと思うからです。





Pのコントロール力だと思いますので......。