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税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。

4日の水曜日から8日の日曜日まで出張していました。



今日は、1日事務所にいますが、明日から12日まで、出張です。^^;



今回の出張は、研修がほとんどなんです。





久しぶりの○○先生の話やT○○理論や実務に必要な知識を得ました。



明日からは、東京で、建設業関係の経営計画の勉強をしてくるつもり
です。




今回は、25人ぐらいの人と2日間勉強をしていたのですが、いろいろ勉強になることが沢山ありました。



ここで得た極秘情報については、いずれ話をするつもりでいます。



まあ、3時間ぐらいしかありませんから、たいした話は、できないかも知れませんが......。

土曜日の夜は、○○の人と話をしていたのですが、マーケティングの話を2-3時間していました。




彼、最初はこの先どうしたらよいのか悩んでいましたけど、話を続けているうちに、目が輝いてきて、自分の行く方向性が見えたようでした。



こういう無料コンサルも私の勉強になりますね。




ここ10数年勉強した本領を発揮することができます。




つまり、現場で使うことができるという証明になるからです。




いくら、本に書いてあることを勉強しても実践していなければ、画餅になります。






やはり、マーケティングの勉強を続けてよかったと実感した日でした。


昨日、東京の建設会社の倒産の話を書いたと思います。



それで、原因を伺ってのですが、回答としては、

「売上げの急激な減少」ということでした。^^;




正直、これって、理由なんでしょうか???。




まずは、会社の体力と言われる、お金がなかったから、倒産したわけです。





2-3年維持できるお金があれば、売上げの急激な減少があったって
簡単には倒産しません。





さらに、実践会の実績からもわかるように、日本にダイレクトマーケティングが、

入ってきて、もう、10数年経過しているわけですから、




業種にもよりますけど、そういう行動をしていたのかという点が重要になります。




会社の業績が悪い会社は、売上げを伸ばすことが大切で、社員教員以前だと思います。




さらに、ここ10年間、税理士さんの指導がどうだったのかというところになると思います。

つまり、資金指導をしていたのか、どうかという点です。





私が、今まで言っている、フローの資金とストックの資金の指導をキチントしていれば、

簡単には、倒産しない会社になれたハズです。





ただ、税理士さんの指導を無視するお客様は、しょうがないと思いますけど.....。





常に、使えるお金を増やせと言っているわけですから、これは、質素に生活してお金をためる以外に方法はありません。





さらに、売上げを伸ばす会社についても、ガンガン売上げを伸ばした場合の運転資金の増加による資金不足もありますので、





これも、釈迦に説法ですが、T率の改善をしなむればならなかったと思うんです。





つまり、C-Gの考え方を会社が持ったか、どうかという点になります。





この話がでると、吉野家の牛丼の社長のプレジデントに載った記事の重さ
がよく理解できると思いますね。



東京では、中小企業の建設業の会社の倒産が相次いでいるようです。



東京の税理士さんの話では、お客様の中の数件が倒産したとか...。





ただ、理由がよくわからないのです。




売上げの急激な減少???。


有利子負債の多額化???。


手形借入れの返済???。


受取手形・支払手形の関係???。





ただ、倒産したと言ってもねえ~~~~~~って、感じです。^^;





まあ、確かに、我々が助言できることって、たいしたことはないのですが...。




でも、ダイレクトマーケティングは、10年前から日本に出てきているわけですし、





我々の業界も資金アドバイスを10年前ぐらいからしているわけですから、何が原因なのかを聞きたくてしょうがありません。





その中には、指導不足もあるのかも知れませんし、助言しても社長が
変化してくれない場合もあります。





でも、原因があるから結果になるのです。



この理由を追求しなければならないと思うんです。



単に、倒産しましたでは、何の解決にもなりません。




ただ、岡本が言うように、みなさん、現実逃避しますけどねえ~~~。




まあ、みなさんの近くの専門家さんが、資金指導をキチントしていることを願います。




あの~~~~~~、この場合の資金指導ですが、




資金繰り表の書き方の指導をしているということではありません。



こういうものは、資金繰りコンサルタントとか銀行さんとか商工会の人達がすればよいことです。





つまり、戦術ですよね~~~~~~~。




これは、小手先の資金指導というのかな_????。




我々がするのは、根本的な財務改善指導を指しますから、そういうことではないですよね~~~~~~~。





さて、こういうことをどれだけの専門家が、今現在思っているのか、



腹を割ったところで、聞いてみたい気持ちもありますね。




聞きませんけど....。^^;