東京では、中小企業の建設業の会社の倒産が相次いでいるようです。
東京の税理士さんの話では、お客様の中の数件が倒産したとか...。
ただ、理由がよくわからないのです。
売上げの急激な減少???。
有利子負債の多額化???。
手形借入れの返済???。
受取手形・支払手形の関係???。
ただ、倒産したと言ってもねえ~~~~~~って、感じです。^^;
まあ、確かに、我々が助言できることって、たいしたことはないのですが...。
でも、ダイレクトマーケティングは、10年前から日本に出てきているわけですし、
我々の業界も資金アドバイスを10年前ぐらいからしているわけですから、何が原因なのかを聞きたくてしょうがありません。
その中には、指導不足もあるのかも知れませんし、助言しても社長が
変化してくれない場合もあります。
でも、原因があるから結果になるのです。
この理由を追求しなければならないと思うんです。
単に、倒産しましたでは、何の解決にもなりません。
ただ、岡本が言うように、みなさん、現実逃避しますけどねえ~~~。
まあ、みなさんの近くの専門家さんが、資金指導をキチントしていることを願います。
あの~~~~~~、この場合の資金指導ですが、
資金繰り表の書き方の指導をしているということではありません。
こういうものは、資金繰りコンサルタントとか銀行さんとか商工会の人達がすればよいことです。
つまり、戦術ですよね~~~~~~~。
これは、小手先の資金指導というのかな_????。
我々がするのは、根本的な財務改善指導を指しますから、そういうことではないですよね~~~~~~~。
さて、こういうことをどれだけの専門家が、今現在思っているのか、
腹を割ったところで、聞いてみたい気持ちもありますね。
聞きませんけど....。^^;