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税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。

今日の朝のスッキリを見てたら、なるほど~~~~って思うことがありました。



最近、コンビニに行ってみると、スイーツ類が沢山あることに気づくと思います。

私もたまには、買って食べているのですが、これが結構ウマイんです。



ところが、コンビにのスイーツの購入者の7割が、男性なんだそうです。




何故かといえば、ケーキ屋に行って、スイーツを購入する勇気もないし..。

川島なおみの彼ではありませんが、なかなか、そういうお店には、行けないものです。



日本男児は.....。




ところが、コンビニなら、しょっちゅう行っているわけですから、そこに
戦略があるわけですね~~~~~。



特に、○○には、セーブオンしかありませんから、夜の時間帯になると、
完全に一人がちになります。


ランチェスターの時間戦略になるのですけど、まあ、時間戦略だけではなく、夜開いているお店が他にありません。^^;




これを、他のお店は、何もせずに見ているだけなんです。

何故なんでしょうか?????。




不思議です。^^;




私の事務所だって、基本的には、お客様の時間に合わせます。

これ、ランチチェスターの時間戦略なのですが.....。




このようにしている同業者っていないんです。




まあ、人数が多くなれば、このスタイル無理ですからね。




そういう意味では、私のスタイルって、ランチェスターを詳しく勉強したわけではないのですが、すべてランチェスター戦略どおりなんですね。




本当に不思議です。




竹田ランチェスター戦略には、書かれていない、健康戦略・神仏戦略も必要なんですけどね~~~~~~~。



案外これって重要なんですけど~~~~~~~。



まあ、お堅い○○士さんたちは、目に見えないものを嫌う傾向がありますから、これ以上は、書きませんが.....。




でも、歴代の日本の総理は、細木数子の元ダンナさまである、安岡先生に何かあれば、相談していたわけですよね~~~~~~。



安岡先生といえば、易学の大家です。



なのに、人生経験の乏しい人達が、それを否定するのですから、困ったものです。




視野が狭いとしか、言いようがありません。



とっても残念です。



なんだか、堀口さんの話から、最近またまた京セラの稲盛さんのことが、
気になりだしています。



ちょうど、私が独立した15年前ぐらいに稲盛さんの本を買いあさっていた時期がありました。



それで、それから数年たって、あの名著といわれた「京セラ会計学の実学」という本がでました。

中でも、「値決めが経営」と言う言葉は、開業当初の私にも響いたことばでした。



この15年間、この言葉を常に頭に入れながら、経営してきたつもりです。



さて、2年ぐらい前にNHKの知るを楽しむという番組で、稲盛さんも出縁したことがあるのですが、

その中で、従業員を選ぶ場合に、能力がある人と人間性がある人のどちらを会社で採用しますか

という質問がありました。



稲盛さんは、迷わず「人間性がある人」を選ぶと言っていました。

船井の小山さん的な言い方をすれば、人間力と人間性の話になると思いますが、

人間性のある人間を会社としては、採用するということになります。



では、我々の業界では、どのようになるかと言えば、いまだに、能力とか羅人間力のみで

、同業者の仲間を作ろうとしている場合が多くあります。




つまり、一人でもできの悪い人があると、その人は、その会から排除しようとするわけです。

ご多忙にもれず、私も、ある会から強制的に除名されました。




今となっては、よかったと思っているのですが、こういう人達に共通しているのは、視野が

極端に狭いことだろうと思います。




その人の人間性って、税法の知識だけで、決まるものではないですよね。

単純にそれだけで、決まるのなら、私なんて、いまだに独立できていないのかもしれませんし.....。




一部の知識で人を判断するのって、ものすごく、損をしていると思います。

これは、従業員を見る場合にもいえるんですけど、その人には、よいところって、必ずあるはずなんです。




だから、それをこちらも吸収すればよいと思うんです。




そうそう、それから、稲盛さんがこんなことも言っていました。




人間性のある人は、最初はたいした仕事はできないけど、マジメで何年も仕事をするうちに、

それなりの仕事をするようになるとも.....。




これも、私がいつも、お客様に言っていることと通じるなあって思いました。




頭のよいひとや要領のよい人は、経営者を裏切る確立もかなり高いんです。




これを経営者は、特に注意をしなければならないと思います。



いや~~~~~、疲れました。^^;



今週は、月曜日の夜から、新潟に行き、火曜日は、東京で、建設業の経営計画セミナーを受けてきました。

正直、たいした内容ではなかったのですが、



東京の池袋の先生でも、このレベルか??。



って、いうことが、理解できた成果はあったと思いますね。


それにしては、お金を使いすぎてますが.....。


そういう意味では、我々の業界って、ノウハウがないなあって思いますね。




先日のセミナーでは、ないですが、世の中の本を見れば、労働分配率としか書かれていない現状ですよね~~~~~。




ラッカーなんて、聞いたことがある人なんて、我々の業界的には、ほとんど皆無だと思いますね。




私は、10数年前から知っていますが.....。^^;




昨日と今日は、私の所得税の師匠と一緒にいたのですが、やはり、師匠って、よいことを言いますね。



まずは「人として立派な人間になることを心がけよ」と言われました。



いくら、頭がよくても、人間性がダメな人って多くいますね。



最近、私の周りでも多くて困っています。^^;




これについては、堀口さんは、とってもよいことを新入社員に言っているそうです。



まずは、「君は、最近自分の家のお墓参りをしていますか??。」と聞くそうです。



そして、行っていない場合には、まずは、お墓参りを勧めるそうです。



そうです。





石川県の「花嫁のれん」のことが頭にあれば、当たり、前田のクラッカーなんです。



こういう、神仏の当たり前のことができないようでは、常識以前だと思っていまいますね。




いろいろ書きたいんですけど、今日は、このくらいにしますね。