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税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。

今日も、もうすぐ終わりです。

なんだか、朝からバタバタして、午後8時ごろにお客様のところから、かえってきました。

さてさて、今日って何の日だったでしょうか?????。

1987年7月1日にフジフイルムから、「写ルンです」が発売されました。

このコンパクトカメラのコンセプトは、カメラではないんです。

フイルムにカメラが付いたという逆転の発想だったそうです。

さらに、写ルンの「るん」がカタカナですよね~~~~~。

これは、当時、ルンルン気分という言葉が流行っていたので、「るん」を
カタカナ言葉にしたんだそうです。

それで、値段については、1500円以内で発売したいということで、
確か、1380円で売り出したんです。

当時は、まだ、フラッシュが付いてないので、昼間にソコソコ撮れるということで、販売したそうです。


さて、まだ、7月1日って、何かの発売だったんです。


1979年の7月1日は、ウォークマンの発売日だったんです。

当時は、インベーターゲームが流行っていた時でした。

当時、大原簿記学校に通っていたんですけど、1号館の入り口のところに
大原簿記学校からインベーターゲームの日本チャンピョンが出たという
新聞記事が張ってあったことを思い出します。

このウォークマンの開発にかかわった人の中にMGゲームで有名な
西順一郎先生がいたわけです。


そもそも、ウォークマンを開発するキッカケは、井深さんが、飛行機の中で音楽を聴きたかったために開発したそうです。

昨日のガッチリマンデーをごらんになりました????。

傘の話をやっていたのですが、

世界で始めてビニール傘を開発した「ホワイトローズ社」の首藤会長が出演していました。

この会社は、江戸時代から続く老舗なんですね。^^;

なんかヨーロッパと同じだあ~~~~~と思ってしまいました。^^;


こういう会社は、ゴーイングコンサーンというんでしょうね。^^;


ほとんどありませんが.....。


以前も話したことがあると思いますけど、ゴーイングコンサーンという
会計用語は、おそらくドイツからきているんだろうと思います。

税理士制度だって、そもそもドイツから来ているんですから.....。

戦後、アメリカから来たのは、CPAつまり公認会計士という制度です。


なので、税理士には、公認という言葉がありませんよね。


まあ、そんな話は、どうでもよいことなのですが.....。


会計学の話を少ししましょうか?????。


会計学にも、2つ主流がありまして、一つは、ドイツ系でもう一つが、アメリカ系になるわけです。


我々の業界では、有名なシュマーレンバッハは、ドイツでしたよね。

では、ペイトンリトルトンは、アメリカです。


アメリカ会計学系は、東大になりますし、ドイツ会計学になれば、神戸系になるわけです。


だから、アメリカ会計学系の先生は、シュマーレンバッハとは、考え方が違います。

シュマーレンバッハならば、会計期間をつなぐ連結の役割をBSが果たしていますから、当然、取得原価主義会計にならざるを得ません。


では、いまの時価会計は、違いますよね~~~~~~~~。

そりゃそうです。


時価会計って、アメリカからきているんですから........。


アメリカは、建国からまだ、たいした年数を要していませんよね。


そもそも、ゴーイングコンサーンなんて、考え方あるんでしょうか???。



詳しい方がいたら、教えてくださいませ。



なんだか、傘の話を書いていたら、会計学の話になってしまいました。


まあ、こんな日があってもよいですよね。

アラフォーと言えば、この春のクールの番組で、天海祐希が39歳の独身女医を演じたことで、もうご存知ですよね~~~~~~~。

最終回では、おとうさんが、倒れて大変でしたけど...。

まあ、そんなドラマの話題は、どうでもよいことなのですが、アラフォー世代ということは、そのような年齢の女性が、世の中で増えて来ている
からなんです。


日経ヘルスからもプルミエという雑誌が、アラフォー世代向けに発売されていますよね~~~~~。
1号は、賀来千賀子の表紙で、2号が、天海祐希だったと思います。

こういう情報って、本屋に定期的に通って、情報収集すればよいことなんです。

少なくとも、週に1回ぐらいは、本屋に行って、本は買わなくても、どういう雑誌が販売されているかは、確認してみるとよいと思いますよ。

アマゾンだけでは、ダメなんです。

一倉先生が言うように、情報は、すべて現場にあるんです。


そういえば、一倉先生の本に販売戦略の本があるのですが、その中に
占有率の原理という章があるのですが、そこには、ランチェスター戦略のことが書かれています。

知っている皆さんは、前田のクラッカーかも知れませんが、本を購入してたら、10数年後に知っている私って、何なんだろうって、自問自答してました。昨日...。^^;


商売を考える場合にも、アラフォー世代のマーケットもあるのですから、
セグメントして考えていく場合には、必要な知識かも知れません。

そういう意味では、ラブちぇんだってそうだと思いますし、恋から
もそうでしょうね。