昨日のガッチリマンデーをごらんになりました????。
傘の話をやっていたのですが、
世界で始めてビニール傘を開発した「ホワイトローズ社」の首藤会長が出演していました。
この会社は、江戸時代から続く老舗なんですね。^^;
なんかヨーロッパと同じだあ~~~~~と思ってしまいました。^^;
こういう会社は、ゴーイングコンサーンというんでしょうね。^^;
ほとんどありませんが.....。
以前も話したことがあると思いますけど、ゴーイングコンサーンという
会計用語は、おそらくドイツからきているんだろうと思います。
税理士制度だって、そもそもドイツから来ているんですから.....。
戦後、アメリカから来たのは、CPAつまり公認会計士という制度です。
なので、税理士には、公認という言葉がありませんよね。
まあ、そんな話は、どうでもよいことなのですが.....。
会計学の話を少ししましょうか?????。
会計学にも、2つ主流がありまして、一つは、ドイツ系でもう一つが、アメリカ系になるわけです。
我々の業界では、有名なシュマーレンバッハは、ドイツでしたよね。
では、ペイトンリトルトンは、アメリカです。
アメリカ会計学系は、東大になりますし、ドイツ会計学になれば、神戸系になるわけです。
だから、アメリカ会計学系の先生は、シュマーレンバッハとは、考え方が違います。
シュマーレンバッハならば、会計期間をつなぐ連結の役割をBSが果たしていますから、当然、取得原価主義会計にならざるを得ません。
では、いまの時価会計は、違いますよね~~~~~~~~。
そりゃそうです。
時価会計って、アメリカからきているんですから........。
アメリカは、建国からまだ、たいした年数を要していませんよね。
そもそも、ゴーイングコンサーンなんて、考え方あるんでしょうか???。
詳しい方がいたら、教えてくださいませ。
なんだか、傘の話を書いていたら、会計学の話になってしまいました。
まあ、こんな日があってもよいですよね。