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税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。

経営ばかりではないのですが、いろんな本や講演を聴くと、師匠を持ちなさいと言います。

我々の業界でも、師匠を持っている先生とそうではない先生がいます。

私は、師匠を沢山持っている部類に入るのではないかと思うのですが、
やはり、一流の師匠を持つと、学ぶべきものも多いですね。

つまり、一流を知るということなんだろうと思うんです。

二流以下を沢山知ってもしょうがない。


一流を知れば、違う分野でも、一流を嗅ぎ分ける能力が身につくと思っています。


みなさんも、何でもよいのですが、その道の一流の人との出会いを探したほうがよいと思います。


そして、出会ったら、その人と仲良くなることです。


これって、人間性になると思うんですよね。

頭がよいだけの人間力は、つまらなすぎます。


羽目もはずせないような、男ならゴメンという感じでしょうか???。


我々の業界なら、税務や会計の話しかできないようなら、職員と同じレベルだと思います。

年相応の話ができないといけないんだと思います。


会計の本を読むと企業は、ゴーイングコンサーンとかかれています。

どこかの大学の教授もそういいますよね。

でも、現場にいる私たちは、企業の永久継続って、難しいことを知っています。


これが、学問と実務の違いです。


本を読む場合にも、この本を書いている人は、現場をわかって書いている人なのか、ただの頭デッカチなのかを考えながら読んでみるとよいと思います。


そうすると、見えてくるものがあるからです。


今年は、経営計画のシステムの勉強の年になりそうですね。


ちょうど、7-8年前の状況とすごく似てますね。


今後が楽しみです。


今日、また、新しい方との出会いもありました。


みなさんも、是非、いろんなアンテナを立てて、生活することをお勧めします

みなさん、こんにちは、



昨日は、最終視聴率22.8%をだしたラストフレンズの一年後という番組がありました。

ラストフレンズについては、長澤まさみとその彼氏との間のDVがメインだったのですが、
途中から、上野樹里の演技が目立ち最後は、誰が主役なのか、わからないドラマでした。

まあ、アミューズしてやったりというところでしょうか???




そんな話は、どうでもよいことなので、本題に入りますが、最近、お客様に話をするときに、




企業を取り巻く、外部環境と内部環境から説明しています。





竹田ランチェスター等がいうところの、1.商品戦略、2.地域戦略、3.客層戦略、4.営業戦略、5.顧客戦略、6.組織戦略7.財務戦略、8.時間戦略等っていいますけど、

これって、基本的には、内部戦略的なことが多いと思うんですね。

じゃ、外部環境戦略って何でしょうか???????。


資金戦略から言えば、どうなるでしょうか?????。


15年前の環境と今は、違いますよね~~~~~~~~。

それは、銀行の貸し出し方が変わっているからです。

これは、決算書戦略にも係わりますが.....。


じゃ、どのように資金戦略を考えなければならないんでしょうか??。


吉牛方式だろうと思っています。^^;

300億円  ですね~~~~~~~。


この意味は、わかる方だけでよいんです。



さらに、会社が倒産する要因を排除することが大切です。

手形の割引・手形の振り出し・タンメイ手形の借入れ等を止めることです。

つまり、自分から銀行取引停止になることをしないということです。


当たり前田ですけど、


証書借入れなれば、最悪でも、要管(ヨウカン)で何とかなりますしね~~~~~~。


この意味がわからない方は、顧問の税理士さんに聞いてくださいね。^^;

今日、届いたある所からのメールにある言葉です。

そこには、次のような文章が書かれていました。

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「資金繰り表を見せてください」
とお願いしたところ、ほとんどの会社が資金繰り表を作成していませんでした。
CROAは唯一中小企業の収益力の実態を示す指標として使うことができるものですが、肝心のキャッシュフローがわからなければその計算もできないことになります。
みなさんは資金繰り表を作成していますか?
資金繰り表を作成していないと、いざというときに大変なことになるのですが、そのお話はまたの機会にしたいと思います。
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CROAは、キャッシュフロー/総資産 とされています。

さらに、ほとんどの会社が資金繰り表を作成してないと書かれています。

そのとおりだと思います。

さらに、CF計算書も計算根拠が知らないといい

資金繰り表を作成してないと、いざという時に大変なことになると書かれています。

資金繰り表を作成しないと、とんでもないことになる会社っていうのは、

受取手形、割引手形、裏書手形、支払手形、短期借入金、当座借越、
カードローン等の多い会社だろうと思っているのですが、違うんでしょうか?????。


私は、資金繰り表は、作成否定派なので、何をいいたいのかよくわかりません。

今後のメールを待ちたいと思います。


会社の資金体質を理解した上で、資金繰り表を作るなら、意味もあると思うのですが、それもわからず、資金繰り表を毎月書く意味ってあるのかなあって思います。

さらに、資金繰り表がキチント書ける会社ならば、どうやったら資金を
会社に残せるのかをわかった上でやらないと無意味だと思います。


当然、そのような指導は、されているんでしょうが.....。


つまり、何度も書いていますが、

G<C-G  にならないとお金は、増えないということです。


このシンプルな理屈がわからないのでは、何年会社を経営しても、
お金は、残りません。


つまり、CROAは、増加しないということです。^^;