自信がある俺と自信がない俺がいる
どちらも正しいしどちらも間違っている
結局は自分の考え方次第だから
俺はアホだから自信がある自分の方が大きい
方が大きいというようり圧倒的にでかい
根拠のない自信が大事だ
これは俺が学んだこと
素直に「そうか!」と思った
だから根拠のない俺の自信はいいことだと思っていた
俺の方がすごい
俺の方ができる
他はたいしたことないな
俺が本気出せば・・・
こんなこと思っていた
これはこれでモチベーションになるから良いことだけど
何時の間にか自分の中で過信に変わっていた
根拠のない自信は良いけど
根拠のない過信は悪い
過信は素直さを殺してしまう
過信は畏敬の念を封じてしまう
過信は人を己の世界から追い出してしまう
何時の間にか俺は過信のかたまりになっていた
学んでも学んでも入ってこない
過信というフィルターは学びを通さない
人の話を素直に聞けない
よいものをよいと認められない
それを受け入れたら崩れてしまいそうになる
それが怖くて一切の情報をシャットアウトしてしまう
さらに悪いのが
過信は正当化と大の仲良し
だから人の話
せっかくよい話なのに
裏を勘繰る
そして口ではこういっているけど本心はこうなんじゃないか
よかった気づけて
いやこんなことに気づける俺すごい
というように過信と正当化で話が完結して
学びにならない
学べば学ぶほど
自分の世界で過信と正当化が顔を出し
いつしか孤独の世界に入っていた
孤独というか世の中からすっかり疎外されてしまったような感覚
さらに過信は外側からのチカラでは変えられない
内側から変えるしかない
自分で気づくしかない
ようやくそれに気づけた
なんて馬鹿だったんだろう
なんてちっぽけだったんだろう
そんな俺もまた最高!
って思ってしまいがちだけど
それは過信
一度謙虚にならなければならない
謙虚は過信のリハビリ
謙虚は素直さを生かす
素直さは学びをもたらす
そして学びは自信を育む
謙虚で素直
でも根拠のない自信は全快
突っ走るときのベストコンディション
まずは謙虚から
これからリハビリに入ります