成長したい
もっと成長したい
もっともっと成長したい


こういう向上心はどこから来るのか
向上心を持ち続けるためにはどうすればいいのか


それは
現在に感謝はするが満足しない
未来に多くを要求することで
現在に生じる不満足を歓迎する強さをもつこと
である

向上心というのは
基本的に、満たされていないものを満たしたいという
欲求からくると思う


つまり「不満足」な状態
向上心が強いほど「不満足」が大きい


自分の可能性を信じ未来の自分に期待する
自分のありたい姿を考える
そう思うと現在の自分へ「不満足状態」が生じる
これは不快な状況であるが
それを歓迎する心の強さを持つこと
不満足への悟りを開き素直に受け入れること


現在の状況に決して満足してはいけない
満足は向上心を殺しそれを正当化する
もちろん現在の状況に満足することは必要である
しかし満足という感情や言葉を使っていけない
「感謝」をすること
将来の自分から見たら不満足ではあるが
今、ここに己があることには感謝をする


過去 ⇒ 現在 の視点では感謝
未来 ⇒ 現在 の視点では不満足

この2つの相反する感情を受け入れる強さをもつこと
これが向上心の本質であると思う



昔から努力することをあまり苦と思わなかった

努力するのは普通だろうと思った

努力する、継続するっていうのも

実はそんな大変なことじゃなくて

一日一日に切り分けると絶対できるサイズになるし

あとは自分で決めたことだからそれを守ればいいだけ

ケッコー簡単


そんな努力マン、俺の、俺流努力論


1.本当の努力とは人がやっていないときにやることをいう


勉強の話だと分かりやすいけど、テスト前にはみんな頑張るからそんなの努力じゃない

1ヶ月前からテスト勉強開始するとか、テスト直後に勉強するとか


働いてからでいったら、早朝に本を読むとか

金曜日の夜に勉強するとか

土日に勉強するとか


人がなかなかできないところでやることこそ本物の努力

それができれば一気に差が縮まる、差を広げられる

みんなが努力しているときにやっても差はつかないからな


2.そこまでやるかってくらいやる


ここについてはあんま偉そうなことはいえないけど

でも重要なポイント


好きじゃなきゃそこまでできないよな

っていう領域に好きじゃなくても踏み込む


例えば二毛作、三毛作

電車では本を読みながら音楽の代わりに英語のテープを聴く

さらに英語のテープを2倍速で聴くようにする


BGMで常に自己啓発CDを流す


これを続ける

たまには音楽聴きたくなるけど

そこで音楽聴いたら普通の人

逆に音楽聴きたいな~って思ったらチャンスなんだよね

自分が思うってことは、もしヨーイドンで同じことを始めた人たちがいたら

その人たちも思う頃ってこと

だからここで踏ん張れば「そこまでやるか」に入れる


3.陰でやる


よく「人に宣言すると引けなくなるからよい」

という話を聞くけど俺は反対

「引けなくなる」ってことは「やらされる」可能性があるってことだとおもう

「やる」努力は快感だけど「やらされる」努力は地獄だね

陰でやるってことは

止めようと思えばいつでも止められるってこと

結局は自分との戦いだから

そのモチベーションを人に預けちゃだめだね

陰でやるってことは

好きだからやるってこと

もしくは脳がそうやって勘違いしてくれると思う

だってたまには辛いときがあって

止めてもいいのに

でも止めない

なんかおかしいぞってなって

「そっか、俺これが好きなんだな」って勘違いしてくれた

超ラッキー

あとは自動操縦になるからね

好きでやっている、っていうのは一番自然体でいいよね

人に言うと評価が入ってくる

「その程度なの」とかいわれたらやる気なくすし

逆に褒められたりすると気分がいいけど

気分がいいだけに危険

だってそれ以降は好きだからやるじゃなくて

褒められたいからやるになっちゃう

そしたらそれは努力ではない


この3つが俺流努力論かな

俺の中では努力 イコール 快感

という素晴らしいプログラムが入っているので

これからもコツコツ積み上げていこう

この3つで俺が今出来ていないこともあるし

自分にも言い聞かせます






音楽が好き

歌詞は心のトリガーだから

いつも色々な感情をわきあがらせてくれる


いくつか好きな歌がある

その人がどんな歌をどんな背景で好きになったか

それを知ればその人を知ることが出来る気がする


本棚を見ればその人がわかる

というけど

歌も同じだと思う


俺の好きな歌

その1は

ケツメイシの「出会いのかけら」


巡り合いの中で生きてく また人を少し好きになる

喜びや悲しみさえ全て 自分のことと受け入れたなら

恵 愛の中で満ちてく 逃げずに自分のことも好きになって行く

出会いも別れも乗り越えた 君はもう一人じゃないよ ずっと

永遠に ずっと


限られた時間の中での人生

覗けば小さいと思えばいいね

だって この星には 何千何万って人がいて

僕は果たして何番?

意味のないそんな順位付け

「人は皆それぞれさ」と踏みつける

今 そこにある自分の立ち位置で

一人一人 皆 件名に生きてる

その中で 人と人は出会い

願い 描いてく 素晴らしい世界

時にある 裏切りや憎しみも

乗り越えて また 生きていく意味も

結局 皆 繋がってく

その中で必死に掴まってる

出会いのかけら それを磨けば

これからも無数に 芽生える種が


悲しみを重ね 寂しさを抱え

孤独の中で 人は生きてく

そして出会い 別れ 溢れる日々で

心の隙間埋める かけら集める

世の中 思うように行けない

出会いの先に何も見えない

ただ 人は様々なとこ 導かれ

お互いの夢を見たいだけ

寂しい別れを いくもこの先

新たな出会いを 重ねて大人に

「さよなら」はいつも悲しくさせるが

痛みを知って 優しくなれる

受け止める人 裏切る人も

何かに気付かさせてくれる きっと

また自らを知り 進みだす

新たな出会いが 未来を作り出す


人と人が繋がって やがてそれが形になって

決していい事が起きなくても 出会いとは不思議なもんで

共に涙を流す日もあれば 共に大声で笑う日もある

芽生えた出会いで 描いた証で

人はまた強くなると信じて 出会ってく 逃げずに


巡り合いの中で生きてく また人を少し好きになる

喜びや悲しみさえ全て 自分のことと受け入れたなら

恵 愛の中で満ちてく 逃げずに自分のことも好きになって行く

出会いも別れも乗り越えた 君はもう一人じゃないよ ずっと

永遠に ずっと



今はこの歌は憧れでしかないけど

いつか本心でこの意味がわかる日を目指して

出会いを大切に

人との繋がりを大切に

仲間を仲間を想いやれる

熱い男になりたい