人によって学びの型が違う
自分の学びの型に合わないことをやると
成長速度が遅くなる
明確にわけられるわけではないが
どの型が強いかという傾向は必ずある
自分の型を知っておいたほうがいい
今まで型は2種類だと思っていた
考か動か
考は評論家、分析家
まずは頭で考えて知識を蓄えて成長していく
間違うことを嫌い事前準備を入念に行い見通しを立てていく
熱心で勤勉なタイプ
動は行動型
あれこれ考える前にいきなりその状況に飛び込む
現場の中で学びを得ながら徐々に成長していく
頭で覚えるより体で覚えるタイプ
この2つだと思っていたが実はもう1つある
観察型
全体像をつかんだとき強みを発揮する
事前に考えてよりも
いきなり飛び込むよりも
先達の横にいることで学びが最大になる
観察型はモデリングといってもいいかもしれない
モデルにするべき人を見ることで成長していく
今まで「考」の人間だと思っていたが
自分は「観察」かもと思った
もちろん本を読んだり考えてありして構築してきた部分は大きいけど
実際にそういう人をみたりしたほうが学びが全然大きいし
「こういう風にやることね」と
知識が具現化したイメージが自分の中に残る
そのイメージが残れば
あとはそこに向かっていくことができる
もっともっと観察していこう
もっともっと観察対象を増やそう
もっともっと人の良いところを見るようにしよう
人の良いところを見つけてそれを頂いてしまおう
7つの習慣に出会ってから
ミッションステートメントについて考え始めた
22のとき文字にして手帳に綴じた
それからずっと考え続けている
考え始めてから1年後
勇気という言葉が浮かんだ
考えれば考えるほど
知れば知るほど
自分の弱さが見えてくる
自分が臆病な人間だということがわかってくる
恐怖に負けているところが浮き彫りになる
正直に自分を表現する勇気
自分を信じ通す勇気
自分にとって大切な価値観を貫き通す勇気
自分の臆病さは人を締め出してきた
人を受け入れる勇気
人を認める勇気
人を好きになる勇気
どれも俺に足りていない
今の俺は今までの選択の結果
俺は今まで勇気ある選択をどれくらいできただろう
数ある大切にしたい価値観の中で
もっとも大切にしたいもの
それはやっぱ勇気
自分をもっともっと素直に表現できる勇気がほしい
人を無条件で受け入れ好きになる勇気がほしい
夢を語る勇気
夢を叶える勇気がほしい
何年、何十年かかるかわからないけど
勇気を求めることはあきらめない
『常に勝者になれなくても常に勇者でいることはできる』
『何も打つ手がないとき、一つだけ打つ手がある。勇気をもつことである』
『金をなくしても、何も失わない。
誇りをなくせば、多くを失う。
勇気をなくせば、全てを失う』