愛され迷子の処方箋 ~恋に悩むあなたの心を男の視点でほどきます~ -7ページ目

愛され迷子の処方箋 ~恋に悩むあなたの心を男の視点でほどきます~

「どうしてうまくいかないんだろう」
「私ばかり頑張ってる気がする」
男性カウンセラーが、彼の言動の“本当の意味”をやさしく解説。
愛されたい気持ちに自信がもてるように、
あなたの恋に“効くことば”をお届けします。

◎ 5秒で彼の心を掴む方法

 

TKCコンサルティングの武内 岳です。

 

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タイトル通りです。

5秒で彼の心を掴めたら・・・

最高じゃないですか?( ̄▽ ̄)

 

LINEの返信を待ってソワソワする必要もない。

「私のことどう思ってるのかな・・・」って夜な夜なスマホを握りしめる必要もない。

駆け引きの本を読み漁る必要もない。

 

たった5秒。

カップラーメンより早い。

信号待ちより短い。

彼が「え?今なんか・・・ドキッとした?」ってなる可能性があるなら、試してみたくなりませんか?

今日はそんな、ちょっとズルいけど可愛い方法をお伝えします。

 

先に答えを言います。

彼の目を、5〜7秒じーっと見つめてください。

はい。

以上です。

・・・え?

それだけ?

と思いましたよね。

分かる気がします。

 

「いやいや、そんなことで男の心が掴めるなら苦労しないわ!」

 

って思いますよね。

僕もそう思います。

でもね、これが意外とバカにできないんです。

なぜなら、人の脳って案外テキトーだからです。

 

人間の脳は、

好きだからドキドキしているのか。

ドキドキしているから好きだと感じているのか。

この区別が、けっこう曖昧なんです。

有名なもので言うと「吊り橋効果」ですね。

吊り橋の上でドキドキしている。

本当は怖くてドキドキしているだけなのに、脳がこう勘違いすることがあります。

「あれ?この人と一緒にいるからドキドキしてるのかな?」

 

でも、恋愛ってこの“雑さ”がけっこう大事なんです。

たとえば、目が合った瞬間にドキッとする。

近い距離で話していて、なんとなく意識してしまう。

相手の視線が長く残って、あとからふと思い出す。

こういうことってありますよね。

つまり、恋の始まりって、きれいな言葉や完璧なアプローチだけで起きるわけじゃないんです。

「あれ?今なんか変だったな」

「なんで目が離せなかったんだろう」

「なんか妙に印象に残るな」

こういう小さな違和感から始まることもあるんです。

 

そこで使えるのが、

5〜7秒、彼の目を見つめる

という方法です。

人は一目惚れをしたとき、相手から5〜7秒ほど目を離せなくなると言われています。

つまり逆に言えば、

5〜7秒見つめることで、脳に“一目惚れっぽい空気”を作れる可能性がある

ということです。

 

ここで注意があります。

怖い顔で見つめたらダメです。

それは恋ではなく、圧です。

「何か言いたいことあるのかな?」

「怒ってる?」

「俺、何かした?」

となります。

 

それは5秒で心を掴むどころか、5秒で事情聴取です。

ポイントは、

少し柔らかく。

少し照れたように。

でも、目はそらさない。

これです。

会話中にふと目を合わせる。

彼が話しているときに、ちゃんと目を見る。

笑う前に、ほんの少しだけ目を残す。

この“ほんの少し”が大事です。

長すぎると怖い。

短すぎると何も起きない。

だから、5〜7秒。

恋愛における、ちょうどいい魔法の秒数です。

ちなみに、これは「彼を落とすために睨め!」という話ではありません。

そうじゃなくて、

あなたの存在を、彼の中に一瞬だけ強く残す

ということです。

 

男って、意外とこういう瞬間を覚えています。

会話の内容は忘れる。

服装も細かくは覚えていない。

でも、

「あのとき、なんか目が合ったな」

「あの表情、妙に残ってるな」

みたいなことは、あとからじわじわ効いてきます。

恋愛って、長文LINEで心を動かすこともあります。

優しい言葉で距離が縮まることもあります。

でも、それだけじゃないんです。

たった数秒の視線が、彼の中に小さな余韻を残すこともある。

だから、好きな人と話す機会があるなら、ぜひ一度やってみてください。

彼の目を、5〜7秒だけ見つめる。

そして、ほんの少し笑う。

これだけです。

彼がドキッとするかもしれません。

あなたのことを、ふと思い出すかもしれません。

「なんか今日、可愛かったな」と思うかもしれません。

ね。

簡単でしょ(^_^)

ただし、やりすぎ注意です。

毎回やると、彼の心を掴む前に、

「この人、目力すごいな」

になります。

恋はスパイスです。

かけすぎると、料理が壊れます。

5秒だけ。

少しだけ。

彼の心に、あなたの余韻を残してみてください。

ということで、またね〜( ̄O ̄)

 

 

 

 

 

 

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◎  男の僕が違和感を覚える、よくある男性心理3選

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
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昨日の記事では、世の中で語られている男性心理に、男の僕が違和感を覚えることが多いという話を書きました。

今回は、もう少し具体的に書いてみようと思います!

前回も書きましたが、男性にもいろいろなタイプがいます。

全員に当てはまるわけではありません。

マメな男性もいます。

言葉で愛情表現できる男性もいます。

不器用な男性もいます。

本当に不誠実な男性もいます。

だからこそ、

「男は絶対こうです」

とは言えません。

ただ、実際に男性の声を聞いたり、自分自身の男としての感覚から見ても、

「これはちょっと女性を不安にさせすぎじゃない?」

と思う男性心理があります。

今日は、その代表的なものを3つ挙げてみます。

 

 

1つ目。

「男は本気なら、どんなに忙しくても毎日連絡する」

 

これは本当によく見ます。

でも、男側から見ると、かなり乱暴な判断です。

もちろん、毎日連絡する男もいます。

付き合う前や付き合いたてなら、テンションが上がってマメになる男性もいます。

元々、LINEや電話が好きな男もいます。

そういう男であれば、好きな女子に毎日連絡することもあるでしょう。

でも、

連絡が少ない
返信が遅い
LINEが短い
用件だけで終わる

これだけで、

「好きじゃない」

「本命じゃない」

「冷めている」

と判断するのは早すぎます!

 

男の中には、LINEを愛情表現ではなく、情報伝達のツールとして使っている人がかなりいます。

たとえば、

「明日何時?」

「着いたよ」

「了解」

「仕事終わった」

「また連絡する」

こんな感じです。

女性側からすると、

「え?それだけ?」

「もっと会話したくないの?」

「私に興味ないの?」

と思うかもしれません。

 

でも男側は、

「必要なことは返してる」

「無視してない」

「ちゃんと約束もしてる」

「会う気もある」

くらいの感覚だったりします。

ここに、かなり大きなズレがあります。

 

女性にとってLINEは、気持ちのつながりを感じるものになりやすいです。

でも男性にとっては、ただの連絡手段になっていることがあります。

だから、LINEの量だけで愛情を測ると、女性側がかなり苦しくなります。

返信の時間を数える。

文章の温度を読む。

絵文字の有無で落ち込む。

既読から返信までの時間で不安になる。

短文だと冷めたのかなと思う。

こうなると、スマホを見るたびに心が削られます。

でも、本当に見るべきなのは、連絡の量だけではありません。

会った時の態度はどうか。

約束を守るか。

困った時に動いてくれるか。

あなたの話を覚えているか。

自分の都合だけで動いていないか。

あなたが傷ついた時に向き合う姿勢があるか。

 

もちろん、だからといって何日も何週間も放置していいという話ではありません。

大切にしている相手を不安にさせているのに、何の説明もしない。

都合のいい時だけ連絡してくる。

不安を伝えると逆ギレする。

そういう場合は、ただ不器用なだけではなく、雑に扱われている可能性もあります。

だからこそ、

「連絡が少ない=愛されていない」

でもないし、

「男は連絡しないものだから我慢しなさい」

でもないんです。

大事なのは、連絡の少なさだけで判断しないこと。

そして、連絡以外の行動も含めて見ることです。

 

 

 

2つ目。

「男は追いかけたい生き物だから、好意を見せすぎてはいけない」

これもよく見ます。

たしかに、言いたいことは分かります。

相手に合わせすぎたり、自分を失うほど尽くしたりすると、男性が安心しきってしまうことはあります。

何をしても許される。

いつでも来てくれる。

自分の都合に合わせてくれる。

そう思われてしまえば、関係のバランスは崩れます。

だから、

「彼だけを中心にしすぎない」

「自分の生活を大事にする」

「相手に合わせすぎない」

という意味であれば、これは大事です。

 

でも、これを間違って受け取ると危険です。

わざと返信を遅らせる。

そっけなくする。

嫉妬させる。

不安にさせる。

好意を隠す。

冷たくする。

こういう方向に行ってしまうことがあります。

 

いやいやいや。

男からすると、普通に面倒くさいです( ̄▽ ̄;)

本気で関係を作りたい男ほど、こういう駆け引きに疲れます。

「この人、何を考えてるんだろう」

「こっちに興味あるの?ないの?」

「毎回探らないといけない感じ、しんどいな」

となることもあります。

男は追いかけたい生き物。

この言葉だけが一人歩きすると、恋愛が心理戦になります。

でも、追いかけたくなる女性というのは、わざと不安にさせる女性ではありません。

自分の世界を持っている女性です。

相手に合わせすぎない女性です。

でも、好意はちゃんと伝わる女性です。

依存ではなく、信頼で関われる女性です。

大事なのは、

「好きと見せないこと」

ではありません。

「好きだからといって、自分を失わないこと」

です。

ここを間違えない方がいいです。

好きなら好きでいいんです。

会いたいなら会いたいでいいんです。

嬉しいなら嬉しいでいいんです。

ただし、相手の反応だけで自分の価値を決めないこと。

彼の都合に全部合わせないこと。

自分の予定、自分の生活、自分の感情も大事にすること。

それが結果的に、男性から見ても魅力になるんです。

駆け引きで追わせるのではなく、自分を大切にしている姿が魅力になる。

この違いはかなり大きいです。

 

 

 

3つ目。

「会いに来るなら愛されている証拠」

 

これも注意が必要です。

もちろん、会いに来るという行動は一つの愛情表現になることがあります。

忙しい中で時間を作ってくれる。

遠くても会いに来てくれる。

疲れていても顔を見に来てくれる。

これは大切な行動です。

言葉より行動を見た方がいい場面もたくさんあります。

ただし、

「会いに来る=本気」

とは限りません。

ここを間違えると、かなり危険です。

たとえば、

会いに来てくれる。

食事をごちそうしてくれる。

プレゼントをくれる。

身体を求めてくる。

たまに優しくしてくれる。

こういう行動だけを見て、

「私は愛されている」

と判断するのは早いです。

 

男目線で言うと、それだけでは全然足りません。

大事なのは、その行動に、

責任
継続性
配慮

があるかです。

自分の都合のいい時だけ呼ぶ。

会えない時の説明がない。

こちらの予定や体調を考えない。

不安を伝えると逆ギレする。

関係を曖昧にしたまま身体だけ求める。

傷ついていることを伝えても向き合わない。

こういう場合は、男性心理というより、雑に扱われている可能性があります。

たまに優しい。

会えば楽しい。

お金も使ってくれる。

甘い言葉もある。

でも、こちらが苦しい時に向き合わない。

関係の大事な話になると逃げる。

不安を伝えると面倒くさそうにする。

こういう場合は、行動を見ているようで、実は「都合のいい部分だけ」を見てしまっている可能性があります。

本当に大切にしている相手には、少なくとも、

「雑に扱っていると思われないようにしよう」

という意識が出ます。

もちろん完璧ではありません。

不器用な男もいます。

言葉が足りない男もいます。

忙しくなると視野が狭くなる男もいます。

でも、大切にしているなら、どこかに「ちゃんとしよう」という態度が出ます。

そこを見てください。

会いに来るかどうかだけではなく、

あなたの気持ちを考えているか。

あなたを不安にさせた時に向き合うか。

自分の都合だけで関係を進めていないか。

関係に責任を持とうとしているか。

ここが大事です。

 

男を理解することと、雑に扱われることを許すことは別です。

これは本当に分けて考えた方がいいです。

男性心理を知ることは大切です。

でも、男性心理を知る目的は、女性が我慢するためではありません。

彼を理解するためです。

無駄に不安にならないためです。

必要以上に自分を責めないためです。

そして、本当に大切にされているのかを冷静に見るためです。

「男はこういうものだから」

という言葉で、自分の苦しさを飲み込まないでください。

本当に不器用なだけの男性もいます。

ただ愛情表現が下手な男性もいます。

仕事が忙しくて、恋愛の優先順位が一時的に下がっている男もいます。

でも、残念ながら、本当に雑に扱ってくる男もいます。

都合よく扱ってくる男もいます。

言葉だけで安心させて、行動に責任がない男もいます。

大切なのは、その違いを見極めることです。

連絡が少ないから愛されていない。

好意を見せたら追われなくなる。

会いに来るなら本気。

こういう単純な判断だけでは、現実の恋愛は見えません。

彼はどういうタイプの男性なのか。

彼の愛情表現はどこに出るのか。

ただ不器用なのか。

本当に雑に扱っているのか。

自分の不安がどこから来ているのか。

この関係は、自分を大切にできる関係なのか。

そこを一つずつ整理していくことが大切です。

 

男性心理は、女性を不安にさせるためのものではありません。

女性が我慢するためのものでもありません。

本来は、すれ違いを減らすためのものです。

「ああ、彼は私を嫌いになったわけじゃなくて、ただ連絡を重要視していないタイプなんだな」

と分かれば、少し落ち着けるかもしれません。

逆に、

「ああ、これは不器用ではなく、ただ私を都合よく扱っているだけかもしれない」

と分かれば、ちゃんと距離を取る判断もできます。

どちらにしても、正しく見ることが大切です。

恋愛で不安になると、どうしても一つの言葉にすがりたくなります。

「男はこう」

「本命ならこう」

「愛されているならこう」

でも、現実の恋愛はそんなに単純ではありません。

だからこそ、一人で抱え込まずに整理してほしいんです。

彼との関係で悩んでいる方。

男性心理について正しく知りたい方。

自分の不安がどこから来ているのか整理したい方。

遠慮なくお問い合わせください。

一人でも多くの人が、恋愛の負のスパイラルから抜け出せるように。

そして、「愛されていないかも」という不安だけで、大切な関係を壊してしまわないように。

日々、そう願っています。

 

 
 
 
 
 
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◎  その男性心理、本当に男の本音ですか?

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
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当たり前の話ですが、僕は男です。

カウンセラーだとか、心理とか、そういう肩書きはいったん全部脇に置いてください。

今日は、一人の男としてずっと感じている違和感について書いてみようと思います。

 

それは、ブログやメルマガ、SNSなどで語られている「男性心理」についてです。

ハッキリ言って、

「んん??(;・ω・)」

となる内容が案外多いんです。

もちろん、すべてが間違っているとは言いません。

参考になるものもありますし、なるほどなと思うものもあります。

 

ただ、中には、

「いや、それは男の心理というより、女の人を不安にさせる恋愛ノウハウじゃない?」

と思うものもあります。

 

あるいは、

「それを信じたら、女子側がずっと我慢することにならない?」

と思うものもあります。

 

たとえば、こんな言葉です。

「男は本気なら毎日連絡してくる」

「男は追いかけたい生き物だから、好意を見せすぎてはいけない」

「男は放っておけば戻ってくる」

「本命なら必ず言葉で安心させてくれる」

「会いに来るなら愛されている証拠」

 

こういう男性心理、聞いたことありませんか?

一見、分かりやすいですよね。

恋愛で不安になっている時って、分かりやすい答えが欲しくなります。

「彼は私のことを好きなのか」

「私は本命なのか」

「このまま待っていていいのか」

「彼の態度は脈ありなのか」

そんな不安の中にいる時に、

「男は本気ならこうします」

と言われると、すごく安心することもあると思います。

逆に、

「それをされていないなら本気ではありません」

と言われると、一気に不安になることもあると思います。

 

でも、男側の感覚からすると、

「いや、そんな単純じゃないよ」

と思うことがかなり多いんです。

 

たとえば、連絡。

「男は本気ならどんなに忙しくても連絡する」

という言葉があります。

これ、言いたいことは分かります。

本当に大切にしている相手なら、完全に放置することは少ないです。

でも、

返信が遅い
LINEが短い
用件だけで終わる
毎日連絡がない

これだけで、

「好きじゃない」

と判断するのは、かなり乱暴です。

男の中には、LINEを愛情表現ではなく、ただの連絡手段として使っている人がいます。

 

女性側からすると、

「え?それだけ?」

「もっと会話したくないの?」

「私に興味ないの?」

と思うかもしれません。

でも男側からすると、

「必要なことは返してる」

「無視してない」

「約束もしてる」

「ちゃんと会うつもりもある」

くらいの感覚だったりします。

 

ここに大きなズレがあるんです。

もちろん、だからといって何日も何週間も放置していいという話ではありません。

不安にさせているのに何の説明もない。

こちらが傷ついているのに向き合わない。

都合のいい時だけ連絡してくる。

そういう場合は、ただの不器用ではなく、雑に扱われている可能性もあります。

 

でも、

「連絡が少ない=愛されていない」

とすぐに決めつけるのも違います。

男性心理を知るというのは、本来こういうズレを整理するためのものだと思うんです。

女の人が不安になるためのものではありません。

女子が我慢するためのものでもありません。

彼の行動を冷静に見るため。

無駄に自分を責めないため。

そして、本当に大切にされているのかを判断するため。

そのために男性心理は使われるべきだと思っています。

 

でも、世の中で語られている男性心理の中には、女性の不安を強くするものもあります。

「連絡が少ないなら冷めています」

「追いかけたら負けです」

「男は放っておけば戻ってきます」

「本命なら必ずこうします」

こういう言葉って、分かりやすいです。

分かりやすいから広がりやすい。

 

でもさ、現実の恋愛ってそんなに単純じゃないと思いません?

人には性格があります。

仕事の状況があります。

愛情表現の癖があります。

過去の恋愛経験があります。

不安の出方があります。

関係性の段階があります。

そこを全部すっ飛ばして、

「男はこう」

「本命ならこう」

「愛されているならこう」

と決めつけると、恋愛はどんどん苦しくなります。

彼からの返信が少し遅いだけで、

「もう冷めたのかな」

「私は本命じゃないのかな」

「他に女がいるのかな」

と不安になる。

 

逆に、

「男は自由にさせた方がいい」

「追いかけたらダメ」

「責めたら離れる」

という情報を信じすぎて、本当は傷ついているのに何も言えなくなる。

これ、かなりしんどいと思うんです。

男性心理を学んでいるはずなのに、どんどん恋愛が苦しくなる。

彼を理解しようとしているはずなのに、自分の気持ちを押し殺すようになる。

本当は不安なのに、

「男はこういうものだから」

と、自分に言い聞かせるようになる。

それは違うと思うんです。

男を理解することと、雑に扱われることを許すことは別です。

ここを一緒にしてはいけません。

 

ちなみに、以前にもブログで書きましたが、僕がこのブログで男の声や特徴を書く場合は、

できるだけ実際に男性へアンケートを取っています。

自分一人の感覚だけで、

「男はこうです」

と言い切るのは危ないと思っているからです。

僕自身も、

「もしかしたら、自分の男としての感覚の方がズレているのかも」

と思ったことがあります。

自分では当たり前だと思っていることが、実は少数派かもしれない。

そう思ったこともあります。

でも、実際に男性に聞いてみると、やっぱり感じるんです。

世の中で語られている男性心理と、実際の男の感覚にはズレがあるなと。

もちろん、男性にもいろいろなタイプがいます。

マメな男性もいます。

言葉で愛情表現できる男性もいます。

不器用な男性もいます。

本当に不誠実な男性もいます。

だからこそ、一言で決めつけるのは危険なんです。

「男は本気なら絶対こうする」

「男はこういう生き物だから仕方ない」

どちらも極端です。

大事なのは、彼がどういうタイプの男性なのか。

彼の愛情表現はどこに出るのか。

ただ不器用なのか。

本当に雑に扱っているのか。

自分の不安がどこから来ているのか。

そして、この関係は自分を大切にできる関係なのか。

そこを一つずつ見ていくことです。

男性心理を知る目的は、彼に振り回されるためではありません。

彼の行動を冷静に見るためです。

無駄に不安にならないためです。

必要以上に自分を責めないためです。

そして、本当に大切にされているのかを判断するためです。

 

 

彼との関係で悩んでいる方は多いと思います。

返信が来ないだけで一日中落ち込む。

会えないだけで不安になる。

言葉が足りないだけで「もう冷めたのかな」と思う。

他の女性と比べてしまう。

自分ばかり好きなのではないかと怖くなる。

その気持ちは、決しておかしなものではありません。

でも、その不安をさらに強くするような男性心理情報に振り回されてほしくないんです。

男性心理は、女性を不安にさせるためのものではありません。

女性が我慢するためのものでもありません。

本来は、すれ違いを減らすためのものです。

「ああ、彼は私を嫌いになったわけじゃなくて、ただ連絡を重要視していないタイプなんだな」

と分かれば、少し落ち着けるかもしれません。

 

逆に、

「ああ、これは不器用ではなく、ただ私を都合よく扱っているだけかもしれない」

と分かれば、ちゃんと距離を取る判断もできます。

どちらにしても、正しく見ることが大切です。

男の本音は、思っているより単純な部分もあります。

でも、雑に一括りにできるほど単純でもありません。

だからこそ、僕はこれからも、実際の男性の声や、自分自身の男としての感覚も含めて、

できるだけ現実に近い男性心理を書いていきたいと思っています。

彼との関係で悩んでいる方。

男性心理について正しく知りたい方。

自分の不安がどこから来ているのか整理したい方。

遠慮なくお問い合わせください。

一人でも多くの人が、恋愛の負のスパイラルから抜け出せるように。

そして、「愛されていないかも」という不安だけで、大切な関係を壊してしまわないように。

日々、そう願っています。

 

 

 

次回は、よく見かける「ズレた男性心理」を具体的に取り上げながら、

「男側から見ると、実際はこういう感覚です」

という話をしていきます。

 

 

 

 
 
 
 
 
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◎  既読スルーに傷つく前に知っておきたい、LINEの本質

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
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自分の普段の行動の中に、実はとても自分勝手で、

彼の都合を完全に無視している行動があるとしたら、どう思いますか?

 

できることなら、そんな行動はやめたいですよね。

そして、彼からも、

「この人、細かいところに気が利くなぁ」

と思われたら嬉しいですよね。

今回お伝えするのは、LINEやメールなど、文字を使ったコミュニケーションについてです。

 

ズバリ言います。

LINEやメールは、とても便利な反面、そもそも「自分勝手なツール」でもあります。

ちょっと言い方が強いですよね。

でも、ここはかなり大事なポイントでもあります。

 

LINEやメールというのは、基本的に、

自分が、自分のタイミングで、相手に送るものです。

「今、送りたい」と思ったから送る。
「今、伝えたい」と思ったから送る。
「今、不安になった」と思ったから送る。

つまり、送る側のタイミングで始まるコミュニケーションなんです。

そして同時に、受け取る側にも都合があります。

仕事中かもしれない。
移動中かもしれない。
誰かと一緒にいるかもしれない。
疲れていて、返事を考える余裕がないかもしれない。

だから本来、LINEやメールは、

送るのは自分のタイミング。
読むのは相手のタイミング。
返すのも相手のタイミング。

この前提で成り立っているものなんです。

 

 

でも、ここにややこしい機能があります。

それが「既読」です。

 

既読がつくと、送った側はどうしても思ってしまいます。

「読んだなら返せるよね?」
「見たのに、なんで返信しないの?」
「返信できないくらい、私の優先順位低いの?」
「もしかして、面倒くさいと思われてる?」

こんなふうに、不安が一気に動き出します。

 

でも、ここで一度立ち止まってほしいんです。

既読は「読んだ」という印であって、「今すぐ返信できます」というサインではありません。

これ、意外と忘れがちです。

読めることと、返せることは違います。

見るだけなら数秒でできます。
でも、返事をするには気持ちの余裕が必要です。

 

内容によっては、ちゃんと考えて返したいこともあります。

「今、適当に返したくない」
「あとで落ち着いて返そう」
「変な言い方にならないように考えたい」

男の中には、こういうタイプもいます。

 

なのに、女性側が、

「既読なのに返してくれない」

と不安になり、その不安から追いLINEをしたり、責めるような言い方をしてしまう。

そうすると彼は、LINEを見るたびに少しずつプレッシャーを感じるようになります。

 

最初はただの連絡ツールだったはずなのに、

「返信しなきゃいけないもの」
「返さないと怒られるもの」
「気を遣うもの」

になっていくんです。

こうなると、LINEそのものが重くなります。

そして彼は、あなたが嫌いだからではなく、プレッシャーを避けるためにLINEから距離を取り始めます。

ここがすれ違いの怖いところです。

 

あなたは安心したいだけ。
彼は責められたくないだけ。

でも、結果的に二人の間に距離ができてしまう。

 

 

では、どうしたらいいのか。

 

 

 

 

大事なのは、「返信するべき」という価値観を一度脇に置くことです。

もちろん、返事が来ないと寂しいですよね。

それは自然な感情です。

ただ、その寂しさをそのまま彼にぶつける前に、

「LINEは相手のタイミングもあるもの」

という前提に戻ることが大事です。

そして、もし彼に伝えるなら、こんなふうに言ってみてください。

「忙しいのに気づいて読んでくれてありがとう。既読になっても、急いで返そうとしなくて大丈夫だよ。

返せる時に返してくれるって分かってるから、あなたのタイミングで大丈夫」

これを言える女性は、かなり強いです。

 

なぜなら、彼にとってLINEが「責められる場所」ではなく、「安心して戻れる場所」になるからです。

男は、返信を急かされると逃げたくなることがあります。

でも、信じて待ってもらえると、ちゃんと返したくなることもあります。

不思議なものですよね。

追いかけられると逃げたくなる。
でも、自由にされると戻りたくなる。

これが男心の面倒くさいところです( ̄▽ ̄;)

 

もちろん、何日も何週間も放置されるような関係を我慢しなさいという話ではありません。

雑に扱われているなら、それは別の問題です。

でも、日常のLINEで毎回「既読=即返信」と考えてしまうと、彼もあなたも苦しくなります。

LINEは愛情測定器ではありません。

既読は、愛の温度計ではありません。

本当に大切なのは、返信の速さよりも、二人の間に安心感があるかどうかです。

彼に気を遣いすぎて自分を我慢する必要はありません。

でも、彼のタイミングを尊重できる女性は、やっぱり大切にされやすいです。

「返してよ」と迫るより、

「あなたのタイミングで大丈夫だよ」と伝えられる。

その一言が、彼にとっては想像以上に心地よかったりします。

LINEで愛を試すより、LINEで安心を渡す。

それができる女性は、細かいところに気が利く女性として、彼の中にちゃんと残っていきます。

 
 

 

 
 
 
 
 
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(武内やTKCコンサルティングのスタンスなど)
 
 

「会っていない時も、私のことを考えていてほしい」

 

相談を受けていると、この言葉を聴くことがよくあります。

彼と一緒にいる時は安心できる。
でも、会えない時間が続くと、

「私のこと忘れてないかな」
「私だけが彼のことを考えているのかな」
「もう気持ちが薄れているのかな」

そんな不安が出てくることってありますよね。

ただ、男は素っ気なく見えても、必ずしも嫌いになったわけではありません。
どうでもよくなったわけでもありません。

仕事や日常に意識が向いている時、恋愛感情をずっと分かりやすく表に出し続けるのが苦手な人も多いんです。

とはいえ、

「だから気にしなくて大丈夫ですよ!」

と言われても、なかなか納得できないですよね。

不安な時に欲しいのは正論じゃなくて、安心できる材料ですから。

ということで今回は、彼が離れている時にもふと思い出したくなる女性になる方法をお伝えします。

 

 

◆忘れられない彼女になる方法①

初めての体験を一緒に増やす

 

人の記憶に残りやすいのは、いつも通りのことよりも「初めての体験」です。

初めて行った場所。
初めて食べたもの。
初めて一緒に見た景色。
初めて挑戦したこと。

こういう体験は、あとから思い出されやすくなります。

「あそこ、楽しかったな」
「あの時、めっちゃ笑ったな」
「また行きたいな」

そんなふうに、彼の中にあなたとの記憶が残っていきます。

特別なことをしなくても大丈夫です。

いつも行かない駅で降りてみる。
気になっていたお店に入ってみる。
季節のイベントに行ってみる。

こういう小さな「初めて」で十分です。

恋愛がマンネリになる時って、気持ちが冷めたというより、二人の記憶が更新されなくなっていることも多いんです。

だからこそ、二人の中に小さな初めてを増やしていく。

これが、彼の心に残るきっかけになります。

 

 

 

◆忘れられない彼女になる方法②

自分らしさを磨く

 

彼に忘れられたくないと思うと、つい彼に合わせすぎてしまう人がいます。

彼の予定に合わせる。
彼の好みに合わせる。
彼の機嫌に合わせる。
彼が喜びそうな自分になろうとする。

もちろん、相手を思いやることは大切です。

でも、合わせすぎると、あなたらしさが薄くなってしまいます。

男は「何でも合わせてくれる女性」よりも、「自分の世界を持っている女性」に惹かれることがあります。

趣味を楽しんでいる。
仕事を頑張っている。
友達との時間も大事にしている。
自分の好きなものをちゃんと持っている。

こういう女性は、やっぱり魅力的です。

「俺がいない時間も、この人はちゃんと自分の人生を生きているんだな」

そう感じると、彼の中で存在感が増します。

外見を磨くことも大事です。
でも、それ以上に、自分の内側を育てることも大切です。

彼に合わせるだけではなく、自分の時間も楽しむ。

これが、忘れられない女性になるためにはかなり大事です。

 

 

◆忘れられない彼女になる方法③

一緒にいる時間を楽しくする

 

一緒にいて楽しくない人とは、なかなか長く一緒にいられません。

だって、一緒にいる時間が苦しくなってしまうから。

反対に、

一緒にいると笑える。
ホッとする。
素でいられる。
変に頑張らなくていい。

そう感じる女性は、彼にとって大きな存在になります。

もちろん、いつも笑顔でいなさいという意味ではありません。
不安を我慢しなさいということでもありません。

ただ、会っている時間が「不安確認の場」になりすぎると、彼は責められているように感じることがあります。

「私のこと好き?」
「本当に大事に思ってる?」
「なんで連絡くれないの?」
「会ってない時も考えてる?」

あなたは安心したいだけなのに、彼は追い詰められていく。

これ、恋愛ではよくあるすれ違いです。

だからこそ、会っている時は楽しい記憶を残す。

笑う。
美味しいものを食べる。
くだらない話をする。
素直に喜ぶ。

男は、意外とこういう時間を覚えています。

「また会いたいな」と思うのは、完璧な女性だからではありません。

一緒にいる時間が、ちゃんと心地よかった女性です。

 

忘れられないように頑張りすぎない

最後に大事なことです。

彼に忘れられない女性になりたいと思うほど、頑張りすぎてしまう人がいます。

もっと尽くさなきゃ。
もっと可愛くいなきゃ。
もっと彼を楽しませなきゃ。
もっと必要とされなきゃ。

でも、それをやりすぎると、恋愛が苦しくなります。

忘れられない彼女になるために必要なのは、彼の記憶に無理やり入り込むことではありません。

あなた自身が、あなたの人生をちゃんと楽しむことです。

そのうえで、彼と一緒にいる時間を大切にする。

彼が離れている時にもふと思い出すのは、不安そうに追いかけてきた女性ではありません。

一緒にいると楽しくて、安心できて、でも自分の世界もちゃんと持っていた女性です。

彼との関係が順調な人も。
最近ちょっと怪しい雰囲気を感じている人も。

ぜひ、僕に騙されたと思って試してみてください。

ただし、彼をコントロールするためではなく、自分をもっと素敵にするために。

その方が、結果的に彼の心に残ります。

 
 
 
 
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