愛され迷子の処方箋 ~恋に悩むあなたの心を男の視点でほどきます~ -8ページ目

愛され迷子の処方箋 ~恋に悩むあなたの心を男の視点でほどきます~

「どうしてうまくいかないんだろう」
「私ばかり頑張ってる気がする」
男性カウンセラーが、彼の言動の“本当の意味”をやさしく解説。
愛されたい気持ちに自信がもてるように、
あなたの恋に“効くことば”をお届けします。

◎  「幸せに気づきましょう」で幸せになれない理由

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
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(武内やTKCコンサルティングのスタンスなど)
 
 
 

巷の本だとか、
意識高い系の方たちだとか、
コンサルや自己啓発系の方々がよく言う言葉があります。

 

「自分が幸せだと気づきましょう」

とか、

「あなたはもう、いろいろ手に入れていることに気づきましょう」

とか。

 

たしかに、言っていることは分かります。

健康がある。
住む場所がある。
ご飯が食べられる。
仕事がある。
家族や友人がいる。

 

そう考えたら、
「すでに持っているものに目を向けましょう」
という話になるのも分かります。

 

でもさ・・・

正直、そう思えないときってありませんか?

 

「いや、それができたら苦労してないんですけど?」

って。

そう思えないから悩むんです。
そう思えないから苦しくなるんです。

なのに、

「幸せに気づきましょう」
「感謝しましょう」

と言われると、逆に

「幸せに気づけない私はダメなのかな」
「感謝できない私はわがままなのかな」

と、自分を責めてしまうこともあります。

 

本来は心を軽くするための言葉なのに、逆に苦しくなってしまう。

なんなのいったい、ですよね( ̄▽ ̄;)

でも、じゃあなぜ多くの人が
「幸せに気づきましょう」
と言うのか。

 

 

そこには、心理学的な理由があります。

 

「人は現実そのものに反応しているのではなく、

現実をどう受け取ったかに反応している」

 

 

これです。

有名な話ですが、たとえば、コップに水が半分入っている。

これが現実です。

でも、それを見て

「まだ半分もある」

と思う人もいれば、

「もう半分しかない」

と思う人もいる。

現実は同じです。
水の量も同じです。

 

でも、心の反応は違います。

これを「解釈」と言います。

つまり、私たちは出来事そのものではなく、
その出来事につけた意味によって感情を動かしているんです。

 

恋愛で言うと分かりやすいです。

彼からLINEの返信が遅い。

これは事実です。

でも、それを

「仕事が忙しいのかな」

と受け取る人もいれば、

「私への気持ちが冷めたのかな」

と受け取る人もいます。

 

さらに、

「他の女の人といるのかな」
「私は大事にされていないのかな」

と受け取る人もいるでしょう。

同じ「返信が遅い」という出来事でも、
解釈によって感情が変わります。

感情が変われば、行動も変わります。

「忙しいのかな」と受け取れば、少し待てるかもしれない。

 

でも、
「冷めたのかな」と受け取れば、不安になって追いLINEをしたくなるかもしれない。

「大事にされていない」と受け取れば、責めたくなるかもしれない。

つまり、解釈はその後の行動に大きく影響します。

 

だから心理学やカウンセリングでは、
この「受け取り方」や「解釈」がとても大事にされるんです。

ただし、ここで勘違いしてはいけないことがあります。

なんでもかんでもポジティブに考えればいいわけではありません。

コップの水の話でも、
砂漠のど真ん中にいて水筒の水が半分しかないなら、

「まだ半分もある!大丈夫!」

とガブガブ飲んでいたら危ないです。

逆に、

「もう半分しかない。終わりだ」

と絶望して動けなくなるのも危ない。

大事なのは、
無理やりポジティブになることではありません。

現実に合った受け取り方を取り戻すことです。

 

「幸せに気づきましょう」という言葉も、
本来は

「あなたは幸せなんだから文句を言うな」

という意味ではないはずです。

本来は、

「苦しみに視野を奪われすぎていませんか?」

「失ったものや足りないものだけでなく、残っているものにも目を向けてみませんか?」

ということなんだと思います。

 

苦しいとき、人の心は「ないもの探し」を始めます。

愛されていない。
連絡がない。
安心できない。
自信がない。
理解してくれる人がいない。

ない。
ない。
ない。

心の中で「ないもの探し大会」が始まるんです。

 

しかもこの大会、開催頻度が高いです。

朝起きた瞬間から開幕することもあります。

でも、不安なときの心は、
自分を守るために危険を探そうとします。

だから、足りないもの、失いそうなもの、傷つきそうなものに敏感になる。

これは性格が悪いからではありません。
弱いからでもありません。

ただ、その状態が続くと、
今あるものが見えにくくなってしまうんです。

彼がしてくれたこと。
自分が積み上げてきたこと。
周りにある支え。
今まで乗り越えてきた経験。
自分の中にある力。

そういうものが、視界から消えてしまう。

だから必要なのは、
苦しみを否定することではなく、
視野を少し広げることなんです。

 

 

「私は幸せです!」と無理やり言い聞かせる必要はありません。

寂しいなら寂しい。
不安なら不安。
苦しいなら苦しい。

それはそれで大事なサインです。

でも同時に、

「本当に全部ないのかな?」
「失ったものだけを見ていないかな?」
「まだ残っているものはないかな?」

と、少しだけ心のピントを戻していく。

 

これが本当の意味での
「幸せに気づく」
だと思います。

 

心の歪みというのは、
間違っているという意味ではありません。

これまでの経験の中で身についた
「受け取り方のクセ」
のようなものです。

過去に裏切られた人は、
相手の少しの変化に敏感になります。

大切にされなかった経験がある人は、
「私は後回しにされる」と感じやすくなることもあります。

何度も傷ついてきた人は、
幸せな瞬間ほど怖くなることもあります。

それは、昔の自分を守るために必要だった見方かもしれません。

 

でも、今の自分を苦しめているなら、
少し整えてあげる必要があります。

身体が歪むと肩がこったり腰が痛くなったりするように、
心の受け取り方にも歪みがあります。

しかも心の歪みは、自分ではなかなか気づきにくい。

なぜなら、自分にとってはそれが
「普通の見え方」
だからです。

だからこそ、カウンセリングやコンサルティングでは、その見え方のクセを一緒に確認していきます。

あなたが悪いと言いたいわけではありません。

その受け取り方によって、本当は選べるはずの行動が狭くなっていないか。

そこを見るんです。

 

幸せに気づくとは、
苦しみをなかったことにすることではありません。

不安なのに、
「感謝しなきゃ」と自分を責めることでもありません。

本当の意味で幸せに気づくとは、
苦しみの中に飲み込まれすぎず、
今あるものにも目を向けられるようになることです。

失ったものを見る目も必要です。
足りないものを見る目も必要です。

でも、それだけでは苦しくなる。

だから、残っているものを見る目も必要なんです。

身体だけじゃなくて、
心にも歪みはあります。

そしてその歪みは、
ちゃんと整えることができます。

あなたが弱いから苦しいのではありません。

今のあなたの心が、
少しだけ偏った見え方をしているのかもしれない。

だったら責めるのではなく、
整えればいい。

幸せに気づくとは、
無理やり笑うことではなく、
心のピントを少し戻してあげることですからね!

 
 
 

 

 
 
 
 
 
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◎  秘密の恋愛で不安になるあなたへ。彼があなたを求めているサイン3選

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
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秘密の恋愛って、どうしてこんなにも心が揺れるのでしょうか。

会えない時間がある。
自由に連絡できない。
堂々と関係を確認できない。
未来の約束も見えにくい。

だからこそ、ちょっとしたことで不安になりやすいんですよね。

 

奥さんや家族と自分を比べてしまったり、
「私は彼にとって何なんだろう」と考えて苦しくなったり、
彼の何気ない態度ひとつで、安心したり落ち込んだり。

普通の恋愛以上に、「相手の気持ちが見えないこと」が苦しさにつながりやすいのがそういう恋愛だと思います。

 

しかも男って、本当に分かりにくいです。

会いたい。
一緒にいたい。
好きだ。
愛してる。
寂しい。
求めてる。

こういう、女性が安心できる言葉を素直に言えばいいのに、なぜか言わないんですよね( ̄▽ ̄;)

 

 

本当、そこは不器用というか、変なプライドというか・・・。
「言わなくても分かるでしょ」みたいな顔をしてきますが、分かるわけないんです。

でも逆に言えば、言葉にしてくれない男の気持ちは、行動の中に出ることが多いんです。

 

そして秘密の恋愛では特に、その「行動」をちゃんと見ないといけません。
なぜなら、この関係では言葉よりも、日常の小さな反応のほうに本音がにじみやすいからです。

 

 

今日は、秘密の恋愛の中で彼があなたを求めているサインを3つ、少し深く掘ってお伝えします。

 

 

1|彼から連絡が来る

まず一つ目は、やっぱり彼からの連絡です。

電話でも、LINEでも、メールでも何でもいいです。
大事なのは内容の派手さではなく、「彼の側からあなたを思い出して接点を持とうとしているか」です。

秘密の恋愛をしている男は、立場上、感情を表に出しにくいことが多いです。
自由に連絡できるわけでもないし、慎重になっている人もいます。
だからこそ、その中で彼のほうから連絡が来るというのは、それだけで意味があります。

 

たとえば、

いつもと違うタイミングで連絡が来る
特に用事がないのに連絡が来る
短文でも返信が途切れない
日常の報告をしてくる
「おはよう」「おつかれ」みたいな何気ない言葉を送ってくる

こういうのって、一見すると地味なんです。
でも、地味だからこそ本音なんです。

本当にどうでもいい相手に、人は日常を差し出しません。
特別な言葉はなくても、生活の一部にあなたが入り込んでいる状態。
それは十分、求めているサインなんです。

 

ここで多くの女性がやってしまうのが、

「でも前より減った」
「でももっと優しい言い方じゃない」
「でも私が望む感じではない」
「ルーティンなだけかもしれない」

と、“彼がしていること”より、“自分が欲しい形かどうか”で価値を判定してしまうことです。

もちろん、寂しい気持ちは分かる気がします。
もっと愛情が伝わる形でほしい。
もっと分かりやすく示してほしい。
そう思うのは自然です。

でもそこで気をつけたいのは、「理想と違う=愛がない」ではないということです。

 

女性は、愛情を“質感”で受け取ることが多いです。
優しい言葉、丁寧な気遣い、気持ちの確認。
一方で男性は、愛情を“接続の維持”で示すことがあります。

つまり、マメでロマンチックな表現ではなくても、
切らない。
返す。
繋いでおく。
自分から来る。

これが彼なりの「求めている」だったりするんです。

だから、彼からの連絡を見るときは、回数や甘さだけじゃなく、
「彼は自分の生活の中に、私との接点を残そうとしているか」
ここを見てみてください。

 

 

2|一緒にいるときに、なんだかんだ近い

2つ目は、一緒にいるときにベタベタしてくることです。

これは分かりやすいようで、意外と見落とされます。

たとえば彼が、

やたら近くに座る
身体が触れる距離に来る
頭をなでる
手をつなぐ
ちょっかいを出す
抱きつく
くっついてくる

こういう行動をしてくるなら、それはかなり分かりやすいサインです。

しかも厄介なのが、こういうときの男って、口では全然かわいくないんですよね。

 

偉そう。
いじる。
軽口を叩く。
ちょっと雑。
素直じゃない。

でも、身体は正直です。

人って、心の距離を取りたい相手には近づきません。
特に男性は、言葉より身体感覚のほうに本音が出やすいことがあります。

口では照れ隠ししたり、優位に立とうとしたり、平気なふりをしていても、
身体が近い。
離れない。
触れたがる。
そこに「欲しい」「安心したい」「つながっていたい」が出るんです。

ここで大事なのは、“性的に求められている”と“存在として求められている”を分けて考えすぎないことです。

もちろん、ただ都合よく身体だけ求めるケースもあります。
それは見極めが必要です。

 

でも、会っているときの触れ方や空気感って、案外ごまかせません。

雑に扱う触れ方なのか。
自分の欲だけを満たす関わりなのか。
それとも、近くにいたい感じがあるのか。
離れがたい空気があるのか。
安心してくっついている感じがあるのか。

この違いって、女性は本当はかなり敏感に感じ取っています。

だから、彼の言葉が不器用でも、行動の距離感はよく見てください。

男性にとって「近づく」は、かなり原始的なサインです。
好きだから近くにいる。
安心するから触れる。
落ち着くから離れない。

言葉が信用できないときほど、距離の取り方に本音が出ます。

 

 

 

3|一緒にいるのに、あなたを“気にしすぎない”

3つ目は、少し意外かもしれません。

彼があなたの存在をまったく気にしていないような態度を取ること。
これ、実は「心を許しているサイン」であることがあります。

「いやいや、それは雑にされてるだけでしょ!」
そう思う方も多いと思います(笑)

たしかに、状況によっては本当に雑なだけのこともあります。
だから何でもかんでも肯定するつもりはありません。

でも、一緒にいるときに彼が必要以上に気を張っていないとか、
無理に盛り上げようとしないとか、
スマホを見たり、ゴロゴロしたり、沈黙があったり、
そういう姿を見せるのは、「素の自分を出している」可能性が高いです。

 

男性って、本気で気を遣う相手の前では、意外と疲れます。
嫌われないようにする。
ちゃんとしなきゃと思う。
見栄を張る。
会話を作る。
頑張る。

でも、心を許した相手の前では、その頑張りを手放します。

つまり、

無言でもいられる
気を使わなくていい
ちゃんとしなくても大丈夫
沈黙が怖くない
自分のままでいても受け入れられる

こういう状態になるんです。

 

女性からすると、
「せっかく一緒にいるんだから、もっと構ってよ」
「もっと会話してよ」
「もっと特別扱いしてよ」
と思うこともあるでしょう。

それはすごく自然です。
でも男性側の感覚でいうと、「何もしなくても一緒にいられる関係」はかなり大きいんです。

これって、例えるなら“戦闘モードを解除している状態”なんですよね。
外では仕事、家庭、責任、立場、いろんなものを背負って気を張っている。
でもあなたの前では、その緊張を少し下ろしている。

これは派手な愛情表現ではないです。
むしろ、女性からすると物足りなく見えることもあります。
でも、男にとってはかなり深い「許している」「預けている」に近いんです。

 

 

ただし、ここに1つ注意点があります。

“心を許している”と“甘えて雑に扱っている”は似ているようで違います。

あなたの気持ちを無視する。
約束を軽く扱う。
傷つけても平気。
雑な態度がずっと続く。
都合のいい時だけ使う。

こういう場合は、単なる安心ではなく、依存や甘え、あるいは軽視の可能性もあります。

なので大事なのは、
「彼は素を出しているのか」
それとも
「私を雑に扱っているのか」
この違いを見極めることです。

 

素を出していても、そこに最低限の敬意はあります。
雑な人には、それがありません。

不安な恋ほど、“ない証拠”ばかり探してしまう

秘密の恋愛をしていると、不安になるのは当然です。

堂々と確認できない。
比べたくないのに比べてしまう。
小さな変化が大きな不安になる。

そういうとき、人は無意識に「愛されていない証拠探し」を始めます。

返信が遅い。
優しい言葉がない。
未来の話がない。
会いたいと言ってくれない。
スマホを見ている。
淡白に見える。

もちろん、苦しい関係を無理に美化する必要はありません。
でも一方で、自分の不安が強いときほど、“あるサイン”より“ないサイン”ばかり見てしまうことがあるんです。

 

彼の気持ちを知りたいなら、言葉の華やかさだけではなく、
・接点を切っていないか。
・近づいてくるか。
・素を見せているか。

この3つを見てみてください。

 

秘密の恋愛は、安心材料が少ないからこそ、ちょっとした行動の意味を丁寧に読む必要があります。

そしてもう一つ大事なのは、
彼があなたを求めているかどうかと、
あなたがこの関係で幸せかどうかは、別の話だということです。

彼に求められている。
それは確かに嬉しいことです。
でも、その関係があなたの心を削り続けるものなら、そこはまた別の視点で見ないといけません。

彼のサインを読むことは大事。
でも同じくらい、自分の心のサインも読んであげてください。

彼の行動に一喜一憂して苦しくなりすぎていないか。
自分ばかりが我慢していないか。
安心より不安の方が増えていないか。

恋愛は、求められているかどうかだけで測るものではありません。
自分が壊れていないかどうかも、ちゃんと見てほしいんです。

 

今日はまず、
「彼って何を考えてるの?」
という不安に対して、男側のサインを整理してみました。

言葉にしない男は多いです。
本当に困ったもんです(笑)

なんかすんません(;・∀・)

 

だからこそ、言葉が足りない男を見るときは、
連絡。
距離感。
無防備さ。

この3つを、ぜひ見てみてください。

案外そこに、彼なりの「求めてる」が出ています。

 

 
 
 
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◎  都合の良い女になりたくないなら、「呼ばれても行かない」だけでは足りない

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
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「都合の良い女にはなりたくない」

 

これは恋愛相談の中でも、本当に多く聞く言葉です。

 

でも実際には、都合の良い女になりたくないと思えば思うほど、
彼からの連絡ひとつで心が揺れてしまうことってありませんか

 

「今日会える?」
「今から来れる?」
「ちょっとだけ顔見たい」

 

そんな連絡が来た瞬間、
本当は雑に扱われたくないと思っているのに、頭の中では別の声が騒ぎ出すんですよね。

 

「ここで断ったら、もう呼ばれないかもしれない」
「今行かなかったら、他の誰かのところに行くかもしれない」
「少なくとも会えているうちは、まだ可能性があるかもしれない」

 

こうして、自分の本音よりも“不安”を優先して動いてしまう。

そして会ったあとに、また苦しくなる。

「私、何やってるんだろう」
「会えてうれしかったはずなのに、なんでこんなに虚しいんだろう」
「この関係、私ばっかり頑張ってない?」

こんなふうに、自分で自分の心を削ってしまう女子は少なくありません。

 

ということで、今日は
「都合の良い女にならないためには、彼から呼ばれてもすぐ行くな」
という表面的なアドバイスで終わらせず、
もっと本質的なところまで掘ってみたいと思います。

 

 

 

結論から言うと、
都合の良い女にならないために必要なのは単に“断ること”ではありません。

 

大事なのは、
「関係のルールを彼任せにしないこと」です。

都合の良い女とは、体を許した女性のことではありません。

多くの人は「体の関係がある=都合の良い女になりやすい」と考えがちです。
でも実は、問題の本質はそこだけではありません。

 

本当の問題は、

・会うタイミングをいつも彼が決める
・関係の温度をいつも彼が決める
・連絡の頻度も会い方も彼次第
・あなたはそのたびに“応じる側”になっている

この構造です。

 

つまり、
「彼が呼ぶ」
「あなたが応じる」
この関係が続くほど、恋愛の主導権はどんどん彼に偏っていきます。

すると彼の中で、あなたは少しずつ
「自分のペースに合わせてくれる人」
になっていきます。

 

ここで怖いのは、
最初から彼が悪意を持っているとは限らないことです。

男の中には、本気であなたを嫌っているわけではない人もいます。
むしろ好意がゼロではないケースもあります。

でも、人は楽な関係に流れやすい生き物です。

 

・呼べば来てくれる。
・自分の都合に合わせてくれる。
・寂しい時には埋めてくれる。
 

でも面倒な責任は背負わなくていいんです。

この構造が出来上がった瞬間、
たとえ言葉では優しくても、
関係としてはかなり危ういものになります。

 

 

よくあるアドバイスとして、

「急な誘いには乗らない方がいい」
「呼ばれてもすぐ行かない方がいい」

と言われます。

これは間違いではありません。
むしろ、かなり大事です。

 

でも、これだけだと不十分なんです。

なぜなら、
ただ断るだけでは「会えない人」で終わる可能性があるからです。

本当に大切なのは、
彼の要望にただ応じるのではなく、
あなたの都合や意思を関係の中に持ち込むことです。

 

たとえば、
彼から「今日会える?」と言われた時に、

「今日は無理」
で終わるのではなく、

「今日は難しいけど、木曜なら会えるよ」
「今週は無理だけど、来週の土曜なら空いてるよ」

と返す。

これだけで何が変わるのか。

それは、
あなたが“選ばれる側”から“選ぶ側”に少し戻る、ということです。

恋愛で苦しくなる女子の多くは、
無意識のうちに「彼に選ばれ続けなければ」と思っています。

だから断れない。
嫌でも応じてしまう。
雑に扱われても、つながりが切れるよりマシだと思ってしまう。

 

でも本来、恋愛は一方的に選ばれるものではありません。

あなたにも、
会う日を決める権利がある。
関わり方を決める権利がある。
嫌なことを嫌と言う権利がある。

ここを取り戻さない限り、
どれだけ駆け引きのテクニックを覚えても、
心はずっと苦しいままなんです。

 

 

では、どうすれば都合の良い女から抜け出せるのか

ここからは、より本質的な対策を2つお伝えします。

 

1.体の関係がない時間を増やす

これはすごく大事です。

もし彼との関係が、
「夜に呼ばれる」
「家で会う」
「会うと必ずそういう流れになる」
こればかりになっているなら、
彼の中であなたは“恋愛相手”というより“都合の良い存在”として認識されやすくなります。

男は、会うたびに体の関係がある相手に対して、
関係の深さを感じることもあります。
でも同時に、
その関係性が固定化すると、
わざわざ丁寧に育てなくてもつながっていられる相手にもなりやすいんです。

だからこそ必要なのは、
ただ会うことではなく、
「どう会うか」を変えることです。

昼に会う。
外で会う。
ご飯だけで解散する。
一緒にいて楽しい時間を増やす。
話す、笑う、共有する。

そうやって、
体がなくても成立する関係を育てる。

これができない相手なら、
厳しい言い方になるけど、
その人は最初からあなたの人間性より“使い勝手”を見ていた可能性があります。

逆に、本当に関係を深められる相手なら、
体がなくても会おうとします。
短時間でも会います。
昼でも会います。
あなたを“都合”ではなく“存在”として見ようとします。

 

 

2.断る時は、必ず自分の予定を出す

これはかなり重要です。

恋愛で立場が崩れる時って、
実は「断れない」時だけじゃないんです。

「断るだけ」でも、関係によっては弱くなります。

なぜなら、
彼がボールを投げる。
あなたはそのボールを受けるか、受けないかだけ。
この構図のままだと、
主導権はやっぱり彼にあるからです。

でも、

「今日は無理。でも土曜なら会える」
「今週は厳しい。でも来週なら調整できる」

こう返せると、
あなたも関係を動かす側に回れます。

ここで見えてくるのは、
彼が“あなたに会いたい”のか、
それとも“自分の都合を満たしたい”のかです。

あなたの提案した日に合わせようとするなら、
まだ関係を育てる余地があります。

 

でも、
自分の呼んだタイミングでしか会おうとしない、
代案には乗ってこない、
夜しか無理、
急な誘いしかしてこない。

こういう場合は、
あなたに会いたいのではなく、
自分の空いた時間を埋めたいだけの可能性が高い。

ここ、見極めポイントです。

彼の本気度は、「会いたいと言うか」ではなく「合わせるか」に出る

「会いたい」は、正直、誰でも言えます。
寂しい時でも言えるし、
お酒を飲んだ勢いでも言えるし、
体目的でも言えます。

 

その上で、
本気度が出るのはそこじゃありません。

本気度が出るのは、
あなたの都合に合わせるかどうかです。

時間を作るか。
昼に出てくるか。
先の予定を押さえるか。
あなたが安心できる形に少しでも寄せようとするか。

ここに、その人の姿勢が出ます。

だから、
「呼ばれたから行く」
を繰り返していると、
彼の本気は見えません。

なぜなら、彼は努力しなくてもあなたに会えてしまうからです。

努力しなくても手に入る関係は、
大事にされにくい。

これは恋愛の残酷な真実でもあります。

 

 

都合の良い女から抜け出す時、いちばん苦しいのは「怖さ」

 

ここまで読んで、
「言ってることは分かるけど、それができないんです」
と思う人もいるはずです。

そうなんです。
できないのは、頭が悪いからでも、恋愛下手だからでもありません。

怖いんです。

嫌われるのが怖い。
離れるのが怖い。
もう二度と会えなくなるのが怖い。
自分にはこの人しかいない気がして怖い。

だから応じてしまう。

 

でもね、
ここで一つだけ知っておいてほしいことがあります。

あなたが彼に合わせ続けた結果つながっている関係は、
つながっているように見えて、
実はあなたが我慢で延命しているだけかもしれません。

それって、
恋愛としてはかなり苦しい形なんです。

恋愛は、
相手に捨てられないように頑張るものではありません。

自分の意思を持ったままでも続く相手かどうかを、
見ていくものなんです。

 

 

最後に

都合の良い女にならないために必要なのは、
彼から呼ばれても行かないことだけではありません。

本当に必要なのは、

・自分の都合を関係の中に入れること
・体以外の時間を育てること
・彼が合わせてくるかを見極めること
・「会えればいい」ではなく「どう会うか」を大事にすること

です。

 

そして何より大切なのは、
彼に好かれるために自分を差し出し続けることではなく、
自分を大切にしたまま続けられる関係を選ぶことです。

呼ばれたら行く。
断れない。
嫌われたくない。
だから合わせる。

その恋は、
一見つながっているようで、
実は少しずつあなたを失わせていきます。

恋愛は、
呼ばれるかどうかで価値が決まるものじゃない。

あなたの時間も、
あなたの体も、
あなたの気持ちも、
ちゃんと大切に扱われていいものです。

そこを譲らなくなった時、
恋は駆け引きではなく、ようやく「対等な関係」に近づいていきます。

 

 

 
 
 
 
 
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◎  マメじゃない彼の愛を、見落としていませんか?

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
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スマホを何度見ても、通知は増えていない。
既読はついているのに、返事は来ない。

そんな画面を見ながら、

「スタンプひとつ返す時間もないの?」
「前はもっとマメだったのに・・・」
「もう飽きたのかな」
「結局、私はその程度なのかな」

こんなふうに、不安が膨らんでしまうことってありますよね?

 

こういう時、多くの女子が無意識にやってしまうのが、

「連絡頻度=愛情の量」

で彼の気持ちを測ることなんです。

 

たしかに、連絡って分かりやすいです。
来れば安心するし、来なければ不安になる。
数字みたいに見えるから、愛情の証拠にも見えやすい。

でも実はここに、ひとつ大きな落とし穴があります。

 

それは、
男の愛情表現は、必ずしも「連絡頻度」に出るとは限らない
ということ。

 

世の中ではよく、

「本当に好きなら忙しくても連絡する」
「連絡の頻度は優先順位そのもの」

と言われます。

もちろん、これは一理あります。


でも、これをそのまま全部の男に当てはめると、かなり苦しくなります。

なぜなら、男って女性よりも
「言葉を行き来させること」そのものにエネルギーを使う人が多いからです。

 

女性は、やり取りそのものの中で安心を感じやすい。
でも男は、やり取りよりも「行動」のほうに気持ちが出やすい。

ここがまず、大きく違うんです。

 

だから、LINEが少ないことをそのまま
「愛されていない」
につなげてしまうと、ズレることがあります。

本当は愛が減ったんじゃなくて、
愛の出し方が“文字”じゃないだけのこともあるんです。

男の愛って、もっと泥くさくて、不器用です。

甘い言葉をポンポン出すことよりも、
時間を使う
体力を使う
面倒を引き受ける
疲れていても動く

そういう形で出ることが多いんですよね。

 

人って男女問わず外でいろんなものを削りながら生きています。

仕事で削られる。
責任で削られる。
人間関係で削られる。
将来への不安でも削られる。

その中で残った時間や体力を、誰のために使うのか。
そこに、その人の本気が出るんです。

 

たとえば、

・仕事でヘトヘトなのに会いに来る
・デートの段取りは下手でも送り迎えはする
・LINEは遅いのに、困った時はちゃんと来る
・普段は口数が少ないのに、必要な場面では動く

こういうのって、愛がない人の行動じゃないんです。

 

むしろ、不器用だけど本気の人ほど、こういう形で愛を出してきます。

女性からすると、

「だったら言ってよ」
「気持ちをちゃんと伝えてよ」

って思いますよね。

うん、本当にそうなんです。
言葉って安心するから。
言ってもらえたら、分かりやすいから。

でも男側からすると、
もうすでに行動で示している感覚だったりするんです。

会いに行った。
時間を空けた。
疲れていても動いた。
困った時に助けた。

 

本人としては、
「いや、ちゃんと出してるじゃん」
なんですよね。

ここで起きているのは、愛情不足じゃありません。

愛情の“通貨”が違うんです。

女性は、言葉や反応で安心しやすい。
男は、行動や負担の引き受け方に愛が出やすい。

この違いを知らないままだと、
彼は愛しているのに、
彼女は愛されていないと感じる。

これはかなり切ないズレです。

特に、真面目な人ほどここで苦しくなります。

「連絡が少ない=私の価値が低い」
みたいに、自分責めに変換してしまうからです。

でも違うんです。

 

あなたの価値が低いんじゃない。
彼の愛情表現が、あなたの安心ポイントとズレているだけなんです。

だから見てほしいのは、
「どれだけ返信が早いか」ではなく、
「彼が何を削って、何を差し出しているか」です。

返信は遅い。
でも会う時間は作る。

言葉は少ない。
でも送迎はする。

マメではない。
でも肝心な時に逃げない。

これって、ちゃんと愛の形なんですよ。

目立たないけど、軽くない。
派手じゃないけど、深いんです。

男にとっての「愛してる」は、
甘い言葉の中にあるとは限りません。

むしろ、あなたのために使った時間とか、
疲れた体を動かした事実とか、
面倒を引き受けた行動の中に刻まれていることのほうが多いんです。

だから、連絡頻度だけで彼の愛を判定するのは、今日で終わりにしてもいいのかもしれません。

通知が来ない時間は、
愛が消えた時間じゃないかもしれない。

外の世界で彼が何かと闘って、
何かを背負って、
それでもあなたのところに来るための余力を作っている時間かもしれません。

そして次に彼に会った時は、
言葉の量じゃなくて、
彼が何をしてくれているのかを少し見てみてください。

その少し疲れた顔。
ぶっきらぼうな優しさ。
説明不足だけど、ちゃんと来る行動。

その中に、彼なりの愛は出ています。

言葉がないことと、愛がないことは同じじゃないんです。

ここを切り分けられるようになると、
恋は少しずつ楽になります。

連絡の数じゃなく、
彼が何を削って、何を差し出しているのか。

そこが見えてきた時、
あなたの恋はもっと静かで、もっと深くて、もっとあたたかいものに変わっていくはずです。

 

 

 
 
 
 
 
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◎  嫌われたくないあなたへ。恋愛で本当に必要な「嫌われる勇気」

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
※このブログを初めて読まれる方へ。
<プロフィール>
(武内やTKCコンサルティングのスタンスなど)
 
 

「嫌われる勇気」

有名な本のタイトルなので、聞いたことがある方も多いかもしれません。

心理学者アドラーの考え方を、かなり分かりやすく伝えた本で、

出版から数年経っているのに今なお読み継がれているベストセラーです。
それって、すごいことですよね。

 

 

この本が多くの人に読まれた理由は、たぶんシンプルです。

 

ひとつは、「嫌われる」という、誰もが本能的に避けたいテーマをあえて真正面から持ってきたこと。
普通は「好かれる方法」を知りたいのに、「嫌われる勇気」と言われると、えっ?となる。
この逆説が、人の心をつかむんですよね。

 

もうひとつは、心理学という少し難しく見えるものを、手に取りやすい言葉で伝えてくれたこと。
だからこそ、「読むだけで考え方が変わる」と感じる人が多かったのだと思います。

 

 

……って、本の紹介をしたいわけじゃないんです(;^ω^)

今日書きたいのは別のことです!

 

 

恋愛のご相談で、本当によく出てくる言葉があります。

「嫌われたくない」

この気持ち、すごくよく分かるんです。
好きな相手には嫌われたくない。
関係が壊れるようなことはしたくない。
できるなら、ずっと心地よく繋がっていたい。

人間だから当然ですよね。

 

でも実は、恋愛で彼との関係を本気で進展させたいなら、

この「嫌われたくない」が、かえって関係を止めてしまうことがあります。

 

 

「嫌われたくない」
その気持ちが強すぎると、
言いたいことが言えなくなる。
聞きたいことが聞けなくなる。
苦しいのに平気なふりをしてしまう。


本当は傷ついているのに、理解ある女性を演じてしまう。

そして気づいたら、
彼に合わせることばかりが上手になって、
自分の気持ちはどんどん置き去りになっていく。

でもそれって、本当に“関係を大事にしている”ことなんでしょうか。

 

恋愛における「嫌われる勇気」は、わざと嫌われにいくことではありません。

彼を困らせることでも、
ケンカを売ることでも、
感情をぶつけることでもありません。

そうじゃないんです。

 

本当の意味での「嫌われる勇気」とは、
相手にどう思われるかを恐れすぎて、自分を見失わないこと。

ちゃんと自分の気持ちを認めること。
曖昧な関係を曖昧なまま飲み込み続けないこと。
苦しいなら、苦しいと言えること。
欲しいものを、欲しいと認めること。

その勇気のことなんです。

 

 

……と、ここから先はかなりストレートな話になってきます。

本気で彼との将来を考えている人ほど、少しチクッとするかもしれません(;^ω^)

でも、だからこそ読んでほしい内容でもあります。

 

 

この続きは、noteでしっかり書きます。

「それでも読みたい」
「耳が痛くても知りたい」
そんな、ちょっとMっ気のある方はぜひ読んでください(笑)

では、またあとで。

 

 

ちなみに。
書籍の『嫌われる勇気』そのものも、心理系の本の中ではかなり読みやすい一冊です。
恋愛の本ではありませんが、人間関係や自分の在り方に悩んでいる方には、参考になる視点がたくさんあります。
まだ読んだことがない方には、普通におすすめです。

 

 

 
 
 
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