愛され迷子の処方箋 ~恋に悩むあなたの心を男の視点でほどきます~

愛され迷子の処方箋 ~恋に悩むあなたの心を男の視点でほどきます~

「どうしてうまくいかないんだろう」
「私ばかり頑張ってる気がする」
男性カウンセラーが、彼の言動の“本当の意味”をやさしく解説。
愛されたい気持ちに自信がもてるように、
あなたの恋に“効くことば”をお届けします。

◎  バツイチ子持ちの彼が、再婚前にひそかに気にしている2つのこと

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
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(武内やTKCコンサルティングのスタンスなど)
 
 
 

「もう二度と結婚なんてしない」

離婚を経験した男性の中には、そんなふうに言う人がいます。

結婚でいろいろあった。
別れる時に傷ついた。
子どものこと、元妻とのこと、親族とのこと、お金のこと。

もう面倒なことはたくさんだ。

 

そんな気持ちから、

「再婚は考えていない」
「一人の方が楽」
「恋愛はしても、結婚はもういい」

なんて言う男性も少なくありません。

でもね。

人の気持ちって、時間とともに変わるんです。

離婚した直後は「もう二度と結婚しない」と思っていても、時間が経って、

心が少し回復して、誰かと一緒にいる安心感を思い出した時。

「この人となら、もう一度家庭を考えてもいいのかもしれない」

そんなふうに再婚を考えることもあります。

 

ただし、バツイチ子持ちの男性が再婚を考える時には、独身男性とは少し違う不安があります。

好きだから即決。

……とは、なかなかいかないんです。

 

ここで女性側が、

「私のこと本気じゃないの?」
「結婚する気がないってこと?」
「過去の家族の方が大事なの?」

と受け取ってしまうと、すれ違いが起きやすくなります。

でも、男性側は愛情がないから悩んでいるわけではありません。

むしろ、ちゃんと考えているからこそ、簡単に進めないこともあるんです。

今回は、バツイチ子持ちの男性が再婚前に気にしやすいポイントを2つお伝えします。

 

1|子どものことは、やっぱり気になる

まず一つ目は、子どものことです。

これは、どうしても大きいです。

子どもとの関係が良好でも、そうでなくても、男性にとって子どもの存在は完全に切り離せるものではありません。

「再婚したら、子どもはどう思うだろう」
「自分だけ幸せになっていいのかな」
「相手の女性と子どもがうまく関われるだろうか」
「子どもに寂しい思いをさせないだろうか」

こういうことを考えます。

たとえ普段あまり口に出さない男性でも、心の中では気にしていたりします。

特に、前の結婚で子どもに寂しい思いをさせたという罪悪感がある男性ほど、再婚に対して慎重になることがあります。

女性側からすると、

「私との未来をちゃんと考えてくれてないのかな」

と感じるかもしれません。

 

でも、ここは少し見方を変えてみてください。

子どものことを気にする男性は、責任感があるとも言えます。

もちろん、何でも子どもを理由にしてあなたを後回しにするなら、そこは別問題です。

でも、再婚前に子どもの気持ちを考えること自体は、むしろ自然です。

そして大事なのは、

「私と子ども、どっちが大事なの?」

という戦いにしないことです。

これをやってしまうと、彼はかなり苦しくなります。

女性としては不安だから確認したいだけかもしれません。

でも男性側は、

「どっちも大事なのに、比べさせられている」

と感じることがあります。

そうなると、再婚への気持ちが前に進むどころか、重くなってしまうんです。

だから、こういう時は責めるよりも、

「子どものことが気になるのは当然だと思う」
「私も無理に急がせたいわけじゃない」
「ただ、あなたがどう考えているのかは少しずつ聞かせてほしい」

こんなふうに伝えられると、彼も話しやすくなります。

バツイチ子持ちの男性にとって、子どもは過去の存在ではありません。

今も続いている責任です。

そこを否定されないことは、男性にとってかなり大きな安心になります。

 

 

2|前の家族のことをゴチャゴチャ言われないか

二つ目は、前の家族のことです。

これも男性は意外と気にしています。

「元妻とのことを責められないか」
「前の家庭の話を出すたびに不機嫌になられないか」
「養育費や面会のことで揉めないか」
「相手の家族から何か言われないか」

こういう不安です。

女性側からすれば、

「バツイチ子持ちだと分かって付き合っているんだから、そこは受け入れている」

と思うかもしれません。

でも、男性側はこう思うことがあります。

「今はいいと言ってくれているけど、結婚した後に変わるんじゃないか」
「実際に生活が始まったら、不満を言われるんじゃないか」
「前の家族の存在が、ずっと火種になるんじゃないか」

これは、まだ起きていない未来への不安です。

でも、離婚を経験した男性ほど、人間関係がこじれる怖さを知っています。

だからこそ、再婚に対して慎重になるんです。

ここで女性側が、

「元奥さんの話はしないで」
「子どもにお金を使うのが嫌」
「なんで前の家族を優先するの?」

と感情的に反応してしまうと、彼の中では一気に警戒心が強くなります。

もちろん、女性側が我慢し続ける必要はありません。

不安になることもあるでしょうし、納得できないことも出てくると思います。

でも、前の家族の存在そのものを否定してしまうと、彼は再婚に踏み出しにくくなります。

なぜなら、彼にとって前の家族は「なかったことにできない現実」だからです。

好きとか未練とか、そういう話ではありません。

責任。
過去。
子ども。
人生の履歴。

そういうものとして残っているんです。

だから、女性側ができる大事な関わり方は、

「前の家族を消そうとしないこと」

です。

前の奥さんを好きでいろ、という話ではありません。
全部を受け入れて我慢しろ、という話でもありません。

ただ、

「あなたにそういう過去があることは分かっている」
「その上で、これからの私たちの形を考えたい」

というスタンスを持てるかどうか。

ここが大きいです。

 

慎重なのは、愛がないからとは限らない

バツイチ子持ちの男性が再婚に慎重な時、女性は不安になりやすいです。

「本気じゃないのかな」
「結婚する気がないのかな」
「私は待たされているだけなのかな」

そう感じることもあると思います。

でも、彼が気にしているのは、あなたへの気持ちだけではありません。

子どものこと。
前の家族のこと。
再婚後に同じ失敗を繰り返さないか。
あなたを巻き込んで苦しませないか。

そういうものを、言葉にできないまま抱えていることがあります。

男は、こういう不安をあまり上手に説明しません。

「ちょっと考えたい」
「まだタイミングじゃない」
「今すぐは難しい」

そんなざっくりした言葉で済ませてしまうこともあります。

女性からすると、はっきりしない態度に見えるかもしれません。

でも、その奥には、

「もう失敗したくない」
「大切な人を傷つけたくない」
「自分の過去ごと受け入れてもらえるのか不安」

という気持ちが隠れていることもあるんです。

 

 

<女性側ができること>

 

大切なのは、彼の過去と戦わないことです。

そして、彼の不安を「私を愛していない証拠」にしないこと。

その上で、あなた自身の希望もちゃんと伝えることです。

たとえば、

「子どものことを大事にしているのは分かっているよ」
「前の家族のことも、なかったことにできないのは理解している」
「その上で、私はあなたとこれからどうしていけるのかを話したい」

こんなふうに伝えられると、彼はかなり安心しやすくなります。

ポイントは、責めないこと。
でも、自分の気持ちを消さないこと。

ここです。

彼の過去を受け入れることと、あなたが我慢し続けることは違います。

再婚を考えるなら、お互いの現実を見ながら、これからのルールを作っていく必要があります。

子どもとの関わり方。
元家族との距離感。
お金のこと。
連絡の頻度。
将来の生活設計。

きれいごとだけでは進めません。

でも、だからこそ、丁寧に話せる関係なら強いです。

 

再婚は、過去を消すことではない

再婚は、過去をなかったことにして新しく始めることではありません。

過去がある人同士が、それでもこれからを作っていくことです。

バツイチ子持ちの男性が再婚前に不安になるのは、弱いからではありません。

過去を知っているからです。
責任を知っているからです。
一度壊れた経験があるからこそ、次は簡単に壊したくないと思っているからです。

だから、彼が慎重な時は、すぐに

「私への気持ちがないんだ」

と決めつけなくても大丈夫です。

彼は彼なりに、過去と未来の間で揺れているのかもしれません。

その揺れを理解した上で、あなた自身もこう問いかけてみてください。

私は、彼の過去と戦いたいのか。
それとも、彼の過去も含めて、これからの形を一緒に考えたいのか。

そこが見えてくると、彼への関わり方も変わっていくはずです。

再婚に必要なのは、勢いだけではありません。

安心して話せること。
過去を責め合わないこと。
未来の不安を一緒に整理できること。

この3つがあると、バツイチ子持ちの彼との関係は、少しずつ現実的な未来に向かって動き出します。

 
 

 

 
 
 
 
 
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◎  「でも」「だって」が増える時、本当に伝えたい気持ちは別にある

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
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コンサルをさせていただいていると、よく耳にする言葉があります。

 

「出来ません」
「それは無理です」
「ダメですね」
「やれそうにないです」

 

いわゆる、

「デモデモだってちゃん」

というやつですね。

あれも無理。
これも出来ない。
でも、だって、どうせ、やっぱり……。

そんな言葉が口から出てしまう時って、ありますよね。

もちろん、その気持ちは理解できます。

本当に自信がない時もあるし、怖い時もある。
過去にうまくいかなかった経験があると、「また同じことになるんじゃないか」と思ってしまうこともあります。

だから、僕の前では全然いいんです。

「無理です」
「怖いです」
「出来る気がしません」

そうやって言ってもらって大丈夫です。

むしろ、そこから一緒に整理していくのがコンサルやカウンセリングの時間ですからね。

 

ただし。

これを彼や周りの人の前でずっとやってしまうと、少し話が変わってきます。

なぜなら、相手からすると、

「じゃあ、どうしたいの?」
「何を求めているの?」
「結局、こっちは何をすればいいの?」

と感じやすくなるからです。

 

たとえば彼に対して、

「寂しいけど、言っても無理だよね」
「会いたいけど、忙しいもんね」
「本当は連絡ほしいけど、どうせ迷惑だよね」
「私が我慢すればいいんだよね」

こんなふうに言ってしまうことってありませんか?

本人としては、責めたいわけじゃない。
困らせたいわけでもない。
ただ、本当は分かってほしいだけ。

 

でも男側からすると、これがなかなか難しいんです。

なぜなら、言葉の表面だけを聞くと、

「じゃあ、何が正解なの?」
「俺、責められてる?」
「どうしたらいいの?」

となってしまうからです。

 

男はね、こういう感情の裏側を読むのがあまり得意じゃありません。

……はい、また出ました。
男のポンコツ翻訳機問題です( ̄▽ ̄;)

女性側としては、

「察してよ」
「本当は寂しいって分かってよ」
「私が我慢してることに気づいてよ」

と思うかもしれません。

でも、彼に届いているのは、

「でも無理だよね」
「だって忙しいもんね」
「どうせ私なんて」

という言葉の方だったりします。

そうなると、彼はあなたの本音ではなく、あなたの諦めや不満だけを受け取ってしまうんです。

これ、もったいないですよね。

 

本当に伝えたいのは、きっとそこじゃないはずなんです。

本当は、

「もっと大事にされたい」
「少しでいいから安心したい」
「会えない時も気にかけてほしい」
「私の気持ちを雑に扱わないでほしい」
「責めたいんじゃなくて、近づきたい」

こっちだと思うんです。

つまり、「でも」「だって」が増えている時ほど、本音が言葉の奥に隠れているということ。

僕はこれを、

本音の迷子状態

だと思っています。

本当は伝えたいことがある。
でも、そのまま言うのが怖い。
拒否されたら傷つく。
重いと思われたくない。
面倒くさい女だと思われたくない。

だから、本音をまっすぐ出せずに、

「でも」
「だって」
「どうせ」
「無理」

という言葉で包んでしまう。

 

でもね。

その包み紙が分厚すぎると、相手には中身が見えません。

男が受け取れるのは、包み紙だけです。

だから、彼に伝える時は少しだけ変換してみてください。

「でも無理だよね」ではなく、

「本当は少しだけ会える時間があると嬉しい」

「どうせ忙しいよね」ではなく、

「忙しいのは分かってるけど、ひと言もらえると安心する」

「私が我慢すればいいんだよね」ではなく、

「責めたいわけじゃないけど、少し寂しかった」

「もういいよ」ではなく、

「本当はちゃんと話したい」

この変換ができると、関係はかなり変わります。

 

なぜなら、相手が受け取りやすくなるからです。

「でも」「だって」は、相手を困らせる言葉になりやすい。

でも、

「私はこう感じた」
「本当はこうしてもらえると嬉しい」
「こういう関係でいたい」

という言葉は、相手に道を示す言葉になります。

これは我慢ではありません。

むしろ、自分の気持ちをちゃんと扱うための技術です。

デモデモだってちゃんになっている自分に気づいたら、責めなくて大丈夫です。

「あ、私またダメなこと言ってる」
「だから私は愛されないんだ」

なんて思わなくていい。

そうではなく、

「今、私は何を分かってほしいんだろう?」
「本当は何を求めているんだろう?」
「何を言えなくて、でもだってになっているんだろう?」

と見てあげてください。

そこに、本当に伝えたい気持ちがあります。

 

彼に愛される女性は、何でも我慢できる女性ではありません。

不満を一切言わない女性でもありません。

自分の気持ちを、相手が受け取れる形にして伝えられる女性です。

男は素直な女性が好きです。

でも、ここでいう素直さは、何でもニコニコ受け入れることではありません。

「本当は寂しかった」
「会えたら嬉しい」
「少し安心したい」
「ちゃんと向き合いたい」

こういう本音を、拗ねずに、試さずに、責めずに伝えられること。

それが、恋愛でかなり大事な素直さです。

「でも」「だって」が出てきた時は、ダメな自分のサインではありません。

本音が隠れているサインです。

だから、その言葉をそのまま彼にぶつける前に、少しだけ立ち止まってみてください。

私は本当は、何を分かってほしいんだろう?

その答えが見えた時、あなたの言葉は彼を責めるものではなく、彼に届くものに変わっていきます。

 
 
 

 

 
 
 
 
 
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◎  「察してほしい」を捨てた女だけが気づける、男の本音

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
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「言わなくても分かってほしい」
「好きなら察してほしい」
「普通、気づきませんか?」

 

多くの女子から聞く言葉です。

 


好きな人には、自分の寂しさも、不安も、我慢していることも、ちゃんと見つけてほしいですよね。

こっちから全部説明しないと伝わらないなんて、なんだか虚しい。
「私ばっかり頑張ってる」って感じてしまいますよね。

 

ここで一つかなり大事なことが・・・。

 

男は察するのが苦手

 

です。

……はい、出ました。

そんな話はもう聞き飽きたよ!!

そんな声も聞こえて来ますが・・・(・_・;)


でも、これは「男はダメ」という話ではありません。

むしろ逆なんです。

多くの男は、女性が思っているよりもずっと不器用な形で、ちゃんとサインを出しています。

ただし、そのサインが分かりにくいんです!

 

たとえば、

「最近、ちょっと忙しい」
「今は余裕がない」
「疲れてる」
「また今度でいい?」
「ごめん、返せなかった」

女性からすると、これって冷たく感じますよね。

 

「私への気持ちが薄れたのかな」
「会いたくないってこと?」
「もうどうでもいいの?」

そんなふうに不安妄想特急が発車してしまうこともあると思います。

でも、男の内側では、まったく別のことが起きている場合があります。

それは、

「今の自分では、ちゃんと向き合えない」
「期待に応えられない」
「責められたらしんどい」
「これ以上求められると逃げたくなる」

という、無言の本音です。

 

つまり、彼のそっけなさは、愛情がないサインではなく、

「今、俺の処理能力が限界です」

という心の赤ランプかもしれないんです。

 

ここを読み違えると、女性はこう動きます。

「なんで連絡くれないの?」
「私のこと好きじゃないの?」
「前はもっと優しかったよね?」
「ちゃんと言葉で言ってよ」

もちろん、言いたくなる気持ちは自然なことです。

決して悪いわけじゃない。

 

でも、彼がすでに余裕をなくしている時にこの言葉をぶつけると、男はさらに追い詰められます。

すると、彼は説明するのではなく、黙ります。

なぜなら、男は自分の感情を言葉にするのが苦手だから。

 

「寂しい」
「不安だ」
「いっぱいいっぱいだ」
「期待に応えられない自分が情けない」

こういう感情をそのまま言える男は、そんなに多くありません。

だから、黙る。
距離を取る。
返信が遅くなる。
会う回数が減る。

女性から見れば「愛が減った行動」に見える。

 

でも男からすれば「これ以上壊さないための防衛」だったりするんです。

ここでやってほしいことがあります。

「察してほしい」を一度捨てること。

 

あっ!誤解が無いように!

これは、女性が我慢しろという意味ではありません。

彼の都合に合わせて、ずっと自分を押し殺せという話でもありません。

そうではなく、

「察してくれない=愛がない」

という見方をやめるということです。

 

そして、

「この人は今、何を言葉にできていないんだろう?」

と見る。

これができる女性は強いです。

感情をぶつける前に、一度だけ翻訳できるからです。

 

たとえば彼が、

「最近ちょっと忙しい」

と言った時。

それを、

「私に会いたくないんだ」

と受け取るのではなく、

「今は仕事や生活で余裕が少ないのかもしれない」
「責められると、さらに引いてしまう状態かもしれない」

と一度見る。

その上で、こう伝える。

「忙しいんだね。無理に返事しなくて大丈夫だよ。ただ、落ち着いたら少し話せたら嬉しい」

これだけで、男の受け取り方はかなり変わります。

責められていない。
でも、寂しさはちゃんと伝わっている。
要求ではなく、希望として届いている。

この違いは大きいです。

 

男は、追い詰められると逃げます。

でも、安心できる場所には戻ってきます。

 

だから、彼を動かしたいなら、まず彼を責めるより先に、彼が戻ってこられる余白を作ること。

これが恋愛における、かなり大事なテクニックです。

もちろん、何でも許せという話ではありません。

雑に扱われている。
都合よく使われている。
約束を何度も破られている。
大切にされていない。

そういう場合は、ちゃんと線引きが必要です。

でも、彼がただ不器用で、余裕をなくしていて、言葉にできないだけなら。

その沈黙の中には、まだ関係を壊したくないという気持ちが残っていることもあります。

だからこそ、女性側ができる宿題があります。

それは、

「察してよ」を「伝えてみる」に変えること。

「なんで分かってくれないの?」ではなく、

「私はこう感じた」
「本当はこうしてもらえると嬉しい」
「責めたいわけじゃなくて、近づきたいだけなんだ」

と、自分の気持ちを言葉にすること。

これができるようになると、恋愛はかなり変わります。

彼をコントロールするためではなく、
自分の気持ちを雑に扱わせないために。

そして、彼の無言の本音を、ただの冷たさとして見逃さないために。

 

「察してほしい」を捨てた女性は、愛されることを諦めた女性ではありません。

むしろ、本当に受け取れる女性です。

言葉にならない彼の不器用さも。
沈黙の奥にある疲れも。
責められるのが怖くて黙っている弱さも。

その全部を「愛がない」と決めつけずに、一度だけ見つめられる。

その余白がある女性は、強いです。

そして、男にとっては、とても手放しにくい存在になるんです。

 
 
 

 

 
 
 
 
 
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◎ 彼を動かす女子は、“お願い”に理由を添えている

 

TKCコンサルティングの武内 岳です。

 

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(武内やTKCコンサルティングのスタンスなど)

 

 

 

世の中には、恋愛テクニックが山ほどあります。

 

「LINEは何分後に返しましょう」
「彼を追わせるには冷たくしましょう」
「男は放置すれば戻ってきます」

みたいなやつです。

 

いや、全部が間違いとは言いません。

でもね。

中には、

「それ、誰が言ったの?」
「どこの何の根拠なの?」
「ただの恋愛都市伝説じゃない?」

みたいなものも、けっこうあります( ̄▽ ̄;)

 

恋愛テクニックって、使い方を間違えるとただの小細工になります。

そして小細工は、バレた瞬間に一気にダサくなります。

なので、このブログを読んでくれているあなたには、

できるだけちゃんと使える心理学ベースの話を届けたいなと思っています。

 

 

ということで今回は、簡単だけど意外と効果がある心理テクニックを紹介します。

 

 

「理由を添える」

 

ただこれだけです。

めちゃくちゃシンプルです。

 

お願いごとをするときに、

「〜して」
「〜してほしい」

だけで終わらせるのではなく、

「〜だから、〜してほしい」
「〜なので、〜してくれると嬉しい」

という形にする。

これだけです。

 

え?

それだけ?

と思いましたよね。

 

はい。

それだけです。

簡単でしょ(^_^)

 

でも、人の脳ってこの「理由」にけっこう反応するんです。

有名な心理学の実験で、

コピー機を使おうとしている人に順番を譲ってもらえるかを試したものがあります。

ただ、

「先にコピーを取らせてもらえませんか?」

とお願いするよりも、

「急いでいるので、先にコピーを取らせてもらえませんか?」

と理由を添えた方が、譲ってもらいやすかった。

ここまでは分かりますよね。

「急いでいるなら仕方ないか」

となります。

でも面白いのはここからです。

 

実は、

「コピーを取らなければいけないので、先にコピーを取らせてもらえませんか?」

みたいな、よく考えたら理由になっていない理由でも、譲ってもらえる確率が上がったんです。

いやいや。

コピー機の前にいるんだから、コピーを取りたいのは当たり前です。

そりゃそうだろ。

って話です。

 

でも、人の脳は、

「〜なので」
「〜だから」

という言葉が入るだけで、

「あ、理由があるんだな」

と受け取りやすくなるんです。

 

脳、ちょっと雑です。

でも、恋愛ではこの“雑さ”が使えます。

 

たとえば彼に、

「もっと連絡してよ」

と言うと、少し責められているように聞こえます。

でも、

「声を聞くと安心するから、少しだけ電話できたら嬉しい」

と言うと、受け取り方が変わります。

同じお願いでも、理由があるだけで、彼は動きやすくなるんです。

 

「なんで俺がしなきゃいけないの?」

ではなく、

「あ、そういう理由なら」

となりやすい。

これが大事です。

 

 

他にも、

 

「会いたい」

だけだと、タイミングによっては重く感じられることがあります。

でも、

「最近ちょっと疲れてるから、少しだけ顔見られたら元気出る」

と言うと、彼は動きやすくなります。

 

「ちゃんとしてよ」

と言うより、

「曖昧なままだと不安になっちゃうから、予定だけ先に決めておきたい」

の方が伝わりやすい。

 

「なんで返信くれないの?」

と言うより、

「返事がないと勝手に不安が膨らんじゃうから、忙しいときは一言だけでもくれると助かる」

の方が、彼に届きやすい。

 

 

つまり、彼を動かすコツは、

命令ではなく、理由を添えたお願いにすることなんです。

ここでポイントがあります。

理由は、立派じゃなくていいです。

完璧に筋が通っていなくてもいいです。

もはや理由になっていなくて良いんです(;・∀・)

 

むしろ恋愛では、

「寂しいから」
「安心したいから」
「嬉しいから」
「あなたと過ごしたいから」

こういう素直な理由の方が強いです。

変に正論で攻めるより、よっぽど彼の心に届きます。

 

たとえば、

「普通、彼氏なら連絡くらいするでしょ」

これは正論っぽいですが、彼は動きにくいです。

なぜなら、責められている感じがするから。

でも、

「連絡があると、ちゃんとつながってる感じがして安心するんだよね」

これは動きやすい。

彼にとって、

「怒られたからやる」

ではなく、

「安心してくれるならやろうかな」

になるからです。

 

男は、責められて動くより、喜ばせられると思ったときの方が動きます。

もちろん、全員ではありません。

動かない男もいます。

何を言っても聞かない男もいます。

その場合は、テクニック以前に関係性を見直した方がいいです(・_・;)

でも、普通にあなたを大切に思っている彼なら、伝え方を変えるだけで反応が変わることはあります。

だからぜひ、

「〜だから」
「〜なので」

を意識して使ってみてください。

 

ただし、使い方には注意です。

「私が不安だから、今すぐ電話して」
「私が寂しいから、予定を全部空けて」
「私が嫌だから、女友達と一切関わらないで」

これは理由を添えているようで、ただの支配です。

理由をつければ何でも通るわけではありません。

 

大事なのは、

自分の気持ちを理由として伝えること。

相手をコントロールするための言い訳にしないこと。

ここを間違えると、心理テクニックではなく心理的圧力になります。

怖い怖い。

恋愛で使うなら、こんな感じです。

「少し不安になりやすいから、予定が分かったら早めに教えてくれると嬉しい」

「会える日が決まっていると頑張れるから、次の予定だけ決めておきたい」

「あなたの声を聞くと落ち着くから、5分だけ電話できたら嬉しい」

「一緒に過ごす時間が好きだから、今度はゆっくり会いたい」

これなら、彼も受け取りやすいです。

可愛いです。

ちゃんと理由もある。

しかも責めていない。

こういう伝え方ができる女性は、恋愛がこじれにくくなります。

彼を動かすのに必要なのは、駆け引きではありません。

圧でもありません。

正論でねじ伏せることでもありません。

「私はこう感じるから、こうしてくれると嬉しい」

この形で伝えることです。

彼を動かしたいなら、まず彼が動きやすい言葉に変えてあげる。

これが大人の恋愛テクニックです。

 

ということで、今日からぜひ使ってみてください。

「〜だから」
「〜なので」

この2つ。

たったこれだけで、伝わり方はけっこう変わります。

具体的な使い方が分からない方は、ぜひご相談ください。

あなたの恋愛パターンに合わせて、

彼が動きやすい言葉

一緒に作ります(^_^)

ということで、おしまい。

 

 

 

 

 

 

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◎  追いかけるほど、彼が遠くなる恋をしていませんか?

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
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追いかけて追いかけても掴めないものばかりさ。
愛して愛しても近づくほど見えない。
 

久々に聴いたんですが、大人になるとこの言葉がずぅ〜んと響きますね。

 

好きだから近づきたい。
大切だから頑張りたい。
失いたくないから、もっと愛したい。

 

でも、その気持ちが強くなりすぎると、なぜか彼との距離が開いていくことがあります。

 

今日はそんな「好きなのに彼から距離を置かれてしまう女子」の特徴を2つ紹介します。

 

まず1つ目。

自己犠牲精神が強すぎる。

「私が我慢すればいい」
「彼のためなら嫌なことも受け入れればいい」
「重いと思われたくないから、本音は言わない」

こういう恋愛、していませんか?

これ、愛情に見えるんですが、続けるとかなり危険です。

なぜなら、あなたが自分を雑に扱うほど、彼もその扱い方を覚えてしまうからです。

たとえば、友達が大事にしているバッグを持っていたら、雑に扱わないですよね。

それは高いからではなく、その人が大切にしているものだと分かるからです。

人も同じです。

自分を大切にしている人は、周りからも大切にされやすくなります。

 

逆に、

「私なんか」
「私が我慢すればいい」
「私のことは気にしなくていい」

を繰り返していると、彼もだんだん、

「あ、この人は後回しにしても大丈夫なんだ」

と学習してしまうことがあります。

怖いですよね(・_・;)

 

しかも自己犠牲が強い人ほど、心の奥では、

「こんなに我慢しているんだから分かってほしい」
「こんなに尽くしているんだから大切にしてほしい」

と思っています。

でも、我慢は愛の領収書にはなりません。

「これだけ我慢したので、愛をください」

とはならないんです。

だから、自分を大切にすることはワガママではありません。

恋愛を壊さないための土台です。

 

 

2つ目。

素直じゃない。

これは性格が悪いという話ではありません。

彼の言葉を、そのまま受け取れないということです。

彼が「今日は疲れてる」と言う。

本当は、ただ疲れているだけかもしれません。

でも、不安が強いと、

「私と話すのが面倒ってこと?」
「会いたくないってこと?」
「冷めたってこと?」

と、脳内で勝手に変換してしまう。

彼は一言しか言っていないのに、こちらの頭の中では第12回恋愛不安対策会議が始まります。

 

議題は、

「彼は本当に私を好きなのか」

です。

重い。
会議が重い( ̄▽ ̄;)

でも、こういうことってありますよね。

傷つきたくないから、先に疑う。
期待して裏切られるのが怖いから、悪い意味に受け取る。

これは防衛反応でもあります。

ただ、これが続くと彼は疲れます。

「何を言っても悪く取られる」
「普通に話しているだけなのに責められる」
「毎回説明しないといけない」

そう感じてしまうからです。

 

男は、自分の言葉をそのまま受け取ってくれる女性に安心します。

もちろん、全部信じろという話ではありません。

でも、最初から疑いで受け取ると、関係はずっと戦闘モードになります。

「今日は疲れてる」

と言われたら、まずは、

「そっか。お疲れさま」

でいいんです。

「可愛いね」

と言われたら、

「ありがとう」

でいいんです。

そこで、

「どうせ誰にでも言ってるんでしょ」

と返すと、彼の好意は着地する場所を失います。

せっかく投げてくれた愛情表現を、空中で撃ち落としているようなものです。

彼の好意、撃墜です。

それを続けると、彼はだんだん投げなくなります。

だから、素直さは恋愛における受け皿なんです。

 

彼の言葉。
彼の優しさ。
彼の不器用な愛情。

それを受け取る器です。

恋愛がこじれるとき、彼を見ているようで、本当は自分の不安を見ていることがあります。

彼のLINEを見ながら、

「私は大切にされているのか」

を見ている。

彼の態度を見ながら、

「私は捨てられないか」

を見ている。

こうなると、彼は彼ではなくなります。

安心させてくれる係。
不安を消してくれる係。

そんな役割を背負わされてしまう。

でも彼も人間です。

疲れる日もあるし、余裕がない日もあるし、言葉が足りない日もあります。

だからこそ、彼を追いかける前に、自分に聞いてみてください。

私は今、何を我慢しているのか。
私は今、彼の言葉をそのまま受け取れているのか。
私は今、愛したいのか、安心させてほしいのか。

彼を好きになることは素敵なことです。

でも、好きだからといって、自分を消さなくていい。

好きだからといって、全部疑わなくていい。

好きだからといって、不安を彼に全部背負わせなくていい。

追いかければ近づくとは限りません。

むしろ、追いかけすぎるほど、彼が遠く感じることもあります。

こじらせ女子を卒業するとは、不安にならない女性になることではありません。

不安に飲まれたまま、彼を追いかけ続ける恋をやめることです。

ということで、おしまい。

 

 

 

 

 

 
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