ユニオンオーナーズの愛馬の近況が報告された。
~以下、公式サイトより~
◆ビターエンダー
美浦トレセン
美南W良 53.2 38.4 13.0 馬ナリ余力
エドノフェリーチェ(新馬)馬ナリの内0.4秒追走同入
今週半ばには、しっかり追うみたいやけど、まずまずの動きをしている。
僚馬は、報知ブログでもとりあげられている新馬で、期待度も高い。それと併せて互角以上の動きを見せているのは好印象。
デビューが楽しみ。
◆グレアミラージュ
下河辺牧場トレーニング
引き続き、屋外のダートコースでハロン17~20秒のキャンターを1000m×2本、またはバークの屋根付き坂路でハロン17秒のペースで乗り、週2回は15-15を行っています。先週の中間には、笹田和秀調教師が視察に来場され、「良い感じに馬体が締まってきました。入厩できる状態に近付いていると思います」と話されていました。移動を意識し、体調の管理にも気を配っていきます。
ついに、入厩が近くなったみたい。しっかり乗り込んでいて体もしまってきているとのことで、早く動きを見たい。遅くても今月中には入厩できるやろうし、うまくいけば、11月の京都でのデビューが視野に入るかも。
◆ルシアンバレエ
Awajiトレーニングセンター内ヒイラギステーブル
徐々に進め、現在は角馬場でウォーミングアップしたあと、坂路を1本、ハロン18秒で入り、ラストは16秒くらいで乗っています。落ち着きがあって調教自体は特に問題はありませんが、飼い喰いが細いのは気になるところです。馬体重も448kgとなかなか増えてこず、見た目にも華奢な感は否めません。武英智調教師からも「まだ線の細いところがある。まずはしっかり乗り込んで体をつくっていくように」と指示されており、当面は馬体の増加や基礎体力の強化を念頭に置いて調整していく予定です。「シルエットが細いですね。トモに肉が付けばもっと良くなりそうなんですが…。なかなか食べたものが実になってこないようです。これ以上攻めても体が減るだけなので、しばらくはこのままじっくりと乗り込んでいきます」(担当者)
動きには全く問題ないみたいやけど、移動してから飼い食いが悪く、体が大きくならない様子。
しっかり食べて、大きくなってほしいんやけど。
ここにきて、少しブレーキがかかってしまったかな。デビューはまだ先になりそうやか。
ビターエンダーは順調に進んでいる。デビュー戦も来週を予定していて楽しみ。
グレアミラージュもそろそろと言ったところやけど、期待しているルシアンバレエがここにきて、少しブレーキがかかった。無事に軌道にのってほしい。