ビターエンダーの近況が報告された。
ビターエンダーの近況
美浦トレセン
美南W良 66.9 52.0 38.9 12.6 末一杯追う
エドノフェリーチェ(新馬)強めの内0.4秒追走0.1秒先着
津村騎手が騎乗して、ウッドチップコースで併せ馬で追い切りました。テンは2馬身ほど追走し、並んで直線に向き、終いは一杯に追われてしぶとく脚を伸ばし、最後はクビほど先着しております。追われてからの反応は良化し、ラストの伸びも良く、良い感じに仕上がってきています。馬体重は追い切り後の計測で463kg。「ゲート試験で乗せてもらった時より動きが素軽くなっていますね。追ってから反応できるようになってきましたよ。ビュッと切れる感じはないですが、長く脚を使ってしぶとく伸びるタイプのようです。攻め込んできても落ち着きがありますし、順調に態勢が整ってきていますね」(津村騎手)
美南Wの基準タイムは、83.3 68.2 53.1 39.0 13.1なので、時計面では、文句なし。
古馬であれば、67秒前後が基準となり、最後の1Fは12秒中盤をだせれば上出来と言われている。
これらを考えると、十分満足できる追い切りやったと言える。
ちなみに、参考までに9月14日(土)中山11R・レインボーS(芝2000m)を勝ったブレステイキング(父ディープインパクト、母シユーマ)の追い切りが、53.7 -38.5 -12.2やった。馬なり余力だったとはいえ、この時期にこれだけ走れるのはなかなかのもんじゃないの?
後、併せてる相手も新馬ながら、報知ブログでも取り上げられるくらいなので、期待されている馬だ。それを相手に後ろから追いかけてクビ差ながら先着できたのも好印象。
デビュー戦も東京都2000mなので、キレはあった方がいいけど、長く良い脚を使えそうなのは、心強い。
調教動画を見た個人的な印象やけど、先行集団の少し後ろから捲り気味に直前を迎えて、馬場の中央から残り1ハロンくらいで抜け出して、2着に2馬身ほど差がついたところがゴール!みたいなイメージかな。
デビューするまでは好き放題言えるのも一口の楽しみでもあるので、好き勝手書いておこう。笑
鞍上は、津村騎手かな?ユニオンオーナーズは初めてなので、クラブがどこまで口を出すのかわからないけど、これでリーディング上位の騎手が発表されれば、相当期待がもてる。
でも、個人的には津村騎手は好きなので調教も乗ってくれてるんやから、津村騎手になるのも大歓迎。
後は、相手関係やな。どんなメンバーが登録してるか知らんけど、上を目指すならどんな相手でも勝たなければ。
最終追い切りは、どの程度負荷をかけるかわからんけど、一週前でもほぼ良いところまできてるんじゃないかな。
とにかく、このまま順調に10/12を迎えてほしい。