プレゼンスのレース結果の報告がアップされた。
~以下、公式サイトより~
6月9日(土)東京7R・芝2400m戦に津村騎手57kgで出走し、馬体重は前走から増減なしの490kgでした。レースではそろったスタートから4番手で折り合いました。道中も逃げ馬が1頭離して逃げる展開の4番手をキープして進みました。直線は馬場の外目から上がって行こうとしましたがバテてはいないものの、伸び脚は見せられず、勝ち馬から0.8秒差の7着でのゴールでした。
騎乗した津村騎手は「切れる脚がないので、スローペースの上がり勝負では厳しかったです。芝のレースの感触は悪くなかったと思います。」とコメントし、田中博康調教師は「レース後の息遣いも良い感じです。レースでも内から抜け出した馬をもう一度差し返したりで、気持ちが萎えていない所を見せていました。この後は馬の状態を見て、福島開催の芝2600mのレースに使うことを検討します。」と話していました。
この日は、ラジオ観戦になってしまった。
レース後にHPで見た。
スタートは綺麗に出て、よいポジションを取れたと思う。追走も順調で、スローペースやったけど、かかる素振りもなかった。
(ラジオで聞いてて、ヨーイドンになりそうで嫌やなぁと思ってた。)
直線に向いたところで、いつものようにもたついているところを横から隣にいた馬にガンガンぶつけられて若干の不利はあったかな。
でも、最終的にぶつけてきた馬は交わしたし、不利が無くても着順は大きく変わらなかっただろう。
芝の印象は悪くないけど、個人的にはダートも同じかなって思う。ジリ脚で瞬発力勝負では分が悪い。
ある程度、流れてくれて上りがかかる展開になれば着順もあがるイメージ。
そういう意味では、次走を予定している芝2600mは面白いかも。スタミナ勝負になる可能性があればチャンスは増えると思う。
洋芝の長距離なんか面白いかもね。
出来れば、ある程度の位置につけて、早めに仕掛けて押し切るようなレースをしてみてもいいんじゃないかな。
それだけに、フワっと乗る騎手よりガンガン追うような騎手に乗ってもらいたいと思う。
スローペースにならないように、2、3番手くらいにつけて前にプレッシャーをかけていけばチャンスありかな。
もし、スローになってもたまにいるような早めにポジションをあげていくような競馬もいいのかもしれん。
とにかく、このまま続戦できる状態であれば、違ったレースっぷりを期待したい。