ここ最近世間を賑わせているドローン君。
官邸での事件の犯人が出頭したが、すぐに逮捕できない警察の失態と今後のドローンを使用した犯罪への不安がよぎりますね。
今回の事件で犯人は「反原発」を訴えたかったようだ。
個人的に原発は無くすべきとは思うけど、今すぐには無理でしょう。
思うんだが、反原発を訴える人は反電力会社なんだよね。今回も反原発と言いながら「汚染土」を福島県から持ち出し、テロを行った。
反原発をやたらと訴える人は、汚染が嫌なんじゃないの?
正直、電力会社を叩きたいだけなんでしょう。
余談だが、反原発活動により火力発電が増加するということは、電力会社にとってはありがたいこと。
法律で原価の2割を上乗せすることが決まっているので、実際は現状儲かっているのだ。
東京電力が黒字でボーナス出まくりなのもそれを物語ってる。
関西では、原発依存率が高いため、検査などのために赤字が続いているが、そろそろ儲かり出すころだろう。
電力会社からすれば、反原発運動様々と言ったところか。
結局、地球規模で考えてない人ばっかりで、個人的には原発のことも気になるが現状では、地球温暖化のほうが深刻だと思うんだけどなぁ。
で、話をドローンに戻すが、今回のように簡単に購入できて、遠隔で100m程度まで操作できるようだ。もっと高いのならもっと遠隔も可能かもしれない。
今後、馬券で負けた人がドローンで復讐なんてことも起こり得ないと思うんだ。
映像見ながら操作できるみたいやし、トイレとかに隠れながらレース中にドローンを飛ばせば、馬は当然驚きレースを妨害できる。馬が怯むくらいならいいが、大落馬事故まで容易に想像できる。
今回の事件で、今後の対応など協議させるだろうが、適切で事故の発生を抑制できるような法律が制定されることを願う。
便利なものほど、悪用できるのが世の常ならば、きちんとルールを決めて正しく活用して欲しいもんだなぁ。