一口馬主のきっかけ Vol.2 | あきちゃんの一口馬主伝説

あきちゃんの一口馬主伝説

一口馬主の個人的な記録を書いてます。

【入会クラブ】
 社台RH
 ユニオンOC
 インゼルTC

【地方共有】
 ハッピーオーナーズクラブ
 UMAUMAレーシング

その他、適当に欠きます(笑

2012年「安田記念」で不思議な体験をする。

1着ストロングリターン

2着グランプリボス

3着コスモセンサー



3連単468,600円を100円でゲットする。



このとき、正直予想が当たったのではなく、予知夢?のようなものを見た。

馬名などはわからなかったが、ゴール前に見えた馬番が「3,4,8」の3頭だった。

もちろん、夢なのでなんとも思ってなかったが、前日に少し勝ってたのもあり、せっかくやし3連単BOX100円だけ買っておいた。

安田記念が決着し、予想が外れたと思った矢先、「あれ??」買い目を確認する。



夢で見た馬番や!!

この日は友人たちが我が家に遊びに来ていたのでこの話をしたが、夢でこんな馬券取るなんてありえへん!と驚かれたのを覚えてる。



しかも、このときはなんとも思っていなかったが、この安田記念を勝利したのが、後の愛馬「コートシャルマン」の兄ストロングリターンだった。





そして、1か月後、更に夢が広がる。



2012年「中京記念」。

1着フラガラッハ

2着ショウリュウームーン

3着トライアンフマーチ



3連単238,040円を500円でゲットし、1,190,200円を手にした。人生2度目のミリオンヒットだ。



この時の勝ち馬の所属は松永幹夫厩舎、そう現在のコートシャルマンの所属厩舎だ。あくまでも結果論だが、今から思えばなにやら運命的なものを感じてしまう。





この2年間は、例に挙げたレース以外でも高配当ゲットを連発し、競馬人生でまさかの確変状態ww



このときのお金を次回の募集で使おうと、封筒にいれて大切に保管した。絶対使わない!と心に決めて。

それからの1年間は相当長く感じた。特別入会の時期が待ち遠しくて、何度も何度もクラブのHPを見た。



そして、ついにその時が来た。

以前にまして、カタログやDVDを見て、インターネットで集められるだけ情報を集め、検討した。



その当時にピックアップしたのは、以下の馬だ。

・アドアードの12

・ディーバの12

・リッスンの12

・マンデラの12

・ブルーミングアレーの12

・ルンバロッカの12

・エアトゥーレの12

・マンティスハントの12

・ヴァイオレットラブの12

・バルドネキアの12



ディープインパクト、ダイワメジャー、ゼンノロブロイ、マンハッタンカフェと100万円を超える馬も多数含んだものだった。

この中から、絞り込んでいく。



まず、ピックアップした馬たちは人気必至のため、初出資であることから抽選は避けられないだろう。

その中でもいけそうなのを選ぶか、玉砕覚悟でいくか。悩みどころだった。

個人的には、ワールドエースの妹「マンデラの12」と「エアトゥーレの12」「リッスンの12」に惹かれていた。

リッスンの12は難しいだろうと思い、残り2頭で頭を悩ませていた。



そう、この時は「コートアウトの12」には見向きもしていなかった。



そして、弟に相談しているとゼンノロブロイはピンとこないと言われ、じゃあ、エアトゥーレの12にしよう!と決めた。





しかし、いざ決めてみるともちろん人気必至の馬のため「出資できない」という去年の記憶が蘇った。

それから、もう一度カタログを見直し、DVDを見直し、ある馬に辿り着く。



それが「コートアウトの12」だった。



当時はまだ注目度の低かったハーツクライ産駒だったが、カタログにあるようにとても姿勢がよくバランスのいい馬だと素人ながらに思った。

そして何より、美人だった。エアトゥーレの12は正直顔が好みではなかったため、コートアウトの12に一気に惹かれていった。



ハーツクライ産駒を調べていくと目立たないが産駒成績も悪くない、むしろ大物が出ていないだけでいいのではないかと思った。

現役時代はディープインパクトの陰で活躍するも注目されども、大きく取り上げられることもなかった。種牡馬デビューも同年のため優秀な繁殖をすべてディープインパクトに取られた中で、好成績を残しているということは、いい繁殖が回ってくれば必ず大物が現れる。

いい繁殖、それがまさしく「コートアウト」ではないか!

名牝スマーテアの牝馬クロスを持ち、成長力を後押しすることができ、兄にはお世話になったG1馬「ストロングリターン」や前年の桜花賞2着の「レッドオーヴァル」はじめ、活躍馬が名を連ねる名牝だ。

血統については、後にアップするが、この配合は大物がでても不思議ではないという期待を感じることができた。



そして、出資申込書には「61 コートアウトの12」と記載し、投函することとなった。



その後は、HPでの申し込み経過をドキドキしながら確認し、H25/6/28に見事「当選」の通知が届いた。

晴れて念願の馬主となることができたのだ。(一口w)





結果論かもしれないが、何かに導かれたのではないかと思ってしまう流れだった。







一口馬主伝説の幕開けとなった。