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曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

このたびの地震の影響で、いろんな場所で計画停電が実施(計画されています)

当院がある東京都目黒区は以下のような発表がありました。


東京電力から、「3月26日から東京電力は計画停電エリアの細分化を行う予定ですが、目黒区については引き続き計画停電対象地域ではないため、当面の間、目黒区の計画停電は実施しない。」との連絡がありました。
ただし、今後の電力需給状況等の変化によって、目黒区が再度、計画停電の対象地域になることがありますのでご注意ください。


ということです。


我々もできることからやらなくてはいけませんね。

不必要なコンセントを抜くこと、必要ない電力の無駄使い。


まずはできることから始めています。


営業自体は通常通り行っています。


TKC  BODY DESIGN

曽我 武史


ご予約お問い合わせは下記メールまで

info@tkc-bodydesign.com




http://www.tkc-bodydesign.com

各自治体によっては、情報が公開されています。

是非、ご自身のいる地域の情報をご確認ください。

そして、家族・仲間・友人と正しい情報を共有するようにしましょう。

下記は当院がある目黒区情報です。

http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/anzen/disaster/keikaku_teiden/index.html


TKC BODY DESIGNの営業は、可能な限り通常通り行います。

辛い時は、無理せず早めに対処しておきたいですからね。


プロはプロとして、自分の仕事をしっかり行いたいと思います。


TKC BODY DESIGN

東京都目黒区祐天寺1丁目

http://www.tkc-bodydesign.com


先週の金曜12日起きた東北地方太平洋沖地震

この時、私は、ちょうど患者さんの治療を終えてお話をしているときでした。


急にグラグラぐらぁ~と揺れが襲ってきました。


地震とすぐに判りましたが、これがいつもとは様子が違いました。

なかなか止まらない上に庭先の大きな木がものすごい勢いで揺れています。


時々地震があるときに庭の木をみるんですが。

今回は、ちょっと尋常ではないくらい揺れていました。


この時、すぐにするのが避難ルートの確保!!と安全管理(患者さん第一で!)

治療院の中は、危険なモノはそれほどないので、すぐに対応したのは、玄関のドアと窓を開けました。


それでも地震ががおさまらないでので、抑えたのは、

北京オリンピックのサインTシャツの額(表がガラスだったので)

これを、すぐに横に倒しました。


アスレティックトレーナー 曽我武史のブログ


その後、次は、テレビ。

これは横には倒せないのでグラグラ揺れるテレビを抑えつつNHKの報道をチェックしました。さらにインターネットで震源地の確認。

ここまで猛スピードで動き回りました。

アスレティックトレーナー 曽我武史のブログ-tv


避難ルートの確保ができたら今度はTVで状況把握。

ここで我に返り気がつくと身体がなんだか揺れていました。

今回の地震は、とんでもないくらい横揺れがしましたね。

昔(学生時代)フェリーで北海道にスキーに行ったとき、ものすごい大しけで船の中で歩けない事がありました。その時を思い出すくらい横揺れが長かったです。


ある程度落ち着いたところで患者さんは帰宅されました(幸い車で近くまで来られた方だったので帰宅には心配ありませんでした。)

私鉄などすぐに運行停止でしたので、もし電車での来院者でしたら大変でした。


ちなみに私は、自転車で帰宅しました。帰り道の道路は車で渋滞しているのと、歩く人でいっぱいでした。


日に日に被害状況が判ってきて、事のすごさが明るみになってきました。


東北に住む仲間とは無事との知らせがありましたが、多くの方が被害者となっておられると思います。一人でも多くの方が無事でいてほしいと願っております。


今でも東京で余震があります。

正直言って油断を許さない状況は変わりませんが、岩手や青森、福島ほどではないと思います。


仕事も明日から通常通り行う予定です。


皆様もご自身の身を守りつつ、日々の生活に復帰できるようにがんばって行きましょう。


東京でも液状化現象がでているところもあるそうです。

くれぐれも身の安全第一でみんなで団結してこの危機を乗り切りましょう。


節水や節電など我々でもできる事があります。

ちょっとの努力を積み上げて日本全国で資源の備蓄をできるように心がけましょう。


TKC BODY DESIGN

曽我武史

http://www.tkc-bodydesign.com








東京都及び東京スポーツタウン実行委員会が開催する

スポーツを街中で体感できる大型イベント


「東京スポーツタウン2011」

http://tokyo-sports-town.jp/


3月21日(月・祝)  12:00~16:00

浅草会場(雨天中止)


為末大が登場します。


私は、これに参加する為末選手らのサポート(トレーナー)をすることになりました。


実は、2007年5月に東京ストリート陸上(丸の内の道路を封鎖して実施)というのが開催されました。このときは、為末選手自身が中心になって企画運営され、私も選手サポートという形でトレーナー活動をしました。


今回は、東京都が動いたようです。


「東京スポーツタウン2011」は、トップアスリートによる迫力のある演技を間近で体験できるスポーツイベントを行うことで、都民のスポーツへの興味関心を高め、スポーツムーブメントをさらに盛り上げることを目的としているそうです。
 
観光名所である浅草寺の境内にて、陸上競技のデモンストレーションを行ったり、体験型の企画など、このイベントでしか味わうことができない異色の組み合わせが行われるそうです。


詳細は、下記をご覧ください。

http://tokyo-sports-town.jp/


なかなか目の前であの速いスピードで駆け抜ける選手をみることはできないとおもうので興味がある方は是非お越しください。


TKC BODY DESIGN

曽我武史

http://www.tkc-bodydesign.com

info@tkc-bodydesign.com


選手は、こうあるんだなと思ったのは陸上競技の選手と多くを関わるようになってからです。

チームスポーツや団体スポーツでは、個々の能力を結集して総合的に戦います。

しかし、陸上競技のような個人種目は、自分のパフォーマンスがそのまま結果となります。


なので、選手は自分で考えるようになるんだと思います。

実際、私が関わった選手たちはある意味自分で考えて試行錯誤した上で勝ち得たポジション(日本代表レベル)なんだと思います。

もちろん指導者の考えや教えがあってのこともあるでしょう。

しかし、ある一定のレベルから上にあいるモノ達は、ほとんどが自分で考えて(試行錯誤)しています。もっと上のレベルに行きたいですからね!


そして、それを操る(これが実際のパフォーマンス発揮となります)


自考自操


簡単に言えば、自分で考えたことを基に自分で行動を起こし成果(結果)を得るということです。


これを一般の患者さまに置き換えてもつじつまが合います。

自分で自分の体を知り、それをどう操るか?


治療を受け身だけならないように、自分のモノにしてもらえるようにと願っています。

我々施術側は患者さまの身体に触れることができるので、容易に状態を把握できます。そこで得た情報は、判り易く提供しなくてはいけません。これは、使命だと思います。


そして、どう操るか。

すべが判らなければ、判り易くお伝えしています。


治療を受けても、結果的には、自分で自分の体を操って頂かなくてはいけませんので。


それでは、トレーナーとしてはどうでしょうか。


自考自操


自分で考えてクライアントに必要な情報だけを提供するだけではいけないように思います。できるだけ自分でも操ってみるのが良いと思います。


なぜか?

それは、操ってみて初めて簡単、難しい、どこをどう意識するとその動きになるか判るからです。当然専門知識は必要です。


私は開業してから多く方にお越しいただくようになって、初めて関わる競技や動きたくさんあります。特に踊り(ダンス)をされる方々は、非常に表現力を求められるので試行錯誤しています。


それでも最近は、だいぶ理解できるようになり、患者さんからやってるんですか?

やったら良いのにとお誘い?(笑)をいただくこともあります。


ある動きのフレーズだけならそれらしい動きを見せれるようになってきました(笑)

自分で動く(自操する)と良く分かるんです。

この筋肉を効かして動かないと。。。。


勉強すれば理論上で判かります。

しかし、それでは伝わらないんことが多いんです。

やはりこれは、自分自身が自操して感覚的に理解できるようになると非常に会話がスムーズなります。

きっと感覚が同調するんでしょうね。


おもしろいです。

治療だけでは終われない日々は、まだまだ続きます。


TKC BODY DESIGN

曽我武史

http://www.tkc-bodydsign.com

info@tkc-bodydesign.com