困っている人がいれば全力で最大限サポートしたい。
トレーナーマインドの強い人は、いつもこう思っています。
しかし、一人ではできる限界はあります。
なので仲間を増やして連携しやすいようにならないかと思っています。
信頼できる仲間はいますが、それぞれに忙しいんですよね。
それでも、できる範囲で仲間と連携しながら患者さん(選手)をサポートできるように日々努力しています。
そして、もうひとつ
これは、私よりも若い世代(20代)にもがんばってもらいたいので信頼できるやる気のあるモノがいたら伝授できることは伝授していきたなと思っています。
でもなかなかいないのが本音。
これからの時代伝授するような時代じゃないのかな?
実は、ここ数年、今後どうして行くか考え続けています。
私は、会社組織から離れ独立という道を選んだのですが、今思うと意外と安易に判断したのかもしれません。
オリンピックにも行ったし、何とかなるだろうと。。。
経営のこともろくに勉強しないで独立(開業)してしましました。
なので、毎日勉強中です。
それでも何とか食べていけているので良いのかしれませんが。。。
でも、これで終わっちゃいいけないと思う気持ちが離れません。
最近ある方のブログで、オンリーワンとナンバーワンを記事にした方がいます。
それを読んで、オンリーワン(only one)になることは、努力すればいつか叶う
でも、何かが違うような気がします。
それはどういうことかと言うと。
私は、オンリーワンを目指しているんじゃないような気がしているんです。。
今まで経験した事は、もう一度同じことはできないこと。
オリンピック(不思議なことに、初めてのオリンピックは発祥の地アテネ)
そして、次の北京オリンピックは、日本陸上界待望のトラック種目短距離のメダル
海外を含めて転々と動きまわるプロのトレーナーの仕事
そして、一人での海外生活など
今、もう一度できるかと言えば、多分無理でしょうね。年齢的にも経済的にも。。。。
そう思うと、この貴重な経験とこれまで知りあった方々との縁を結んで何かをやれないかなと思っています。
実は、これ。
かなり前から悩んでいます。
真剣に実現できないか、半年くらいある方と練ってみたこともあります。
このときは、現実的に何ができるのか社会を知らなくて実現できるビジネスモデルにはなりませんでした。
なので一度諦めたんです。
縦割り社会の日本の組織、どうして横とのつながりがスムーズにいかないのか不思議です。
プライドが邪魔するんでしょうか?
もう少し考えてみます。
これが私の次の新たなチャレンジなんだと思います。
詳しくは今後機会があれば記事にします。
このままでは終わらない!!
これがいつも私の中に潜む言葉です。
今日は、この辺で。。。
TKC BODY DESIGN
曽我武史

