今までいろんな方々の身体を診てきました。
一般の方から日本を代表するレベルのアスリート達まで
そして、その中でも究極的に身体の能力を発揮することを追及している
陸上競技のアスリート達
同じ種目でも同じ身体の選手は一人もいません。
何よりもそれぞれがそれぞれの考えで動きやパフォーマンス発揮を意識してトレーニングしているからでしょうか。体型も違えば筋肉の発達も違います。
そして、同じ選手でも毎年、変わります。
同じことはほぼありません。
基本的に、毎年進化する努力をしています。
そう考えると、みんな同じ身体になるというのは、どうなのだろうか?
多くは、理想となるパフォーマンスや体型を意識して
まねる
言葉を換えれば、動きを矯正し理想と思うものに向けて作り上げて行くようなイメージではないだろうか。
しかし、もう一つ別の考え方もあると思います。
それは、余計なものを省いて自然になっていくもの
私は、どんどん動きをシンプルに考えるようになってきており、ここは外せないという部分が固まってきました。
どんな動きでも基本はあります。
これが出来なくては、先はないなと最近強く思っています。
身体を動かすことへの基本
皆さんは、何が基本ですか。
TKC BODY DESIGN
東急東横線 祐天寺駅 徒歩5分
03-6659-6167
最近になって、ようやく時間がとれるようになり勉強会やセミナーなどにいけるようになりました。今まで、スポーツ現場でに活動を中心にしていた頃は、全く都合が合わず自分の勉強ができませんでした。
やはり勉強は必要ですね。
いろんな経験をしてきた分、内容的には、確認できたようなこともあります。
それでも、必ず気づかされることや考えさせらる事が多々あります。
そういう意味では、いつまでも探求していきたいことが尽きないですね。
アスレティックトレーナーとして経験したことや治療という部分で携わったこと
多くを学び、
多くを考えさせらています。
私は、これに挑む気持ち。
これがなくなったら私は生きていけなくなる気がします。
人とかかわること、携わること
一生勉強できるから面白いのかもいれません
人の体は不思議がいっぱい
そして可能性もいっぱいです。
今日も選手や患者さんと向き合って楽しんでいきます。
tkc body design
曽我武史
あなたが持っている夢や目標に対して
途中経過をどうとらえますか?
山登りに例えてみるとこんなことも考えられます。
山頂が目的で登山が手段ではない
登山が目的で山頂が手段
自分の辿る道
資格取得や人生経験を別の角度から見るといろんな見え方がしますね。
目指すものとその過程・・・
どちらも無くてはいけないと思います。
それでは、今日も一人一人を大切に
しっかり仕事してきます。
ホームページを少しリニューアルしました。
まだまだ見やすい、判りやすいモノになるしたいなと思っています。
がんばります。
ホームページをいじるのは、意外と時間がかかります。
TKC BODY DESIGN
フィットネス業界で活躍するパーソナルトレーナー勉強会に参加してきました。
今回は、参加というよりは講師を務めさせていただきました。
テーマは、”足”について
私は、アスレティックトレーナーとして今まで活動しているのでフィットネス業界の事はそれほど詳しくはありませんでした。しかし、ここ数年間で多くのパーソナルトレーナーと知り合う事ができ、セミナーや講演などいろんな環境に行く事が増えています。
これからの日本は、きっと予防医学が進み、からだの使い方を学ぶことでより快適な生活が送れるようにと願う方が増えていくと思います。
実際、私自身もパーソナルトレーニングを受けていた事もあるのでその効果は体感済みです。
しかし、多くのフィットネスクラブは、人口の3%が会員で、そのうちの1%しかパーソナルトレーニングをしていないと言われています。
パーソナルトレーナーというのもココ数年多くなってきた職業ではないでしょうか。
私が学び始めた20年くらい前にはほとんど存在しない職業だったと思います。
トレーナー=アスレティックトレーナーという時代でした。
今はトレーナーと言えばパーソナルトレーナーも含んでいるようです。
今回集まった14名のパーソナルトレーナーの方々は、常に新しい情報を得ようと努力されている方々
何よりもクライアントの為に学びたいという志を持った方たちでした。
今回の勉強会は、足をテーマに基礎的な解剖学から機能的な特徴などをベースにお話を進めていきました。もちろん私が今まで経験した競技現場での対応や考え方なども交えました。
途中で参加者からの質問も飛び交うような熱気あふれる勉強会
足は、簡単なようで非常に複雑な機能を持った部分です。
短い時間で全てをお伝えすることはできませんでしたが、また機会があればもう少し踏みこんだ話が出来ればと思っています。
次回は、もっと参加者からの疑問や質問にも応えられるように自分の頭の中を整理しておきます。
講師側のお話を良く頂きますが自分自身の頭の中を整理する事が出来るので準備は大変ですが自分にとっては確認の意味も多く有難い機会です。
私のこれからのテーマである、今まで経験してきた事をどう活かしていくか。
これを日々追究していきたいと思います。
今回もですが、良くセミナーを開いて欲しいと言われますので機会を作って開催したいと思います。
予定は決まり次第、ブログらfacebookでお知らせ致します。
今回は、参加というよりは講師を務めさせていただきました。
テーマは、”足”について
私は、アスレティックトレーナーとして今まで活動しているのでフィットネス業界の事はそれほど詳しくはありませんでした。しかし、ここ数年間で多くのパーソナルトレーナーと知り合う事ができ、セミナーや講演などいろんな環境に行く事が増えています。
これからの日本は、きっと予防医学が進み、からだの使い方を学ぶことでより快適な生活が送れるようにと願う方が増えていくと思います。
実際、私自身もパーソナルトレーニングを受けていた事もあるのでその効果は体感済みです。
しかし、多くのフィットネスクラブは、人口の3%が会員で、そのうちの1%しかパーソナルトレーニングをしていないと言われています。
パーソナルトレーナーというのもココ数年多くなってきた職業ではないでしょうか。
私が学び始めた20年くらい前にはほとんど存在しない職業だったと思います。
トレーナー=アスレティックトレーナーという時代でした。
今はトレーナーと言えばパーソナルトレーナーも含んでいるようです。
今回集まった14名のパーソナルトレーナーの方々は、常に新しい情報を得ようと努力されている方々
何よりもクライアントの為に学びたいという志を持った方たちでした。
今回の勉強会は、足をテーマに基礎的な解剖学から機能的な特徴などをベースにお話を進めていきました。もちろん私が今まで経験した競技現場での対応や考え方なども交えました。
途中で参加者からの質問も飛び交うような熱気あふれる勉強会
足は、簡単なようで非常に複雑な機能を持った部分です。
短い時間で全てをお伝えすることはできませんでしたが、また機会があればもう少し踏みこんだ話が出来ればと思っています。
次回は、もっと参加者からの疑問や質問にも応えられるように自分の頭の中を整理しておきます。
講師側のお話を良く頂きますが自分自身の頭の中を整理する事が出来るので準備は大変ですが自分にとっては確認の意味も多く有難い機会です。
私のこれからのテーマである、今まで経験してきた事をどう活かしていくか。
これを日々追究していきたいと思います。
今回もですが、良くセミナーを開いて欲しいと言われますので機会を作って開催したいと思います。
予定は決まり次第、ブログらfacebookでお知らせ致します。