私は、アスリートだけに特化してサポートして時には、ほとんど気がつかなかったことが、開業して一般の方々を沢山診るようになって変わったことがあります。
まず、説明の仕方を含めて、表現の仕方や考え方。行動。言葉選びが変わりました。
スポーツ選手の場合は、競技に対する感覚的な要素が強いので理路整然と話をすることよりも動きや身体感覚を共有することが多かったです。もちろん怪我の状況については、専門用語をわかりやすく解説して理解してもらえるように解説するようにしていました。
また、アスリートの場合、治療(ケア)を受ける
目的は明確です。
気になる症状を改善して
自分の競技で、世界レベルで戦いたい!
試合で一番を取る!
自己ベストを更新する!
試合で優勝する!
その為には、継続的に練習ができなくてはいけませんし、試合では最高のパフォーマンスを発揮できるようにしなくてはいけません。
そういう意味では、とてもわかりやすい目標があります。
しかし、一般の方の場合、ここまで目標が明確ではないことが多いです。
ただ単に痛い、しびれる。違和感が気になるなどの症状を改善して欲しいことがほとんどです。
もちろん中には選手と同じくらいストイックにマラソン大会の記録や自己記録更新を意識している方もいますが・・・
しかし、治療をお受けになる多くの方は、からだを変えるというよりは、症状を無くしたいと思ってくることが多いです。
また、運動についても、衰えないようにくらいのニュアンスで運動をしている方がほとんどだと思います。
そして、痛みがあれば痛みがなかった頃と同じようになることを目的に治療をしてもらいにいきます。
当院でもその方々が大多数です。
そして、私もまずはそこを短期間で達成できるようにお手伝いさせていただいています。当たり前のことですが、速く復帰できるようにすることが私の使命です。
そんなことを当たり前のように続けてきていますが、ある時からあることに気がつき始めました。
それは、不自由なく動けるようになれば十分と思っていた方も動きやすいからだを手にいれると、
実は・・・できることなら○○なことをやってみたいんだけど!
ちょっと痛かったので諦めていたんだけど○○を再開したいんですが・・・・
前よりもこんな動きができようになったんだけど!!
諦めていたんだけど、○○なことをしても大丈夫ですか?
症状が改善が見えてくると、動けるからだに戻ったのが自信となるのか!?自然と次の要望が不思議と出てくることに気がついたんです。
これは、アスリートであれば当たり前のことなので特に気にしていませんでしたが、一般の方でも実は、こんなことをしたいんだけど。どうしていいのかわからない。
わからないからどう判断していいのかも判らないんです。
私は、人は動くものだと思っていますし、できることなら何でもやって欲しいと思っています。なので何かをしたいと思っているのであればそれをお知らせいただきたいといつも思います。
スポーツに限らず人のからだは動くためのコツがあります。
無意識に動くことができてもある一定のラインから上にいくためにはコツを身につけないと上達しなくなります。
私はいつも、ココにアスリートの可能性と面白みを感じています。
治療は、受けるだけでは勿体ない。どうして今のようなからだになったのか。
そして、自然と動けるからだに戻すには何をすればいいのか!
こんな素朴な疑問にいつもお応えしています。
BODY DESIGN
からだを変えることから始めてみませんか。
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