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曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

6月14日(日)12時半から
新宿鍼灸柔整歯科衛生専門学校でセミナーを行います。
http://www.ssjs.ac.jp/event/sportsseminer0614/index.html


鍼灸、柔整師になりたい。
医療資格を取ってトレーナーになりたいと考えている方

是非、ご参加ください。

私がこれまで行ってきたトレーナー活動はどんなことをしてきたのか。
そして、これからなりたい方々には何が必要なのか。
どうして医療資格が必要だったのか?
限られた時間ないでいろいろお話しします。

昨年も登壇させて頂きましたが、今回はテーピングの実技も行う予定です。
申し込みはこちらからアクセスしてください。
https://www.ssjs.ac.jp/event-form/inquiry/index/spotrseminer0614/263





TKC BODY DESIGN
曽我武史 
03-5726-8437
目黒区平町2-16-21ーB1
http://www.tkc-bodydesign.com
info@tkc-bodydesign.com


人の身体を長年触っていると、いろんな発見があります。
それは、身体が持っている能力や可能性です。

一般的なイメージでは、治療院は治療を受けるところ。と認識していると思います。

しかし、私からすると痛みを改善する目的で治療する場合と疲労回復する目的。
そして、最高の状態に仕上げるという3つの目的が存在すると考えています。


一般的には上記2点を目的に行きます。

しかし、私はいつも患者様の目的に応じて仕上げ方を変えています。

もちろん変えるということの意味には、凝っているところをほぐすということもふくまれますがそれだけではありません。

動きやすく!

素早く反応できる。
そして、安定している。

そんな身体に仕上げていきます。

痛みがあればそれを取り除き、動きやすくしていきます。

私は、どなたでも動けることなら何でもした方がいいと思っています。

特に、年齢や性別も関係なく(内科的疾患がる場合は別ですが)どなたでもやってみたいことにはチャンレンジして欲しいと思っています。

これは、私にも言えますが、年々歳を重ねて行くと筋力も運動習慣もなくなり気がつくと動けない自分になっています。

私は、腰椎ヘルニアと頚椎ヘルニアを持っているので、ある期間運動することを控えていました。理由は簡単です。動くだけで痛かったからです!

そして、その代償は非常に大きかったと今感じています。


一つは、ちょっと動くだけでも辛い。疲れる。
動き方によっては、激痛が走るもこともありました。
そして激痛がなくなっても、痛みが出るかもしれないいう怖さがあり不安な状態が続いた時期がありました。

二つ目に、動いてみたが、想像していた以上に動けない。
愕然とする。
ちょっと落ち込む


三つ目に、それでもちょっとづつ動いてみるが、気持ちが続かず簡単な運動すら続けられなくなる。結果的に
、動かない状態のまま日々の仕事に追われてしまっていました。

同じようなことが当院を訪れる患者さまにも良く起きています。

患者さまには、いつも
年齢は関係ありません。
動き出したい時に動き始めれば良い!
そして、少しづつでも良いからやってみましょう!
とてもありきたりなことですが、お話ししています。

そして、必ずお伝えすることがもう一つあります。

それは、効果は早い方で2~3週間経ってから。一般的には1ヶ月経って、なんとなく。2ヶ月経って変化を感じるくらいです。と。。。

でも、自分で分かります。
何かが変わってきたことは!

まずは、なんでもいいんです。
できそうなことから動いてみてください。

動くコツが知りたくなったらいつでもご相談ください。
動きはシンプルに考えれば難しいことはありません。

動くことを諦めてしまうと人間は、ただ空を見ること(寝たきり)しかできなくなります。そんなことにならないように姿勢をよくして動き回れるかからだを維持していきましょう。

話がだいぶ横道にそれましたが。

からだを変える治療。
これは、可能です。

痛みがある方は、治療して痛みがなくなったら正しく動けるようになると思っていると思います。しかし、ある部分では正解ですし、ある部分では間違いです。

なぜなら、痛みは取れても動きまで変わると限らないからです。もっというとほぐれる=力が入る。にはなりにくいのです。但しコツがありますが、力を入れやすくすることもできます。

ここで大事なことは、治療を受けつつ動きを変えること!を受けているかがとても重要です。

私は、スポーツ選手のからだを診る時の目標は。
治療が終わった後には、動けるからだに変わっていること。

これは、疲労回復の目的の治療から痛み改善の治療でも同じです。

今すぐにでも動けそうな感覚まで持っていきたい!といつも思って治療してきています。これは、一般の方の時でも同じ考えで治療しています。

目的は、痛みが取ることであっても

動きを変える。
動きが変わらなくては、同じことの繰り返しです。
一般的には、クセになっているものだと諦めますが、諦めることはありません。

痛みが消えることは、最低限の目標です。
その次にある、からだを変えるとこまで!
ここまできて、ある程度こちらも満足します。

動きは見れば、どこがどうおかしいかは直ぐに分かります。

動きがスムーズで
力がはいる。
そして、自然と動ける!

人によっては、キレのある動きに戻る。
からだがほぐれて軽いだけではありません。
思ったイメージ通り動けるんです!

これはアスリートサポート時代からの私の目標でもありできる限り毎回この状態にしたいと思って治療しています。

治療でからだを変え、動きやすいからだを手にいれる。

そして、動くコツと動かす習慣を取り入れて楽に動ける自然なからだを維持する。
これは年齢性別関係なく、誰もが願うことだと思っていつも取り組んでいます。

ここ数週間、自分でもいろいろ動き始めています。
この毎日の繰り返しがどうなっていくのか。
自分でもちょっと楽しみです。

動けるからだに変えていくことは、運動だけでなく治療でもそのお手伝いができます。
これは、開業して一般方のからだを変えていくようになってさらに自信を持ってお伝えできることになったことの一つです。

治療は、受けるだけでは勿体ない。どうして今のようなからだになったのか。
そして、自然と動けるからだに戻すには何をすればいいのか!
こんな素朴な疑問を持ちそれに応えることをやってみることが誰にでも必要なんだと思います。

BODY DESIGN
治療を受ける=からだを変える。
ここから始めてみませんか。



TKC BODY DESIGN
03-5726-8437
目黒区平町2-16-21ーB1
http://www.tkc-bodydesign.com
info@tkc-bodydesign.com

私は、アスリートだけに特化してサポートして時には、ほとんど気がつかなかったことが、開業して一般の方々を沢山診るようになって変わったことがあります。
まず、説明の仕方を含めて、表現の仕方や考え方。行動。言葉選びが変わりました。

スポーツ選手の場合は、競技に対する感覚的な要素が強いので理路整然と話をすることよりも動きや身体感覚を共有することが多かったです。もちろん怪我の状況については、専門用語をわかりやすく解説して理解してもらえるように解説するようにしていました。
また、アスリートの場合、治療(ケア)を受ける
目的は明確です。


気になる症状を改善して
自分の競技で、世界レベルで戦いたい!
試合で一番を取る!
自己ベストを更新する!
試合で優勝する!

その為には、継続的に練習ができなくてはいけませんし、試合では最高のパフォーマンスを発揮できるようにしなくてはいけません。

そういう意味では、とてもわかりやすい目標があります。

しかし、一般の方の場合、ここまで目標が明確ではないことが多いです。

ただ単に痛い、しびれる。違和感が気になるなどの症状を改善して欲しいことがほとんどです。

もちろん中には選手と同じくらいストイックにマラソン大会の記録や自己記録更新を意識している方もいますが・・・

しかし、治療をお受けになる多くの方は、からだを変えるというよりは、症状を無くしたいと思ってくることが多いです。

また、運動についても、衰えないようにくらいのニュアンスで運動をしている方がほとんどだと思います。

そして、痛みがあれば痛みがなかった頃と同じようになることを目的に治療をしてもらいにいきます。

当院でもその方々が大多数です。

そして、私もまずはそこを短期間で達成できるようにお手伝いさせていただいています。当たり前のことですが、速く復帰できるようにすることが私の使命です。
そんなことを当たり前のように続けてきていますが、ある時からあることに気がつき始めました。

それは、不自由なく動けるようになれば十分と思っていた方も動きやすいからだを手にいれると、

実は・・・

できることなら○○なことをやってみたいんだけど!
ちょっと痛かったので諦めていたんだけど○○を再開したいんですが・・・・
前よりもこんな動きができようになったんだけど!!
諦めていたんだけど、○○なことをしても大丈夫ですか?

症状が改善が見えてくると、動けるからだに戻ったのが自信となるのか!?自然と次の要望が不思議と出てくることに気がついたんです。

これは、アスリートであれば当たり前のことなので特に気にしていませんでしたが、一般の方でも実は、こんなことをしたいんだけど。どうしていいのかわからない。
わからないからどう判断していいのかも判らないんです。

私は、人は動くものだと思っていますし、できることなら何でもやって欲しいと思っています。なので何かをしたいと思っているのであればそれをお知らせいただきたいといつも思います。

スポーツに限らず人のからだは動くためのコツがあります。

無意識に動くことができてもある一定のラインから上にいくためにはコツを身につけないと上達しなくなります。

私はいつも、ココにアスリートの可能性と面白みを感じています。

治療は、受けるだけでは勿体ない。どうして今のようなからだになったのか。
そして、自然と動けるからだに戻すには何をすればいいのか!
こんな素朴な疑問にいつもお応えしています。

BODY DESIGN

からだを変えることから始めてみませんか。


TKC BODY DESIGN
03-5726-8437
目黒区平町2-16-21ーB1
http://www.tkc-bodydesign.com
info@tkc-bodydesign.com


からだを変える。
おそらく真っ先に思いつくことは、

運動する?
トレーニングをする?
何かすれば。。。。

大体の方がまず思うことです。
そして、私が関わらせて頂いた方々も同じようなことをおっしゃいます。

でも・・・・

そうなんです。
行動できる人と、できない人、しにくい人、きっかけがあれば・・・

色んなタイミングもあります。

しかし、やるか! やらないか・・・
どちらかを選ぶしかありません。

実は、もう一つからだが変わることができることがあるんです。

BODY DESIGN
からだを変えることから始めてみませんか。


TKC BODY DESIGN
03-5726-8437
目黒区平町2-16-21ーB1
http://www.tkc-bodydesign.com
info@tkc-bodydesign.com



今度は、落語家さんと一緒にイベント公演に出演します。

私は第二部に出演します。
お近くの方は、是非お越しください。

落語で脳の体操をして
体操で体の健康を。。。。



長者町長寿亭

日時:2015年6月28日(日)13:30開場/14:00開演
場所:KBSホール
KBSホールで落語会を開催いたします!
1部は寄席スタイルの落語会。しっかり笑って大いに楽しむことを目的とします。

2部は、超高齢化が加速している社会において、高齢者が健康に長寿できるように、ロコモティブシンドローム※予防を楽しくできるプログラムを実施します。

※ロコモティブシンドロームとは、運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態をいいます。進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。

長者町長寿亭

20150628kbsrakugo.jpg日時
2015年6月28日(日)
13:30開場/14:00開演(終演17:00予定)

場所
KBSホール(400席)
京都市上京区烏丸通り一条下ル龍前町600-1
(通称:京都市上京区烏丸上長者町)
電話 075-431-1132(代表)

アクセス
地図はこちら
http://www.kbs-c.co.jp/inquiry/
・地下鉄烏丸線「丸太町駅」2番出口左手 徒歩8分
・地下鉄烏丸線「今出川駅」6番出口右手 徒歩8分
・京都市バス 「烏丸下長者町」北へ 徒歩2分

出演
1部
笑福亭喬介笑福亭喬若笑福亭晃瓶
(中入り)
内海英華、笑福亭三喬

2部
笑福亭学光、曽我武史

料金
前売 3,000円/当日 3,500円(各税込)
※全席指定席

チケット
チケットぴあ 0570-02-9999
<Pコード 444-426>
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1521515&rlsCd=001&lotRlsCd=
発売中
KBS京都事業部(電話予約販売) 電話 075-431-8300
KBSカルチャー(窓口販売) 電話 075-441-4161

ぴあ店頭、サークルKサンクス、セブンイレブン、pia.jp/tでもお買い求めいただけます。 

注意事項
・未就学児の入場はご遠慮ください
・車でのご来場はご遠慮下さい
・車椅子でのご来場は、事前に連絡をお願い致します

お問い合わせ
松竹芸能 電話 06-7898-9010

主催・後援
主催 松竹芸能
後援 KBS京都 

チケットぴあ
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1521515&rlsCd=001