一般的には、凝り固まった筋肉はほぐせば症状は全て消える!
そして、楽になる。と思われています。
もちろん間違いではありません。
しかし、ほぐし過ぎによって力が入らなくなることもあります。
このさじ加減が一番難しいのかもしれません。
しかも、受け手となる患者(選手)にはどうしようもないこと。
こんなことも含めて治療する側とされる側との信頼関係は非常に重要です。
例えばスポーツ選手の場合、明日の(試合)に向けて練習をしっかりして調整して準備をしています。そんな中、ちょっと気になるからほぐして欲しいと思い。
ちょっとほぐしてください!
なんてことが良くあります。
そして、一生懸命ほぐした結果!
良い感じでほぐれて、さっきよりも動きやすい。
しかも、力がスムーズに入る。
なんとも心地良い仕上がり具合!
これは、一番良い例ですね。
では、その反対は?どうでしょうか。
あれ、さっきまでのハリ感がなくなったのはいいけど。
力も入りにくいし、踏ん張るところがない!
えぇ~、どうしたらいいの!
明日は大事な試合(レース)なのに。。。。
こんなことになら無いように
自分の身を任せられるトレーナーをしっかり見つけてください。
本日より
陸上競技の日本選手権が始まりました。
http://www.jaaf.or.jp/jch/99/index.html
この大会の結果が8月に行われる世界陸上(北京大会)の日本代表選手が決まります。
結果がシビアに反映される陸上競技。
最後の最後まで可能性を信じてがんばって欲しいです。
TKC BODY DESIGN
曽我武史
03-5726-8437
目黒区平町2-16-21ーB1
http://www.tkc-bodydesign.com
info@tkc-bodydesign.com