乗馬 腰痛 股関節痛 | 曽我武史 Official Blog

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持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

本日も御紹介による新患さま


2か月前より股関節に痛みがあり困っているという主症状。


もともと腰痛持ちの方でしたが、それは御自宅近くの治療で1年くらいかけて良くなったそうです。


しかし、ここ2カ月くらい前から歩行時やしゃがむ動作などで股関節に痛みがでるようになってきたそうです。またジョギングや歩行、階段などでも不自由されていました。


具体的には、梨状筋症候群のような症状もあり、ハムストリングス(もも裏)にも痛みや違和感を感じておられました。

ひとまず、股関節の動きと全体の動きを見ながら治療させていただきました。


股関節は、両側が痛みますが主には右がもともと動きもよくないようでした(自覚症状あり)


実際にいろいろ診ていくといろんな部分でアンバランス感がありました。


たとえば、ふくらはぎ。


足はしっかりした足をしていますが股関節での踏ん張りができない為か、ふくらはぎの内側に力が入りにくくなっていました。また、臀部や鼠径部の張りや痛みも左右が全然違いました。


そして、背部から上半身。右よりも左に負担がかかっているようでした。


痛い患部とは反対側に正常ではない負担がかかっていたのです。


これは、痛くてかばった代償でなったのか?


それともここがおかしくなったので患部に負担がかかったのか?


鶏が先か?卵が先か?と同じようなことが起きていました。


ちなみに股関節を曲げるために働く筋肉もうまく機能していませんでした。


乗馬を40年以上もやっておられる方でしたので乗馬での姿勢と日常での使い方を例にして動き方の確認をしていきました。


また、屈伸動作の時に忘れがちな腹圧の掛け方。


これも腰痛症状と合わせてエクササイズや日常動作での確認をさせて頂きました。


無意識に動く日常動作。


これをどう紐解くか。

私の治療+α(特徴)がここにあります。






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