今年もあとわずかになりましたね。
この時期になると毎年考えることがあります。
今年一年はどうだったのか?
来年は?
3年後は?
5年後は?
10年後は?
と振り返りながら先のことを考えます。
まず、2010年を振り返ると
セミナーの参加(講師として)
パーソナルトレーナーや、インストラクター、治療家、理学療法士、一般などを対象
にいろんなお話をさせて頂きました。
今まで多くのセミナーに参加してきましたが、自分が講師側になって話をするとは想像していませんでした。
いろんな意味でも今まで多くのことをスポーツ現場や治療院での患者さまから学んだことがあります。
まだまだ絶対的なものではないと思いますが、かなり核心に近づいている感じがあります。
セミナーは時間が限られているのでなかなか全てを共有することができないのが残念です。
講演(アスレティックトレーナーという立場で)
同業のアスレティックトレーナーや、治療家、企業、一般、競技選手など
いろんなジャンルの方々に向けて情報を発信しました。
同じ業種の方にはすぐに理解してもらえても、他業種の方々となると全く認知されていない部分もあり、非常に学ぶことが多かったように思います。
それでも共感できるような内容を盛り込んでいくと意外にも話も盛り上がり
話すぎて時間が。。。。なんてことも
やはりトップアスリートの世界は、かなり限られた世界で、あまり世に知られないことも多くあるんだと実感しました。
自分があの特殊な環境にいたことを今痛切に感じます。
特に緻密な計算をして作りあげていくアスリートの感覚は、我々一般人では理解できない感覚だったりすることもあります。
もちろん話さないとわかりません。
聞いてみないとわかりません。
それぞれがそれぞれの世界を持っているので。。
自分がその世界にいると他からどう見えているのか?
また、その世界での出来事は、どう認知されていいるのか?
アスリートはすごい!!
というイメージだけが先行してしまいますが、何がどうすごいのか。
関わったからこそ判るものもあります。
これについては、情報発信できる範囲でこれからしていきます。
専門学校での授業(後進への教育)
今までの経験を通して、判ったことを中心に若手トレーナーの育成になるように進めています。
自分が現場で活動するには難しいことはありませんが、それを人に伝え理解、納得してもらうのは簡単ではありませんね。
イメージだけが先行して憧れるのも良いですが。
何が必要なのか?
何が今足りていないのか?
自分を知り、これからやりたいことに
どう繋げるのか?
がんばってもらいたいですね。
自分の思考をうまく整理していかないと相手にはつたわりませんからね。
専門的な知識を噛み砕けるのも大切な能力なんだなと思います。
専門家同士であれば良いが、そうでない場合。
相手には何も伝わりませんからね。
納得!!
これは、私の中でのKEYワードです。
これまで多くの患者さまに出会い、難題、奇問、いろんな課題がありました。
幸いにも、自分以外のスペシャリストがいるお陰で、自分の専門分野をわきまえて症状に応じて、別の環境(病院など)を紹介するようにしています。
患者さまのためになること。
これはだけはこだわって続けていきたと思っています。
信頼できる仲間を増やし、
関わって方一人一人を大切にしていきたいと思っています。
自分の商い間違えないように
リハビリ
トレーニング
コーチ
などなど
それぞれの専門分野を荒らさないように。。。。
今年も残りわずか、毎日毎日をしっかり生きていきます。
来年のことは次回へ
いろいろやりますよ。
つづく
TKC BODY DESIGN
曽我武史