先月下旬から講師の連続でした。
コアトレーニングフェスタの講師
アスレティックトレーナー科の講師
山形でのトレーナー関連の講師
と立て続けに講師をやらさせていただきました。
すべて内容が違うので資料作りに時間が掛かりました。
当たり前ですが、こういったものも、回を重ねるごとに慣れて行くんですね。
初めて依頼を引き受けた時は、どうしたらいいものか不安いっぱいでしたが、
最近は、その場の雰囲気で内容を微調整できるようになりましたね。
上手な方はもっとうまいですけど。。。
まだまだ修行が必要です(汗)
こういったセミナーや講義は、個別に話しをするわけではないので
できるだけ参加してくださった方々が理解していただけるようにと思うと考え過ぎて夜も眠れない。。。。。
いやぁ~アドリブを利かすのはなかなか大変ですね。
さて、先日の日曜日は、山形に行ってきました。
この講習会の企画、実は以前にも相談を受けていたのですが、双方の折り合いがつかず実現しませんでした。しかし、ご縁あって今年も早くからお声をかけてくださり、実現することができました。
セミナーの内容は、現場でできる治療テクニックとスポーツ現場での対応についてでした。
参加者全員が、アスレティックトレーナーではないので話をしながら内容を調整してやらさせていただきました。
治療院の先生や、施設管理者の方、学生トレーナーなどバックグランドが違う方々でしたのでものすごく専門的すぎないように話をさせていただきました。
ある部分は、どうしても細かく理由まで説明したくなってしまい、時間がかかってしまうこともありましたが、主催者側の方々と事前に何度もお話をさせていただいていたので、想像してもらいながらでも活動を広め認知してもらえるように話をさせていただきました。
実技については、ハムストリングスの肉離れを例に、評価の仕方や実例を交えて解説しました。
特に機能評価は、私が関わった陸上競技では非常に重要な要素が多く含まれているので、みなさん興味津々の様子でした。
実際、細かすぎて難しいかなと思っていましたが、全然そんなことはなく。
具体的にどうしたらいいのかやってほしいという要望が多くこちらも熱が入ってしまいました。
それ以外には、コアを効かした状態でコントロールするエクササイズをみなさんでやってみました。
これも思いの他、真剣にやると簡単なポジションが苦しい?きついものに変わります。
あまり追い込みすぎると汗だくになってしまうのでほどほどに湯気が出る程度にして終わりました(笑)
今回は、偶然にも参加者の家族で競技をしている選手がいたのでモデルになっていただけたのもは非常にありがたかったです。
いろんな方々に支えられ無事終えられたので感謝感謝です。
動きを見えるようになると、いろんな情報が一瞬で見えるようになります。
若いころにこれができていたら・・・・・
もっと理解が早かったかも・・・・
なんて思ったりします。
が。。。。
まぁ~たらればですからね。
今までの試行錯誤があったからこそ!
今があるんだと思います。ので
目の前にあるクライアントさんと向き合っていけるように日々戦います。
今日も一日患者さんの症状を考えサポートできることに感謝ですね。
毎日毎回、お役に立てるよう脳ミソフル回転でがんばります!!
TKC BODY DESIGN
曽我武史