新たな道へ | 曽我武史 Official Blog

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持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

今年1年いろんなことがありました。


新しい出会い

新しい発見

新しい気づき


そして反省と修正


いつもこの修正をしながらが必要なんだと思います。


新しい試みもありました。


ユースオリンピック


オリンピックは2回(アテネ・北京)経験しておりますが、これはこれでものすごく大変だけれども癖になる面白さがあります。


選手の想いも強く、世界の強豪が狙うメダル争いは、そうとう厳しいもの。

それだけに、こちらも130%全開で行かないといけないので終われば精魂尽きるという感じです。


後々考えるとココで経験したものは、他では経験できないものがあるんだと思います。以前から選手に世界選手権とは違うものがありますよ!!

と聞いていましたが。。。


実際に経験すると


まさにその通り!!


確かに世界選手権もすごい規模の大会ですが、やはり単独競技の大会(陸上のみ)ですからね。


もちろん世界1番を決める大会ですから日本での大会とは意気込みも全然違います。ことばでは良い表すには難しいですが、こういった大きな大会に関わると、ひとつ自分の大きな壁を乗り越える感じなのかもしれません。


明確なものはありません。

ただ感覚的なものでしかありません。


想いがあればあるほど実現したときには何か成長するんだと思います。


オリンピック。


これはこれで世界が興奮する一大イベント。


それのユースバージョン。


日本では、それほど盛り上がらなかったようですが


これからの世代にとっては貴重な大会になっていくと思います。


第一回大会でしたが、シニアの大会で海外遠征によく行っていたので何とかうまくやりこなせた感はありますが、サポート側からすると相当大変でした。


すべて現地対応。


事前の情報は対象はあるものの、最終的には行ってみての現地判断ということばかり


これは、コレで今まででは考えられないサポートでしたが、ある意味トレーナーの醍醐味を味わいました。


そして、これから進化する未来(IT化)を感じさせられた大会運営でもありました。

それは、スマートフォンを参加選手全員に配り、大会の予定や結果は全て携帯で把握できるというもの。


今までの紙ベースの伝達(結果)よりも速報がダンゼン早く。

どこにいても入手できるというもの。


これからの時代は、アナログも大事ですが、デジタル化がどんどん進んでいくんでしょうね。


トレーナーは情報共有など様々なことを要求されますが、最後は人と人です。


相手の身になって、自分にできること


これを見つけて最大限努力する!!


これは変わらないと思います。


最終的には、人が人のために行う


”つながり”


これを大事にしていきたいですね。


2010年ももうすぐ終わりです。


今日はクリスマスイブ。


全世界の人たちがサンタクロースが来るのを待っています。


みなさんはどんなプレゼントが欲しいですか・・・・


最後に、来年は今まで経験してきたもの(得たもの)をどんどん外に放出して行こうと思っています。


トレーナー関係のセミナーを行います。

(詳細は現在検討中ですが、興味がある方はブログをチェックしておいてください)


トレーナーとい立場での思考(考え方など)を共有して意識レベルの高い仲間たちでつながりを持っていきたいと思います。


そして、その先には信頼がある者同士の”つながり”を軸に新たなカテゴリーで世に貢献できるようにと思っています。


同じ志を持つ仲間を探す!!


in put


だけではなく


out put


をしていく年にしていきます。


セミナー情報は、このブログやホームページでご案内します。


TKC BODY DESIGN

http://www.tkc-bodydesign.com


曽我武史