どの大会にいってもすぐに目がいってしますのはメディカル関係の方々
これはある意味職業病のひとつですね。
直接関わる事もあるので、何気なくいつでもチェックしてしまいます。
さて、今回は、練習会場に設置されたメディカルスタッフの様子。
ドクターでは、ありませんでしたが看護師や医学部の学生、
これから医学を学びたいもの(徴兵制がある国なので陸軍でトレーニング中)
この方は、小児科医になりたいと言っていました。
この大会では、氷の管理(必要に応じて袋に小分けした氷を提供していました)
また大きい発砲質ロールの箱の中には、冷えたドリンク類も常備管理されていました。
上の写真は、メディカルキットです。かなり大型のバックが準備されていたのでこの中には救急時の対応もできるように準備されている様子でした。
そして、担架とAEDがセットされていました。
日陰に行ったりしたながらトラックの様子をみていました。
下の写真
この選手は、どうも熱射病になったのか?
練習中、スタンドでぐったりしていたのを保護?されました。
氷で冷やしながら水を飲み少し回復
その後、メディカルスタッフと一緒に歩いていました。
何を話しているんでしょうか?
3周位してスタンドに戻ってきてゆっくりしてから帰っていきました!
チームスタッフならここまでやるのもわかりますが、大会スタッフがここまでやるのは、初めてみました。
暑くても水と氷の確保をしっかり行ってくれた方々に感謝です。
TKC BODY DESIGN
曽我武史



