今回のユースオリンピック
IT技術をかなり盛り込んでいる大会らしいよと
行く前に聞いていました。
しかし、事前情報からは何一つピンと来ていませんでした。
もちろん、ネット上で繰り広げられる情報をみるとゲームのようなものがあったりしていましたが、
それもどうかな?
と思う程度。
そうなんです。
携帯なんですが、これ!
SAMUNGが大会スポンサーに入っているからっといっても
ここまでするとは思っていませんでした。
な、な、なんと
この携帯(スマートフォン)なんですけど。
これ参加者全員に無料で配布されているんです。
しかも、通話料無料なんです。
一応操作上の表記は全て英語でした(笑)
さて、これだけでも驚きですが
このご時世(携帯も進化してスマートフォン)なので、競技結果もこれで確認ができちゃうんです。
すごくないですか?
ですから結果を紙で確認するよりも早く結果を確認できるんです。
ちなみに、結果だけではありません。
次のラウンドでの組やレーン。跳躍の順番なども確認できるんです。
しかも何がすごいって、通信料、通話料金が無料ということ。
もちろん日本でもスマートフォンを持っていてパケ放題なら同じですが、支給されたものがすべて無料ってことにびっくりしました。
さすがいまどきの子たちですね。
英語表記でも全然平気ですね。
あっという間に使いこなしていました。
私は支給されなかったので選手の携帯をちょっとかりてピコピコと競技結果をチェックしていました。
さて、下の写真をみてください。
これは、なんと第一回ユースオリンピックの金メダリストの第一号の結果なんです。
ご存知の方もいるかも知れませんが。
なんと第一号は日本人女子選手なんです。
トライアスロン
佐藤優香選手が優勝
歴史的な金メダルを獲得していたんです。
そして、なんとその名誉あるメダルのデザインは、日本人のデザイナー福沢節子さんという方だったそうです。
これは、帰国してから知りました。
メダルのデザインは、IOCが公募していたそうです。
インターネット上での一般投票とIOCの最終審査によって決定したそうです。
そして、見事に選ばれたのが、カナダ在住の日本人デザイナー福沢節子さんということだったそうです。
図案、「Yes Youth Can」。
大会の頭文字である「Y」の文字をメインにしたデザインで、ギリシャ神話に登場する勝利の女神「ニケ」の姿と、勝利のガッツポーズを、「Y」の文字と重ね合わせたロゴがあしらわれています。
背景の波の絵柄は、選手が感じる風、声援、また聖火の炎などをイメージしているそうです。
メダルを取れるのは選手だけの特権です。
我々サポート部隊は、見えない部分で選手と一緒に戦います。
選手が求められるものになる為に日々努力
TKC BODY DESIGN
曽我武史




