ユースオリンピック
陸上競技
大会記録
http://www.rikuren.or.jp/taikai/878/result.pdf
14名の選手が参加し、4名が銀メダルを獲得しました。
陸上競技の大会では、なかなか表彰台にのぼる事も容易ではありません。
それぐらい競技人口は多いし、世界レベルはとてつもなく高いものです。
アジアレベルであれば、まだ上位に食い込むことはできますが、世界レベルとなると
また違ってきます。
ここで得た経験を活かしてこれからの陸上界で活躍してほしいですね。
銀メダルと取った時の表彰式の一部です。
通常、本競技場にいくこともない(サブトラック止まり)ので
今回は、制約もあったので表彰式を見ることができました。
銀メダリストとツーショット
タイミング悪く目をつぶってしまいました(涙)
今大会は、大陸ごとの予選会が行われ本大会で競われました。
通常のオリンピックとは全く違う選考です。
当然ですが、予選会に出場しない選手は、本戦には出ていません。
また年齢的にマッチしていない場合にも出場できません。
そういう意味では、タイミングの良い選手しか経験できない大会ともいえます。
いろんな意味で通常のオリンピックとは全く違う制約の大会でした。
しかし、国際大会の経験がない選手がいきなり海外で
自己記録をだしたり、メダル(2位)を獲得することはそう簡単ではありません。
出場した選手たちの活躍には驚くばかりでした。
今回もトレーナーとして、参加し一人でも多くの選手の役に立てていれば本望です。
2年ぶりに見た五輪マークの大会
オリンピックとは違う大会(規模、メディアなどの注目)ですが、やはりほかの大会とも違う雰囲気。やっぱり良いですね。
オリンピックは、何かが違う
そう思った大会でもありました。
トレーナーとして活動(勉強)し始めて、もう20年です。
あっという間に経ってしまった気がします。
日々一生懸命活動していますが、まだまだ終わりがありません。
求められれば、それに応えようと何とかする気持ちがなくならない限り
相手は変わってもそんなスタイルで人の役に立つ事を続けていきます。
最後までお読み下さりありがとうございました。
今後は、今までとは違うテーマで進めていきます。
乞うご期待
TKC BODY DESIGN
曽我武史


