年始に放送された恒例の筋肉番付
皆さん、ご覧になりましたか。
ちょっと古い話題になってしまいましたが
(すいません。記事にするのをすっかり忘れておりました)
最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!
スポーツマンNo1 決定戦
http://www.tbs.co.jp/program/test2008-2009/sportsmanno1_20090103.html
出場選手は、
宮崎大輔 (ハンドボール日本代表)
三沢光晴 (NOAH 代表)
ワッキー (芸能人サバイバルバトル現王者)
ブライアン・クレイ (北京五輪十種競技金メダル)
興梠慎三 (鹿島アントラーズFW)
ほか
昨年も出場した芸能人スポーツマンNO1アスリートのワッキーさん(ペナルティー)
実は、2007年大会前からのお付き合い。
大会意外でも調子がおかしいとちょういちょい治療院に来られます。
特に大会に向けての調整の時には、どこかしら問題が起きる事もあるので
さて、今回も昨年に続いて
TAIL IMPOSSIBLE でNO1!!
TAIL IMPOSSIBLE とは
1ラウンド400m【1周100mを4週】×4ラウンドの持久系ランニング種目。
各ラウンド間のインターバルは先頭走者のゴールから90秒。各ラウンド下位の選手が脱落(失格)、人数が削られていき、最終ラウンドで1位になった人が優勝というかなり過酷な種目。
そして、今回もワッキーさんは順調にラウンドを勝ち抜き決勝へ。
しかし、何と今回は、現役Jリーガー(鹿島から興梠選手と青木選手の2人)との戦い
この種目、簡単に言えば、1周100を4周して勝ち残れば良いんですが
何が辛いかといえば、90秒しか休みが無い事。
プロスポーツ選手でそれもサッカーの現役選手。スタミナ的には圧倒的に有利に思えました。
多分、視聴さの皆さんもそう思われたのではないでしょうか。
しかし、私はワッキーさんの走りとインターバル間の過ごし方をみていて、もしかしたら。。。
やってしまうかも!?と思っていました(狙い通りの走り方、やはりあの方はアスリートですね)
今回は、オリンピック陸上競技10種競技の金メダリストも参加していましたが彼は持久系が苦手なのは知っていたで、後は他の選手達がどれだけ余力を残して決勝に残ってくるか。。。事実北京オリンピックのときも最終種目(1500mで苦しんでいましたからね)
さて、話しは決勝ラウンドに戻りましょう。
相手はトップクラスのサッカー選手。年齢も10歳以上も年下、さらにシーズンも終わって間もない頃なので、それなりに良いコンディションだったと思われます。
そんあ状況の中、最後にぶっちぎっての優勝。
驚きましたね。思わず口をあんぐり開けて何もいえませんでした。
何もいえねぇ~・・・
そして、最後のショットガンタッチ
途中までは悪くはない流れ。
最後まで何が起こるかわからないので目が離せませんでした。
しかし、最後の3本目でスタートボタンをタッチできず・・・
残念でした。
それでも、総合で3位!!
大健闘だと思います。
もし、あの時良いスタートで持っていけたら。。。。
どうなっていたのか。
まだまだワッキーさんの存在が見逃せないです。
来年も活躍してもらえるように陰ながら応援(サポート)していきます。
TKC BODY DESIGN(TKC鍼灸マッサージ治療院)