痛み(違和感)を感じる患部の状態を良く診る事は、当たり前ですがとても重要です。
※時々、アキレス腱ではなく、別の腱に痛みがでている場合もあります。
選手や患者さんが訴える症状を良く聞き、患部を良くみなくてはいけません。
時々、腓骨筋腱、距骨の後突起部、足底筋腱、後脛骨筋腱、足根管周辺(内果後ろの痛み)などに痛みがあるのにイメージ的にアキレス腱があるので選手(患者さん)の方で決めてしまっていることもあります。
そうなると対処方法が全然違ってきますので、注意しておきたいですね。
また、アキレス腱自体(実質)が痛むのか、腱を包む膜(腱鞘のような部分)が痛むかでも違ってきます。症状を見分け、的確な対処をしていかないと長引きやすい傷害です。
安易に考えると日常生活でも支障があります。
運動をしてないのに。。。
という方も実は体重が急激に。。。。
なんてこともあります。
いろんな要素を含めてからだをちゃんとみてくれるところ探してください。
TKC BODY DESIGNでは、痛みや違和感などちょっとした不安を早めに対処できるように患者さま一人ひとりの症状をしっかり伺ってから治療させていただいております。
気になったときが治療のチャンスです。
痛みが強くなる前に一度御来院ください。
http://www. tkc-bodydesign.com
電話:03-6659-6167