毎年行われています。日本陸連トレーナーセミナーが1月12日に開催されます。
今回のテーマは、多くの陸上競技者が悩みを抱えている
≪アキレス腱傷害≫です。
講義の内容は、アキレス腱の慢性障害及び外傷の怖さ、そしてその対処方法やリハビリテーションなどついてとなります。また現役トップアスリート選手もお招するという企画となっております。
講師陣は、医師の立場から
大阪世界陸上日本代表チームのチームドクターをしていただいた奥脇透先生
そして、理学療法士(アスレティックトレーナー)の立場から
アキレス腱障害を抱える多くのトップ選手達のリハビリを担当しておられる高嶋直美先生。
そして、アスレティックトレーナーという立場からは、
私(曽我武史)がお話しさせていただきます。
最後に、選手の立場から
数々の世界大会やオリンピックでも活躍している内藤真人選手(ミズノ所属:110mハードル)が競技者からみたアキレス腱障害をご自身の経験も含めてお話しいただく予定です。
この研修会は、日本陸連トレーナー部 トレーナーセミナーを受講した方のみの参加となりますのでご了承ください。
私は、アスレティックトレーナーという立場から
アキレス腱傷害のケアについてをテーマにお話しさせていただくことになっております。どんな展開になるのかまだ内緒ですが、少しでも受講者のヒントになればと思って準備しております。