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先日の日記で、IELTSにトライしようと思った背景を書きましたが、
今回はIELTSのテスト構成についてもうちょっと触れてみます。
TOEICとの比較が分かりやすいと思ったので、ところどころ
TOEICとの違いを入れています。
【テストとしての普及度】
日本、韓国などアジアではTOEICが一般的な英語の指標だが、
その他の国ではTOEFLと同様、IELTSが幅広い機関の英語力指標
として使われている
【テスト内容の概要】
・TOEICにはない「スピーキング」「ライティング」といった
アウトプット力を測るテストがある
(当然「リーディング」「リスニング」も存在。ただし形式は異なる)
・「ジェネラルIELTS」と「アカデミックIELTS」が存在。
ジェネラルとアカデミックでは、リーディングとライティングの
テスト内容が異なる
(アカデミックはより専門的な文章、ボキャブラリー、テーマが登場。
アカデミックのほうが難易度がだいぶ高い、と言われている)
・「ジェネラル」は、移民の際や企業に入社する際の資格として、
有効な指標
・「アカデミック」は、海外での大学に入学する際に求められる
(TOEFLスコアと同じような扱い。企業でも有効)
【リスニング】
・40分で4タスク
・選択式の問題だけではなく、記述式の問題が半数を占める
(例えば、会話にでてきた電話番号や場所、ある事柄などを
選択肢から選ぶのではなく、直接解答欄に英語で書き込む。
必然的にスペルミスなどがチェックされることになる)
・TOEICはアメリカンイングリッシュのみが採用されている。
IELTSはブリティッシュイングリッシュ、オーストラリア・
ニュージーランドイングリッシュが登場!これが鬼門!
発音・アクセントが異なり聞き取りづらい!
(この点で、IELTSの受験を嫌がる人が多い!ちなみにTOEFLは
アメリカンイングリッシュのみ)
・リスニングの前に、各タスクの問題を流し読みできる時間が
設けられている。これは正直TOEICに比べてだいぶ楽!
(TOEICはリスニングしながら次の問題を読む必要があるため焦る!)
・リスニング内容を問題用紙に書き込むことが可能。
全問題終了後、10分間、解答用紙への解答書き写し時間が設けられている
【リーディング】
・60分 3タスク
・リスニングと同様、TOEICと異なり選択式だけではなく、記述式の
問題が半数近くある
(ただし、文章内から引用してきて記述するものがほとんど)
・TOEICは短い文章がたくさん登場するのに対して、
IELTSは1タスクに長い文章が一つ登場。
難しい長文を読んで、約40問の解答をするため、とにかく時間がない!
(TOEICも受けている人の感想でいうと、TOEICよりもだいぶ
時間が短い、という印象)
【ライティング】
60分 2タスク(タスク1:20分 タスク2:40分)
・タスク1は棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフ、表などが登場し、
そのグラフや表で示されている内容を英語で解説する(150ワード以上)
・タスク2はあるテーマ(例えば「大学進学の必要性」や「子育てにおける
父性の必要性」など)が出てきて、
それに対して250文字以上で、実際に起きた事実や自分の意見などを
英語で記述する。
【スピーキング】
・約15分間 面接官との1対1の対話形式
・タスクがいくつか分れており、最初は自分の自己紹介など、
次に自分が経験してきたあるトピックなどの紹介、
最後に面接官から出されるトピックについての解答を行う
・TOEFLのスピーキングは問題がコンピューターから流れて、
マイクに吹き込むため、一度しか設問を聞けないが、
IELTSは対面インタビューのため、聞き逃した場合に再確認などが可能
と、こんな感じです。
TOEICとはまただいぶ違う形式のテストだったりします。
個人的な感覚や実際両方受けた方から聞いた限り、
今のところTOEICよりもかなり難しいテストという印象があります。
(リスニング、リーディングは選択式だけじゃないし、
当然スピーキング・ライティングもあるので。
あと、文章の単語がとにかく難しい!)
ただ、リスニングで最初に問題読む時間があったり、
TOEICのような文法に絞った四択問題とかはないので、
それは個人的にだいぶありがたいです。
いずれにせよ、去年の時点でTOEIC400点しか取れていない
自分が挑戦するには、かなり高い壁なんですが、
この留学期間の英語勉強の一つの指標にして、
しっかり勉強頑張っていきたいと思います!
またまたお久しぶりです!更新、どんどん不定期になってます。
まず最初に謝らなければいけないのですが、
この数週間に色々な方からメールやメッセージを
いただいていたにも関わらず、返事がかなり遅れていました・・・
今日、お返事をお送りしました。
本当にごめんなさい!
さて、実はそのお返事が遅くなったのともちょっとだけ
関係するのですが(いや、これは完全に言い訳だ・・・)、
2週間前から、新しい学校に通い始めました!
ボランティアワークやプライベートカンバセーションレッスンで、
2ヶ月学校に行ってなかったので、久しぶりに学生生活。
やっぱり学校でみんなと一緒に勉強するのって、楽しいです。
さて、以前の日記にもちょっと書きましたが、今回の学校は、
一般英語コース(ESLコース)ではなく、
IELTSの受験に特化したコースをとっています。
幸い入学試験でそこそこのスコアがとれたので、
最初からIELTSコースに入ることができました。
IELTS、というのは、簡単に書くとTOEICやTOEFLと
同じような英語力を測る国際的な試験です。
なぜIELTSに興味を持ち始めたかというと、
1.標準のTOEICには無い「ライティング」「スピーキング」がある
2.アジアを除く多くの国ではTOEICではなくIELTSのスコアのほうが、
英語力の指標として一般的
3.カナダの州立カレッジ・ユニバーシティでは、IELTSか
TOEFLのスコア獲得が入学条件に設定されている
という理由からです。
まず、1についてですが、
僕は留学を決意した時点で英語の「アウトプット力」を伸ばしたい、
と思っていました。
ここでいう「アウトプット」とは「スピーキング」「ライティング」です。
個人的には外国の方とより深いコミュニケーションをしていく、
自分の考えをしっかり伝えられるようになるためには、
やはりアウトプット力が重要だと考えています。
TOEICは「リスニング」「リーディング」「文法」の点でのみ
評価がされるテストなのですが、
IELTSは「スピーキング」「ライティング」のテストがあり、
全体評価のうえで大きなウェイトを占めます。
つまり、IELTSは「アウトプット力」もしっかり評価されるテストなんです。
こういった理由からIELTSに興味を持ち始めました。
また、2・3についてですが、日本ではTOEICが英語力の指標として
一般的になっているのに対して、
北米やヨーロッパではTOEICは指標としてはあまり使われておらず、
IELTSやTOEFLが指標になることがほとんどです。
例えば、IELTSはカナダの州立大学の入学条件に使われていたり、
カナダに移民をする際に必要なこともあります。
これも先日の日記に書きましたが、僕はカナダのカレッジに行ってみたい
と思っているので、その点でもIELTSのスコアが必要になります。
(もし州立に行く場合は、、、です。私立は不要なのですが)
これらの理由から、今回IELTSにチャレンジしています。
(ちなみにTOEFLはボキャブラリーが専門的すぎて、
内容的にも正直自分にはハードルが高すぎる、
二度とお目にかからない単語も結構あるとか・・・
あと、コンピューター受験でモニターの文字がかなり小さく、
目の悪い僕にはかなりしんどい、という理由でやめました)
ちなみに、こう書くとTOEICがダメ、といった誤解を生みかねないので、一応補足しますと、そういうことではなく「指標」と「用途(分野)」が
違う、という理解をしています。
(すみません、専門家ではないので、勝手にそう思ってるだけですが)
IELTSやTOEFLはアカデミックよりなのに対し、TOEICは
ボキャブラリーなどがビジネスよりですし、IELTSでは
TOEICのような直接的に文法を聞いてくる問題はありません。
その点、TOEICのほうが文法を重視している印象を受けます。
ただ、英語のアウトプット力を高めていく上では、アウトプットの
指標を持っているIELTSが自分の英語学習の目標設定に
適しているな、と思ったのです。
ということで、今後はしばらくこのIELTSの勉強を通じて、
自分の英語力を高めていきたいと思っています。
ですので、ここれからしばらくは新学校の生活とともに、
IELTS関連の情報を欠くことが多くなるかもしれません。
今は英語の勉強がとても楽しい時期なので、
無理の無い範囲で勉強を楽しんでいきたいと思います。
まず最初に謝らなければいけないのですが、
この数週間に色々な方からメールやメッセージを
いただいていたにも関わらず、返事がかなり遅れていました・・・
今日、お返事をお送りしました。
本当にごめんなさい!
さて、実はそのお返事が遅くなったのともちょっとだけ
関係するのですが(いや、これは完全に言い訳だ・・・)、
2週間前から、新しい学校に通い始めました!
ボランティアワークやプライベートカンバセーションレッスンで、
2ヶ月学校に行ってなかったので、久しぶりに学生生活。
やっぱり学校でみんなと一緒に勉強するのって、楽しいです。
さて、以前の日記にもちょっと書きましたが、今回の学校は、
一般英語コース(ESLコース)ではなく、
IELTSの受験に特化したコースをとっています。
幸い入学試験でそこそこのスコアがとれたので、
最初からIELTSコースに入ることができました。
IELTS、というのは、簡単に書くとTOEICやTOEFLと
同じような英語力を測る国際的な試験です。
なぜIELTSに興味を持ち始めたかというと、
1.標準のTOEICには無い「ライティング」「スピーキング」がある
2.アジアを除く多くの国ではTOEICではなくIELTSのスコアのほうが、
英語力の指標として一般的
3.カナダの州立カレッジ・ユニバーシティでは、IELTSか
TOEFLのスコア獲得が入学条件に設定されている
という理由からです。
まず、1についてですが、
僕は留学を決意した時点で英語の「アウトプット力」を伸ばしたい、
と思っていました。
ここでいう「アウトプット」とは「スピーキング」「ライティング」です。
個人的には外国の方とより深いコミュニケーションをしていく、
自分の考えをしっかり伝えられるようになるためには、
やはりアウトプット力が重要だと考えています。
TOEICは「リスニング」「リーディング」「文法」の点でのみ
評価がされるテストなのですが、
IELTSは「スピーキング」「ライティング」のテストがあり、
全体評価のうえで大きなウェイトを占めます。
つまり、IELTSは「アウトプット力」もしっかり評価されるテストなんです。
こういった理由からIELTSに興味を持ち始めました。
また、2・3についてですが、日本ではTOEICが英語力の指標として
一般的になっているのに対して、
北米やヨーロッパではTOEICは指標としてはあまり使われておらず、
IELTSやTOEFLが指標になることがほとんどです。
例えば、IELTSはカナダの州立大学の入学条件に使われていたり、
カナダに移民をする際に必要なこともあります。
これも先日の日記に書きましたが、僕はカナダのカレッジに行ってみたい
と思っているので、その点でもIELTSのスコアが必要になります。
(もし州立に行く場合は、、、です。私立は不要なのですが)
これらの理由から、今回IELTSにチャレンジしています。
(ちなみにTOEFLはボキャブラリーが専門的すぎて、
内容的にも正直自分にはハードルが高すぎる、
二度とお目にかからない単語も結構あるとか・・・
あと、コンピューター受験でモニターの文字がかなり小さく、
目の悪い僕にはかなりしんどい、という理由でやめました)
ちなみに、こう書くとTOEICがダメ、といった誤解を生みかねないので、一応補足しますと、そういうことではなく「指標」と「用途(分野)」が
違う、という理解をしています。
(すみません、専門家ではないので、勝手にそう思ってるだけですが)
IELTSやTOEFLはアカデミックよりなのに対し、TOEICは
ボキャブラリーなどがビジネスよりですし、IELTSでは
TOEICのような直接的に文法を聞いてくる問題はありません。
その点、TOEICのほうが文法を重視している印象を受けます。
ただ、英語のアウトプット力を高めていく上では、アウトプットの
指標を持っているIELTSが自分の英語学習の目標設定に
適しているな、と思ったのです。
ということで、今後はしばらくこのIELTSの勉強を通じて、
自分の英語力を高めていきたいと思っています。
ですので、ここれからしばらくは新学校の生活とともに、
IELTS関連の情報を欠くことが多くなるかもしれません。
今は英語の勉強がとても楽しい時期なので、
無理の無い範囲で勉強を楽しんでいきたいと思います。
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気がついたら5月ももうすぐ終わりっす、、、
は、早い!もう4ヶ月経ってしまった。
先日の日記で、カレッジで勉強することを一つの目標として
考えている、
ということともに、「もう一つ目標を立てた」ということを書きましたが、
そのまま完全にその目標を書くことを放置してました(笑)。
ということで、改めてこちらにちゃんと書きます。
来年の5月に開催される
バンクーバーマラソンに出場しようと思っています!
長距離とか走るの基本的に大嫌いだったんですが、
人生初の42.195kmにチャレンジしようと思っています。
きっかけは2つあります。
1つは、4月にやっていたボランティアで
バンクーバーマラソンEXPOにブースを出展したことをきっかけに、
無料でマラソン講習会を聞く機会があったり、
また実際のランナーの方たちとお話する機会があり、
マラソンを走り終える達成感が物凄いものなんだな、
ということを実際の体験者を通じて知ったこと。
もう一つは、家の近くにとってもいいマラソンコースがあって、
そこに時々走りに行っていたら、走ることの気持ちよさを
実感し始めたこと。
このコース、本当に素晴らしくて、
まるでトトロの森の中のような場所にウッドチップの
トラックが作られていて、コースの周りは木々に囲まれて、
途中で森の中を通る小川を渡るようなコースで、
本当に気持ちいいのです。
小鳥のさえずりや小川のせせらぎも聞こえます。
ということで、ただ単に走るだけよりも、英語学習と同じく
目標を作ったほうがいいかな?なんて思い、
マラソン出場を決断しました。
実は僕は以前から血行がとても悪く、
マラソンをすることで、血行の改善にもなれば、、、とも
ちょっと思っています。
(僕の病気は遺伝の確率がかなり高いのですが、
血行も影響している、という「噂」を時々ネットで見るので、
血行改善には何かと色々手を出してみたくなるのです)
これで、英語勉強とともに、健康のほうでも新たな目標ができました。
既に後戻りできないように、
バンクーバーの友人たちには既に数十人以上に告知し、
同じエージェンシーの仲間や、なんとエージェンシーの社長さん
まで巻き込んでしまいました(笑)。
早速、先々週は週5回、先週は週4回走ってみました。
(平均で6キロくらいです、坂がすごく多くてしんどいコースで、
かなり疲れた!)
そして、早速、足を痛めて今週は1回しか走ってません(笑)。
おまけに体重も2キロ落ちて、なんか体が小さくなりました(笑)。
ということで、力加減は適度に調節しながら、
来年に向けて、頑張ります!
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気がついたら5月ももうすぐ終わりっす、、、
は、早い!もう4ヶ月経ってしまった。
先日の日記で、カレッジで勉強することを一つの目標として
考えている、
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そのまま完全にその目標を書くことを放置してました(笑)。
ということで、改めてこちらにちゃんと書きます。
来年の5月に開催される
バンクーバーマラソンに出場しようと思っています!
長距離とか走るの基本的に大嫌いだったんですが、
人生初の42.195kmにチャレンジしようと思っています。
きっかけは2つあります。
1つは、4月にやっていたボランティアで
バンクーバーマラソンEXPOにブースを出展したことをきっかけに、
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また実際のランナーの方たちとお話する機会があり、
マラソンを走り終える達成感が物凄いものなんだな、
ということを実際の体験者を通じて知ったこと。
もう一つは、家の近くにとってもいいマラソンコースがあって、
そこに時々走りに行っていたら、走ることの気持ちよさを
実感し始めたこと。
このコース、本当に素晴らしくて、
まるでトトロの森の中のような場所にウッドチップの
トラックが作られていて、コースの周りは木々に囲まれて、
途中で森の中を通る小川を渡るようなコースで、
本当に気持ちいいのです。
小鳥のさえずりや小川のせせらぎも聞こえます。
ということで、ただ単に走るだけよりも、英語学習と同じく
目標を作ったほうがいいかな?なんて思い、
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実は僕は以前から血行がとても悪く、
マラソンをすることで、血行の改善にもなれば、、、とも
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