またまたお久しぶりです!更新、どんどん不定期になってます。
まず最初に謝らなければいけないのですが、
この数週間に色々な方からメールやメッセージを
いただいていたにも関わらず、返事がかなり遅れていました・・・
今日、お返事をお送りしました。
本当にごめんなさい!
さて、実はそのお返事が遅くなったのともちょっとだけ
関係するのですが(いや、これは完全に言い訳だ・・・)、
2週間前から、新しい学校に通い始めました!
ボランティアワークやプライベートカンバセーションレッスンで、
2ヶ月学校に行ってなかったので、久しぶりに学生生活。
やっぱり学校でみんなと一緒に勉強するのって、楽しいです。
さて、以前の日記にもちょっと書きましたが、今回の学校は、
一般英語コース(ESLコース)ではなく、
IELTSの受験に特化したコースをとっています。
幸い入学試験でそこそこのスコアがとれたので、
最初からIELTSコースに入ることができました。
IELTS、というのは、簡単に書くとTOEICやTOEFLと
同じような英語力を測る国際的な試験です。
なぜIELTSに興味を持ち始めたかというと、
1.標準のTOEICには無い「ライティング」「スピーキング」がある
2.アジアを除く多くの国ではTOEICではなくIELTSのスコアのほうが、
英語力の指標として一般的
3.カナダの州立カレッジ・ユニバーシティでは、IELTSか
TOEFLのスコア獲得が入学条件に設定されている
という理由からです。
まず、1についてですが、
僕は留学を決意した時点で英語の「アウトプット力」を伸ばしたい、
と思っていました。
ここでいう「アウトプット」とは「スピーキング」「ライティング」です。
個人的には外国の方とより深いコミュニケーションをしていく、
自分の考えをしっかり伝えられるようになるためには、
やはりアウトプット力が重要だと考えています。
TOEICは「リスニング」「リーディング」「文法」の点でのみ
評価がされるテストなのですが、
IELTSは「スピーキング」「ライティング」のテストがあり、
全体評価のうえで大きなウェイトを占めます。
つまり、IELTSは「アウトプット力」もしっかり評価されるテストなんです。
こういった理由からIELTSに興味を持ち始めました。
また、2・3についてですが、日本ではTOEICが英語力の指標として
一般的になっているのに対して、
北米やヨーロッパではTOEICは指標としてはあまり使われておらず、
IELTSやTOEFLが指標になることがほとんどです。
例えば、IELTSはカナダの州立大学の入学条件に使われていたり、
カナダに移民をする際に必要なこともあります。
これも先日の日記に書きましたが、僕はカナダのカレッジに行ってみたい
と思っているので、その点でもIELTSのスコアが必要になります。
(もし州立に行く場合は、、、です。私立は不要なのですが)
これらの理由から、今回IELTSにチャレンジしています。
(ちなみにTOEFLはボキャブラリーが専門的すぎて、
内容的にも正直自分にはハードルが高すぎる、
二度とお目にかからない単語も結構あるとか・・・
あと、コンピューター受験でモニターの文字がかなり小さく、
目の悪い僕にはかなりしんどい、という理由でやめました)
ちなみに、こう書くとTOEICがダメ、といった誤解を生みかねないので、一応補足しますと、そういうことではなく「指標」と「用途(分野)」が
違う、という理解をしています。
(すみません、専門家ではないので、勝手にそう思ってるだけですが)
IELTSやTOEFLはアカデミックよりなのに対し、TOEICは
ボキャブラリーなどがビジネスよりですし、IELTSでは
TOEICのような直接的に文法を聞いてくる問題はありません。
その点、TOEICのほうが文法を重視している印象を受けます。
ただ、英語のアウトプット力を高めていく上では、アウトプットの
指標を持っているIELTSが自分の英語学習の目標設定に
適しているな、と思ったのです。
ということで、今後はしばらくこのIELTSの勉強を通じて、
自分の英語力を高めていきたいと思っています。
ですので、ここれからしばらくは新学校の生活とともに、
IELTS関連の情報を欠くことが多くなるかもしれません。
今は英語の勉強がとても楽しい時期なので、
無理の無い範囲で勉強を楽しんでいきたいと思います。