大学でビジネスイングリッシュに初挑戦! | 難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

目の難病(網膜色素変性症)により視覚障害を持ったことをきっかけに、
30歳になって新卒で8年半勤めた会社を退職。
思い切ってカナダ留学を決意した男のブログです。

大学の春学期が始まって早くも3週間目に入ります。

実は以前の日記で、今学期は「Academic Wrting & Critical Thinking」
というコースを取る、と書いていましたが、実はあれから予定を変更し、


Business Writing & Communication

にコース変更してしまいました。

ちなみに以前の日記とはこちらです

カレッジのSpring Term(春学期)が始まった!


変えた理由は色々あるんですが、一番大きかったのは、
当初取ろうと思っていた「
Academic Wrting & Critical Thinking」の内容が、
1~4月までに取っていたEnglish Grade12のコースと似ていたからです。
(様々なタイプのエッセイやサマリーの書き方、リサーチレポートの
書き方など、コース構成がそっくり)

また、実はいずれちゃんと書きますが、今学期で今のカレッジを

終了することにしたため、折角だから異なる分野の授業を
経験してみたかった、ということもありました。

カナダの大学では英語でのビジネス文書やビジネスレポートの
書き方も必修単位の一つとしてやるんだなー、というのが
個人的にはとても面白いなと感じています。
(日本の大学では、ビジネスレターやe-mail、ビジネスレポートの
書き方はおろか小論文や研究論文の書き方もやらないですよね?)


クラスは留学生が僕を含めて4人、あとカナディアンが14人くらい
でしょうか?前学期よりは留学生の数はちょっと大目です。

カナディアンと英語の書き方について勉強する、というのが
相変わらず精神的にプレッシャーになるのですが、
さすがに前学期で少し慣れたのか、緊張感はだいぶ減りました。


さて、このビジネスイングリッシュ。

色々な意味でかなり刺激的!何が刺激的かと言うと、

・ビジネス英語とアカデミック英語の違いが面白い!
・クラスの進みの早さ、授業スタイルの点で前回よりかなり大変!
・普段は優しい先生のアサインメントのマーキングが鬼のように厳しい!



今時点の感覚では、日本に帰って英語を仕事で使う、という意味では
とっても役に立ちそうですが、授業自体や単位が取れるかどうか、
という点については、前のEnglish Grade12の授業よりだいぶ大変そう・・・


ということで、次の日記から、この違いや何が大変なのか?
について書いていきたいと思います。


内容に興味をお持ちいただけましたらクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ