リスニングを徹底的に鍛えたい動機とは? | 難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

目の難病(網膜色素変性症)により視覚障害を持ったことをきっかけに、
30歳になって新卒で8年半勤めた会社を退職。
思い切ってカナダ留学を決意した男のブログです。

すみません、前々回の記事で予告していた
「リスニングを徹底的に鍛えたい理由」について書くのを忘れていました。

前々回の日記

僕のリスニング目標


ということで、最大の理由は、大学の授業についていくためでも
ビジネスで問題なく使えるようにするためでもなく、
(もちろんこれらも大事なんだけど)

大好きなFRIENDS(アメリカのドラマです)の
6人の会話を字幕無しで最大限に楽しみたいから


です。

コモックスにきて4ヶ月。バンクーバーにいた時に購入したフレンズの
DVDボックスを見始めたらあっという間にはまってもう止まらない。

バンクーバーにいた時もテレビでちょくちょく見ていたけど、
ここまでメインの6人のキャラクターにはまるとは思いませんでした。

他にも5,6つほどシットコム(フレンズのように観客の笑いが入る、
コメディドラマです)を見たけど、フレンズのキャラクターは飛びぬけて
感情移入してしまいます。

各話、3~4回くらい見てるんだけど、それでも全く飽きないのです。

一時期はあまりに見すぎて、彼らが夢に登場して、
夢の中で本当に自分のフレンズになっていました(笑)。

ということで、そのフレンズのオープニング↓

この6人の個性と関係性がフレンズをアメリカテレビドラマ史上最も
成功したドラマの一つにおしあげたのだろうなーと思います。


ちなみに、この前初めて日本語の音声吹き替え版を見る機会が
あったんですが、英語のほうに慣れてしまっていたせいか、
相当違和感がありました。

自分にとってはやはり、彼らの生の声あってのあの6人なんだなー、と。
そういう意味でも、やはり彼らの言葉をしっかり聞き取れるようになりたい、
と改めて思ったわけです。

メインの6人ははっきり喋るし変なアクセントやなまりもなく、
スピードもそこまで速くないので、比較的聞きやすい英語ではありますが、
英語字幕無しだとまだまだ50~60パーセントくらいしか聞けていな
い。

これからもっと英語力をつけて、なんとか85パーセントくらいまでには
持っていきたいです。
(85パーセントとは、感覚的には、特殊なボキャブラリーや表現を
除いたほぼ全ての言葉を聞き取れるようなイメージです)


ちなみに、今回はフレンズのことだけについて書きましたが、
実は他にもいくつかのアメリカドラマにはまりまくっています。

また、これらのオススメドラマについては別の機会に書きたいと思います!


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